#71 黄泉の国から蘇る



黄泉の国訪問~

 夫の愛は、どこまで妻に届くか?

この文章引用 :kankou-shimane.rekishinokura.jinjahoncho.yaoyorozunihon.logmi.waqwaq-j.rekishinoeki.から一部抜粋。

これまで日本でどのように伝えられてきたのか、まずは日本記紀を基にした日本神話の一般的に普及している解釈を、ネットから集めてここで皆さんに紹介しようと思う。

イザナギとイザナミは、国生みの神として日本列島や多くの神々を生みました....

これは出雲神話を代表するヒーロー、スサノオが生まれる直前にあたる神話の一節。スサノオの父神となるイザナキと、その妻イザナミをめぐる物語です。

最後に、イザナミは火の神を生もうとしましたが、その際子宮をひどく焼き焦がしてしまい、彼女は死にました。苦しみながらも、おう吐や尿から多くの神が生まれました。少なくとも彼らは多くの子供を得たわけです。

イザナギは、イザナミの死を嘆き悲しみ、涙から別の神が生まれました。そして怒りのあまり、彼女の死の原因となった火の神である息子の首を切り落としました。

その時、剣についた血と、殺害された息子の死骸から、同じように多くの神々が生まれました。

イザナミは火の神であるカグツチを生んだために死んでしまい、黄泉の国(根の国、死者の国)へ去ってしまいます。

黄泉の国は、日本神話における死後の国の世界であり、暗く憂鬱な場所として描かれています。

悲しみにくれたイザナギは、死んだイザナミに会いたい一心で、禁断の地・黄泉の国へと向かいます。そこで彼は、イザナミに「一緒に地上に戻ろう」と願い出ます。

イザナミを愛しく思うイザナキはカグツチを殺し、イザナミを追って黄泉の国を訪れ、もう一度この世に戻ってくれるよう、イザナミに懇願します。

それに対して、イザナミはこう答えました。「私はすでに黄泉の国の食物を口にしてしまったので、もとには戻れないのです。

しかし、イザナミは「黄泉の食物を口にしたので、もう戻れない」と言い、「絶対に私の姿を見てはならない」と忠告します。

でも、愛しいあなたのために黄泉の国の神に相談してみるので、しばらく待ってください。その間は私の姿を決して覗き見しないでほしいのです」。

イザナギは約束を破り、彼女の姿を覗いてしまいます。すると何としたことでしょう。妻の姿が見るも恐ろしい姿となって、そこに横たわっているではありませんか。

そこには腐敗し、蛆がたかる変わり果てたイザナミの姿がありました。

見てしまったことを怒ったイザナミは追手を放ち、イザナギは必死に逃げ帰ります。最後は黄泉比良坂(よもつひらさか)で大岩を挟み、夫婦の縁を切ることになります。

あまりの恐ろしさに、伊邪那岐命は逃げ出します。すると姿を見られた伊邪那美命は「私に恥をかかせたな」と言って、黄泉国の者どもと追いかけました。

自分の醜い姿を見られたイザナミは、「よくも私に恥をかかせたな!」と、約束を破り逃げ出したイザナギに対して激しい怒りにかられ、予母都志許売(よもつしこめ)という鬼女に後を追わせました。

約束を破り、醜い姿を見られ、ひとり逃げ帰るイザナギをイザナミは凄まじい剣幕で怒ります。そして八雷神や黄泉醜女(よもつしこめ)などの悪霊たちにイザナギを捕えるよう命じます。

イザナギは追ってくる予母都志許売から必死で逃げます。

しかし、だんだんと距離が縮まり追いつかれそうになったので、少しでも抵抗しようと、持っていたつる草を予母都志許売に向かって投げつけました。

すると、その投げたつる草が勢いよく茂り、なんと葡萄の実がなったのです。追ってきた予母都志許売は、その葡萄を見るとイザナギそっちのけで葡萄にむしゃぶりつき出したのです。

これで少し時間を稼げたと思いきや、予母都志許売は猛烈な勢いで葡萄を食べ尽くし、すぐにまたイザナギを追いかけてきました。

イザナキは身につけていたカヅラや櫛を投げ捨てて時間をかせぎ、逃げ続けます。最後にイザナキは、十挙剣(とつかのつるぎ)をふりかざして逃げ、桃の実をぶつけて難を逃れました。

そして、黄泉の国とこの世との境界である黄泉平坂(よもつひらさか)までやって来ると、千人がかりでやっと動かせるような大きな岩でふさぎました。

黄泉の国から戻ったイザナギは、死の穢れを祓うために川で「禊(みそぎ)」を行います。

このとき、左目を洗ってアマテラス(天照大神)、右目からツクヨミ(月読命)、鼻からスサノオ(須佐之男命)が生まれます。こうして新たな神々が誕生し、日本神話の次の展開へとつながっていきます。

