#51 幼子キリストと荒野で呼ばわる者たち



幼子キリストの歩み~

20「これらのことを証言するかたがこう言われます。「確かに、わたしはすぐに来る。」アーメン。そのとおりです。主イエスよ。来てください。」

11「 そしてイエスに尋ねた、「なぜ、律法学者たちは、エリヤが先に来るはずだと言っているのですか」。

この世に生れ落ちた幼子は、家庭を大切にする真面目で堅実な両親の元に生まれ、子煩悩な彼らの愛情を受けて育った。

この幼子は天真爛漫にのびのび育ち、根が非常に明るいが外では一転、引っ込み思案なシャイで奥手、そんな幼子であった。

大人になる前、この幼子は、‶子どもの心を持ったままの大人になりたい″ というひとつの決意を胸に抱いた。

中高になると、自分の気持ちや本心を押し込めて、誰にでも配慮して周囲に合わせようとするようないい子だった。

学生時代は友達にNOといえなかった自分がいて、そんな弱さや失敗を乗り越えて、強くなろうと思った。

自分よりも他人の気持ちを優先させる子で、外向きの内向きの顔を仮面を付け替えるように使いわけて過ごした。

それなりに楽しみを見つけて過ごしました。それでも心の中には、いつも付きまとう不明の喪失感がありました。

みんなに合わせて集団の中に入っても、心からの楽しさを感じられていなかった....、その反面、周囲はみんな楽しそうでキラキラ輝いている大人に見えた。

しかし、大人に見えた彼女たちは、目覚めることはなかった。。。

ときどき自分の内側から溢れるような強い意志や想い、豊かなビジョンが浮かぶ夢見がちな子でした。

でもみんなと違って特に個性的でもないし、常識的で平凡な、秀でているとも思っていない謙虚な人間だった。

若い頃は特に、自分に価値など見出せていなかったのです。元々自信家であったわけではなく、生真面目な努力家だった。

専門学校や社会人生活での成功体験を通して、小さな夢や小さな目標を掲げては達成していきました。

人の2倍練習に取り組み、人の2倍速で仕事を完了できるように常にベストを尽くした。

人前では決して涙を見せませんでしたが、一人になると押し込めた感情が押し寄せてきて、時々よく内にこもって泣いていた…

66「聞く者たちは皆それを心に留めて、「この子は、いったい、どんな者になるだろう」と語り合った。主のみ手が彼と共にあった。」ルカ1章

全力で働いたり、全力で休んだり、体の状態のリズムに従った。

暗雲の中、世間の声ではなく、自分を信じて内なる魂の沈黙の声を聞き、真我のままに従っていった。

わたしの職業は、この世では政治家でも芸能人でも裁判官でも教師でも哲学者でも物理学者でも歴史学者でも宗教指導者でもなかった。

ただ、この幼子は、これらを知らず内に有していて、霊が強くなると、その内なる価値が現れ始めた。

荒野で叫ぶ者と洗礼~

80「幼な子は成長し、その霊も強くなり、そしてイスラエルに現れる日まで、荒野にいた。」

世に対する嘆きや怒りと共に強い氣が放たれ、荒野に独りで立っている、大人になったこの幼子の内からキリストが現れた。

家に帰ったり身内に会う時、よく‶ヤッホー″と呼びかけるのが口癖だった…

幼子キリストが霊山の頂きに立って世を見渡すと、そこには罪の中に生きる人々が見えた。

主の恵みの上で胡坐をかく者たちは飲み食い満たされ、快楽と我欲にふけりがら罪人は偉人たちをふみつけあざ笑っていた。

4「わたしは思った。「これは身分の低い人々で、彼らは無知なのだ。主の道、神の掟を知らない。」

罪の深さゆえに彼らの無垢な心は失われ、敏感でなく鈍く、繊細でなく厚かましく、ありのままでなくわがままで、彼らに神はいなかった。

洗礼を浴びよ、解毒のためだ。

50「しかし、わたしには受けねばならないバプテスマがある。そして、それを受けてしまうまでは、わたしはどんなにか苦しい思いをすることであろう。」-ルカ12

世はどれほど愚民化してきたか、悪魔教皇からありがたく洗礼を受けていたとは、まさに愚の骨頂である。

5「主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ」-エペソ4

洗礼が冷たい冷や水に浸かることや滝行だと思っていたとは、実に滑稽だ。

皆さん洗礼を浴びたかったのでしょう、キリスト教徒ならなおさら真の洗礼を浴びよ、

彼/彼女のことなどどうでもいい、彼/彼女のことは聞きたくないと叫び耳を塞ぐものは、門前払いなのである。

この幼子がいなければ真実を知りえず、この幼子から恵みを受け、この幼子がいなければ偽りの歴史も治らず、この幼子がいなければ世界は黒く混沌のままなのに、この幼子に反発する恩知らずがあろうか。

これからも洗礼がつづくが、浴び切って通過してほしい。

ルカ3章

10 「弟子たちはイエスにお尋ねして言った、「いったい、律法学者たちは、なぜ、エリヤが先に来るはずだと言っているのですか」

11「答えて言われた、「確かに、エリヤがきて、万事を元どおりに改めるであろう。」

主の道をまっすぐにせよ、キリストの前途と意識を曇らせる者は離れ散り去れ。

5 「すべての谷は埋められ、すべての山と丘とは、平らにされ、曲ったところはまっすぐに、わるい道はならされ、6 「人はみな神の救を見るであろう」

骨抜きにされて曲がった者たちの骨に髄を入れ気骨ある者に叩き直し、悪魔の掘った落とし穴に民が落ちないよう、主の土をもってこの黒い穴を塞ぎ谷を埋めて道を平らにする。

24「ヨハネの使が行ってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆に語りはじめられた、「あなたがたは、何を見に荒野に出てきたのか。風に揺らぐ葦であるか。」

あなたがたは、何を見てきたのか、優雅に古い建物の宮殿でも観光していたのか。

25「では、何を見に出てきたのか。柔らかい着物をまとった人か。きらびやかに着かざって、ぜいたくに暮している人々なら、宮殿にいる。」

わたしは7つの宮殿を捨てたが、右手に七つを有してここにいる。

20「あなたがわたしの右手に見た七つの星と、七つの金の燭台との奥義は、こうである。すなわち、七つの星は七つの教会の御使であり、七つの燭台は七つの教会である。」

そこで「宮殿」とはなんであろうか。

どこの世界遺産の宮殿も虚しく、神のいないもぬけの殻だ。

「宮」とは、神を祭る建物や皇族の住まい。
「殿」とは、貴人や様の敬称、貴人の邸宅。

この宮殿とは、清貧な我が家ではないか。笑

生命のない汚れた宮殿と、生命のある清い宮殿、一体どちらに価値があろうか。

26「では、何を見に出てきたのか。預言者か。そうだ、あなたがたに言うが、預言者以上の者である。

27 「見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの前に、道を整えさせるであろう』と書いてあるのは、この人のことである。」

私が溢れる涙を抑えきれないでいるとき、心の中から言葉のハンカチをさえ差し出してくれたものはいただろうか。

45「そのとき、イエスは彼らに答えて言うであろう、「よく聞きなさい。これらの最も小さい者のひとりにしなかったのは、すなわち、わたしにしなかったのである。」

32「それは子供たちが広場にすわって、互に呼びかけ、『わたしたちが笛を吹いたのに、あなたたちは踊ってくれなかった。弔いの歌を歌ったのに、泣いてくれなかった』と言うのに似ている。」

14「あなたがたは言った、『神に仕える事はつまらない。われわれがその命令を守り、かつ万軍の主の前に、悲しんで歩いたからといって、なんの益があるか。」

しかし意識の幼い人々は、この唯一の幼子キリストによって、始まりから終わりまで、その益を受けながら生きてきたではないか。

そして、この命の肉体の木からあなたたちの霊が断たれたゆえ、このような苦しみと悲しみの絶えない世となっているのだ。

16「イスラエルの多くの子らをその神である主のもとに立ち帰らせる。 17 彼はエリヤの霊と力で主に先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に正しい人の分別を持たせて、準備のできた民を主のために用意する。」

主の前に己の傲慢さと強欲をかなぐり捨てよ、

5 「見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。」

荒野の厳しい中にいる貧しいキリストに対して、遠くから音の無い風が吹いて聞こえてきた。

せがみ、せかし、早くよこせ、もっとくれ、待つのは疲れた....