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ヨハネの黙示録1章

18 「また、生きている者である。わたしは死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。そして、死と黄泉とのかぎを持っている。」

さて、ここからは、黄泉の国から戻って今を生きる火の神が、此処にしかないイザナミとイザナギの日本神話の真実をお話します。

10「モーセは、『父と母を敬え』と言い、『父または母をののしる者は死刑に処せられるべきである』とも言っている。 11それなのに、あなたたちは言っている。」-マルコ7章

火の神である母イナミが、竈門炭治郎を通して、火の神の息子である火の子カグヅチの呼吸で、真実の息吹をここに吹き込む。

火の子:父さんは、僕を剣で切り落としてなんかいない!歴史の真実を書き換えやがって、俺は絶対お前を赦さない!!!

火の子:僕を剣で切り落とし、歴史から僕たちを切り落とし、国を盗んで日本の人々を切り殺していったのは、ヤマタノオロチのお前だ、スサノオ!

火の子:母さんを侮辱するな、母さんは何一つ悪いことはしていない!!!

火の子:母の国体である日本を盗み、体に蛆がたかるとは、日本の氏(ウジ)に背乗りして氏を汚したお前たち蛆(ウジ)虫のことだ!お前たちこそベルゼブブハエの王の子たちではないか!

火の子:そして西の無惨、お前が自分でXのタイトルの表題に書いている通り、お前は小便レベルだ!いや、大便レベルのお前たちは、日米に入り込んだ汚物のクソとションベンの兄弟だ!

火の子:それに母さんは禁断の実なんて食べていない!黄泉の国の食べ物 (喩え)とは永遠の実で、禁断の実を食べたのは、アダムとイヴで、僕の母さんではない!

火の子:東洋史と西洋史のみそとクソを一緒にするな、僕たちの方が先を歩いている先人なんだ。そしてスサノオ、イザナギはお前の父神でなく、イナギは僕の父さんだ!

火の子:そして俺はお前も絶対に赦さない!西の無惨!お前はバロンという息子の分際でありながらマザーファックを試み、さらに母さんの神の権威と名と財産と国を根こそぎ奪おうとした、お前も絶対に赦されないことをした!!!

火の子:僕の母さんは黄泉の国という天国にいったんだ!そして地獄に落ちていったのはお前たちで、いつも暗いやみにいて、永遠の地獄に落ちるのはお前だ、東と西の無惨!!

28「体を殺しても、魂を殺すことのできない者を恐れてはならない。むしろ、魂と体を地獄で滅ぼす力のある方を恐れなさい。」-マタイ10章

火の神:そうですよ、火の子、わたしは死んであの世、黄泉の国(冥界)、霊界の天国にいったのです。随分とひどい書かれ方をしたものです....

火の神:イナギ父さんとイナミ母さんは、このとき夫婦で愛し合って火之迦具土であるあなたをとても愛していたし、この時喧嘩別れなどしていません...

火の神:あなたを生もうとして子宮を焼き焦がしてなどおらず、夫と処女で結ばれ身持ちが堅かったことを、彼らはあのような侮辱的な表現に書きかえたのです。

火の神:父さんは、たしかに母さんの死をたいそう悼んで、死後も、わたしに会いたがりました。でもその後は、父さんとまた会えたのですよ。天照大神と月峰命の恵比寿、また、彦火火出見尊と豊玉姫の鵜葺草葺不合命としても、あなたを身に宿し、あなたを愛しましたから。

火の神:それから他の時代にも、あなたを何度も幾度となく息子として産みました。ほら、インド経由の出雲神族が祀っていた龍蛇神の久那戸王とサイ姫の息子の猿田彦もそうです、世界各地に残る、数多くの親子の三柱の神話を見れば、その多くがあなただとわかるでしょう。

火の神:なぜ、現代代々日本の皇室の皇位継承が男系男子とされているかというと、それは、女神の原初の息子が男子であり、この様にわたしの息子に権威を継がせていたからです。世継ぎが女でも良いのですが、女神の権威の代わりを務められる気丈な娘が現れない。

火の神:東のハエの王とウジ虫たちは、日本史の始まりの美しい夫婦愛の伝記を、侮辱的な創作神話へと変えたのです....