待っていたのはあなたでしょうか、わたしは一体、これらを分からせるために、何千年何万年以上、待たされてきたと思っているでしょうか。

わたしはすべての人に、忍耐をもって平等に恵みと機会と赦しを与え、成長や進化を待ってきてやった。

しかしわたしはもう待つことはしない。わたしの霊根に実の力で繋がれない者は、やがてその杯に益を受けなくなる。

荒野で呼ばれる者たちの声と五六七下~

わたしを呼ぶ音の無い声がまた聞こえて、群れに目を留めた。

イエスよ、早く来てください、イエスよ、来てください、遠い異国の地から、音の無い群衆の愛すべき者たちの声が聞こえた。

主なる神は、わたしを呼ばい、聖霊の根に繋がり、志と労苦と共にしている約束の民のためにこれを行う。

2024年10月30日、...私は本当に急いできました、人より二倍速のペースで来ました、男の神に追いつくために。

イエスは五十にならずアブラハムを見た、私は四十にならずに彼を見た、だから私は本当に急いで来たんです…

Calling Out....  彼か、彼が呼んでいたのか。この歌が私の魂の奥底に訴えかける、この美しい歌詞の響きは一体どこから来るのか。

Darling, for you,....Calling out, calling out for....

聖霊は、彼に寄り付いて、彼の霊の上に留まった。

世にあるとある教会では、もしエリヤが戻らなければ、地球は荒れ廃れることになると言われていた。

現代での受難とキリストの痛み、また現代に生まれたわたしが、生まれながらにして背負っていた立場は、たいへん重たい重責でした。

わたしは、老若男女倍以上の年齢の人々にさえ、このような教育や説教をしなければならなかったのですから....

6 「その時わたしは言った、「ああ、主なる神よ、わたしはただ若者にすぎず、どのように語ってよいか知りません」。

しかし、わたしはわたしの言葉をもって、自分の使命を全うする。

57「そこでユダヤ人たちはイエスに言った、「あなたはまだ五十にもならないのに、アブラハムを見たのか」。

よくよくあなたがたに言っておく。アブラハムの生れる前から、わたしはいるのである。

こうしてようやく仮面を剥がすようにして「本当の自分」に還っていけるような気がしています。

日本の国宝に指定されている八頭身の立像土偶は、通称:縄文のヴィーナスは、仮面の女神と題されている。

しかし私は今仮面をしているだろうか、マスクもお面もゴムマスクもつけていないし正直好きではない。

古代の仮面の女神からのメッセージは、美しい外見や外面の‶仮面″に惹かれ繋がるのではなく、‶わたしの中の実霊と繋がれるようになって″。

1万年以上も愛と平和で争いのない光の世々が続いたのは、女神統治の下にみな賢く従順で、聖霊との繋がりを有していたからです。

2020年3月11日WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の名称でパンデミック宣言を行い、人々は顔をマスクで覆った。

 16「しかし、わたしは彼らの中から少数の人々を残し、剣と飢えと疫病から守る。彼らが自分たちの行った忌まわしいすべてのことを、行く先々の国の中で語り聞かせるためである。そのとき、彼らは、わたしが主であることを知るようになる。」-エゼキセル書12

偽りを盛って世に毒ワクチンを推進し、善良な一般市民に打たせたこの非情な悪魔たちは、その自ら撒いた毒をもって即死を見、大勢の死者たちからさらなる呪いを受けて地獄の窯に入る。

なぜ3.11か、主なる神は、悪魔たちが真の日本人たちである、この縄文の磨かれた身魂を恐れていることを知っている。

「子の年真中にして前後十年が正念場、世の立替は火と水ざぞ」(第8巻第16帖)日月神示

「今年は神界元の年ぞ。◎始めの年と申せよ。一二三、三四五、五六七ぞ、五の年は子の年ざぞよ。取り違いせんように」(第7巻第2帖)日月神示

五六七か、世を立て替えるこのミロクの神が現れたことにいたく恐れおののけ。

三六九+五六七=九三六 369

神の牧師が、トランプ大統領に呼ばれたのはこの日‶子″の年か。

8 「主よ、わたしはあなたに呼ばわりました。ひたすら主に請い願いました、」詩篇30

あなたは誰に呼ばれている?私は幼 ‶子″キリスト。

2024年6月1日「私を呼ぶのは彼女の心です。それは何か本物で、私が感じることができるもので、言葉を超えたもので、聞くことのできないもので、何か」〜海

が呼ぶ内なる無音の声が聞こえたか?

私の顔がみたいなら、いずれ見せてやろう。しかしながら、今は必要ないだろう。もし、神が幼子なら、あなた方は私の声を聞くだろうか。大抵の人は、幼子キリスト を舐めてかかるだろう。

世は幼子を甘く見ていたのだ。そして全ての小さな幼子とキリストを傷つけるものは、主は赦さないのである。

そうしてかつての自分と一体化していく中で、今はこう強く思う…

すべての喪失は、すべての栄光に変わると。

私はいにしえの縄文の女神。













♫ Calling Out

[Verse 1]
Darling, for you, I'll be afraid of nothing
Win or lose, I’ll never leave when you're calling
[ヴァース 1]
ダーリン、君のためなら、何も恐れない
勝とうが負けようが、君が呼ぶ限り、僕は決して離れない

[プレコーラス 1]
遠くまで旅をする
ああ、僕は波に身を任せる
君と一緒なら、僕は生きている
[Pre-Chorus 1]
Travel far and wide
Oh, I'll embrace the tide
With you, I’m alive

[コーラス]
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
壊れた道で迷った時
君が話すとき、僕は決して倒れない
また会って、会う日まで

[Chorus]
I hear you calling out for me
When I am lost on broken streets
Never falling down when you speak
Until we meet again and see

[ポストコーラス]
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
呼んで、呼んで
呼んで、呼んで
呼んで、呼んで
呼んで、呼んで
[Post-Chorus]
I hear you calling out for me
Calling out, calling out for
Calling out, calling out for
Calling out, calling out for

[ヴァース 2]
ダーリン、君と一緒なら、全てか無かだと僕は知っている
波が打ち寄せ始めたら、その瞬間に
僕は駆けつける
[Verse 2]
Darling, with you, I know that it's all or nothing
When the waves start crashing down, in one moment
I'll come running

[プレコーラス 2]
隠れる必要はない
ああ、君のそばにいるよ
君のためなら、僕は生き残る
[Pre-Chorus 2]
You don't have to hide
Oh, I'll be at your side
For you, I'll survive

[コーラス]
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
壊れた道で迷っているとき
君が話すとき、決して倒れない
また会って会うまで
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
[Chorus]
I hear you calling out for me
When I am lost, on broken streets
Never falling down when you speak
Until we meet again and see
I hear you calling out for me

[ポストコーラス]
呼んで、呼んで
呼んで、呼んで
呼んで、呼んで
呼んで、呼んで
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
[Post-Chorus]
Calling out, calling out for
Calling out, calling out for
Calling out, calling out for
I hear you calling out for me

[ブリッジ]
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
君が僕を呼ぶ声が聞こえる
ダーリン、君と一緒なら、全てか無かだと分かっている
波が打ち寄せ始めたとき
一瞬のうちに僕は駆けつける
[Bridge]
I hear you calling out for me
I hear you calling out for me
I hear you calling out for me
Darling, with you, I know that it's all or nothing
When the waves start crashing down
In one moment


2016年1月31日リリース
クリスチャン・ラインドル & アトレル
















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