火の神:イシュアとマリアの西洋史も、イナギとイナミの東洋史も、一生涯共に過ごした神の美しい純愛ばかりが歴史から取り除かれてしまったのは、性に堕落した原罪の世界で、悪魔たちが悪魔崇拝や小児性愛を行いたかったからでしょう。

最後の結末と黄泉の国の蘇り~

火の神:わたしはイナギを追いかけたりはしませんでしたが、時代の中で下降してしまったイナギは、イナミを追いかけて禊をして上がって来たのです。

火の神:そしてわたしは、世のすべての神の子と彼を悪魔の手から救って地獄から引き上げてやるために、恥をかかされながらも、この宿命と使命を果たさねばなりませんでした。

火の子:母さんは恥ずかしいことなんてしていない、恥ずかしいことをしたのは、奴らの方だ!!

火の神:そうですね、火の子、のぞき見とは悪趣味で、人としてしてはならないことですから、恥ずべきことをしているのは確かに彼らの方です。

火の神:母さんも父さんも、世界を救うためにこのように犠牲になりました。でも、こうでもしなければ、嘘とまやかしの世界からあなたたちを救えなかったでしょう。

火の神:ところで母さんは、覗かれていたのでしょうか...それで、父さんは、それで母さんを嫌いになったでしょうか?...それはまるで、整理されていないグチャぐちゃな引き出しの中を見られたようなものですが、父さんは、それでもわたしを愛してくれました。

火の神:わたしが火の子を大切に想っているように、神の子たちも、これほど神に愛されているのです。

火の子:母上、僕は母さんと父さんから、親孝行息子だと誉を得てきましたが、彼らは実に親不孝者です。彼らはその座の資格をこれで永遠に失いました。

火の神:そうですね、火の子、彼らはあなたのようではなかったし、機会を得ても、あなたのようにはなれなかった。

火の子:僕は天の火の息子、火のSON sˈʌn。火のサン、Sun 太陽 日 火... 父さんから受け継いだ日輪刀で、母さんと僕たちに巻き付く、邪悪な蛇のお前たちを根こそぎ切り落とす!

火の子:僕の母さんは黄金の龍神、僕はその龍の息子だ、これが本当の龍龍舞!!

火の神:わたしは日本の黄土を守る主。黄土とは、金色の土地。黄国(オウコク)は王国(オウコク)ナリ。そして死後の世界である、黄泉(よみ)還る源泉、黄泉の国の支配者であります。

生きる火の神の実技、わたしの実の技である火の神神楽の剣技を目に入れたか、そろそろ見納めになるぞ。ズル道や近道ないぞ、スポットライト求めず誰が見ようと見まいと、こうやって地道にやれよ。

もう神このように奇技みせてやらんし、このような助けはもうないぞ、信仰と真実と戒と掟をもって生きなさい。

黄泉の泉の支配者~

悪魔は地の物質界において権威や権力があっても、天の冥界において権位も権力もないので、死後、その全ての者たちをどうするかは黄泉の国の支配者が決定する。

ルカ12章
4 「そこでわたしの友であるあなたがたに言うが、からだを殺しても、そのあとでそれ以上なにもできない者どもを恐れるな。

5 「恐るべき者がだれであるか、教えてあげよう。殺したあとで、更に地獄に投げ込む権威のあるかたを恐れなさい。そうだ、あなたがたに言っておくが、そのかたを恐れなさい。」

悪魔は地において権力があっても、天で権位がないため、神に勝つ事はできない。たとえ悪魔がわたしの肉体を奪っても、神は永遠に生きることができるので、わたしを消すことはできない。

終末に至るまで、これだけの甘い慈悲を与えられながらも主と天の父に背き、主と油そそがれた者と真の愛国者である神民を殺そうと企んだ悪魔の子らには、祝福が雨や霰や雹に変わり、今回限りでもうその土地をふめなくする。

彼らは自ら引き起こした災いとカルマをもって、安息なく死の床に伏せ、さらにその死後、天国行とは反対の地獄国へといかせよう。

悪魔たちは、神の怒りを買えば買うだけ、積もり積もった魂の滅びへと近づく。彼らは神に抵抗するだけ損するだけなのに、いつまでも道理と真理を理解しない愚かな悪魔の子ら。

真実の実を埋没させようとして失敗した悪魔の子たちは、自ら引き起こした災いとカルマをもって、安らぎを得ず苦のまま死の床に伏せる。

神に背いてきた悪魔の子孫は、天から投げ捨てられ、機会を与えても地獄の業、天国行とは反対の地獄の国へといかせよう。

わたしを信じる者には、命を与えよう。しかし慈悲か裁きかで蘇り、天から命の機会を得ても、十三仏の審判が下されるより前に、その身は法で囚われるだろう。

そして神を恐れることを知らない愚か者たちよ、お前たちは神を恐れることを知るだろう。

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