#53 無惨なショーと魔女
聖霊 vs. 魔女~
古代メソポタミア「目の女神」の像は、フクロウを従えているイナンナや女神マリの象徴であった。
ギリシャ神話ではまた、フクロウは女神アテナの聖獣としても知られています。
フクロウの象徴も長い時代の中で、いつしかバビロニアの魔女やイルミナティの象徴に用いられ、原初のイメージは次第に黒く変化していきました。
現代でフクロウと言えば、米国で最大のスポーツイベントスーパーボウルの、Superb Owl(英:フクロウ)のイメージが強い。
ちなみに私はスーパーボウルをTVでも会場でも一度も観戦したことがありません。2024年米国ではその時期騒がしく盛り上がって視聴が勧められていたが、私は見る気がしなかったので見ていない。
ここにも4S戦略であるスポーツの(S)が置かれていた。
男性の肉体競技の熱狂的な渦に人々は黄色い歓声を上げたが、その裏では観戦会場が人身売買の隠れた最大の狩場となっていた。
西洋で夜の悪霊の名で知られるリリートゥ(Lilītu、リリトゥ)は、メソポタミア神話での女悪魔、バビロニアの妖怪としても知られている。
また、紀元前のバビロニア時代「ギルガメシュとエンキドゥと冥界」にも出てくる。
「天地が創造されてしばらく経ったある時、ユーフラテス川のほとりにハラブ(フルップ)の木が生えていた。木が南風により倒れると、川の氾濫が起きてハラブの木が流されていく。これを見つけたイナンナ(イシュタル)は、椅子と寝台にする目的のため聖なる園に植えた。ところがその木に蛇やアンズー、リリトが棲みついてしまう。イナンナは兄ウトゥ(シャマシュ)に助けを求めるが取り合ってもらえず、ギルガメシュを頼ったところ彼はすぐさま斧を持って蛇たちを追いやった。」
13世紀のカバラ文献では、古代メソポタミアの女性の悪霊リリートゥは悪霊の君主の伴侶とされ、サタンの妻になったという俗説もあるが私ではありません。
女神マリの名で知られるリリス(lilith)は、これらのリリトや悪霊と結びつけられ同一視されてきたが、中身も外見も全くの別人で聖霊です。
女神マリは、バスク神話の最高神である女神で、精霊の女王として知られていました。
13世紀に女神ディアーナの神殿の1つが、マグダラのマリアに献じられるようになったのは、これらが全て私の輪廻であったからです。
英語名のリリー(lily)は、学名の「lilium」から変化し、「lilium」とはケルト語では白い花という意味で百合を示す。
ユリlily(すなわち、lilu「ハス」) 百合はまた、ヨセフイシュアの象徴でもあり、また#13でもあった。
魔女は空を飛べずいつも下の魔界にいて、聖霊は空を飛べていつも上の天界にいる。
バビロンと女獣たちの妖~
いにしえからバビロニアの魔女たちは美や歌で人々の目や意識を惹きつけます。
美の皮をもって人を虜にしますがその実は悪霊で、みなその演出された偽の光に囚われるようになってしまいました。
赤い絨毯が敷かれたレッドカーペットを歩く彼女たちは、自分たちの美を飾り立て、華やかでいかにも幸せそうなハッピーオーラを放っているようにみえます....
確かに外見や肉体は魅力的で美しいかもしれません。
しかしその美しい皮で包まれた悪魔の実が国民を大いに惑わし、共産化の赤いカーペットを歩くマスコットたちは、みな悪魔崇拝者たちに仕えた赤い女の獣たちであった。
妖艶な美で騙くらかし惑わす女のことを、日本古来では妖怪や魔物や魔女といったが、彼女たちの化けの皮は老いるごとに剝がされていくのである。
日本で「お化け」とは、すなわち化けること=化粧や美しい装い、あるいは妖艶な美や雰囲気で悪を身の内に隠し、動物霊が人に化けて男を騙くらかすことを言った。
古代日本では、お化けは妖怪や妖霊や妖魔を示すものであった。
しかし東の国でも、悪意を持って歴史を歪めた悪魔の子たちが、聖女の精霊や聖霊をお化け=幽霊と伝え、これらの魔女と聖霊とを混同させていった。
これは東西、冒頭に述べた聖霊リリスが悪霊リリトと混同されてきたことと同じである。
悪魔たちは歴史の記録の言葉や名前や印象を重ね合わせたり、ごちゃ混ぜにして人々に闇と光の区別がつかないよう、真実の光に泥を塗り女神の顔を暗くした。
無惨なショーと赤星~
西の国ハリウッドは、最も華やかで派手な衣装や演出でショーや映画をみせて、人々を演技や妖艶なファンタジーで人々の目をくぎ付けにした。
しかし、このスターたちは煌びやかな偽りの光を魅せながら、子供の人身売買や小児性愛を覆い隠す魔術のベールをかけていた赤星だった。
2024年11月11日記、フラッシュの光と大衆からの脚光を浴びながら気持ちよさそうな赤い獣たちは、行事・儀式・祭典・記念日を、歴史を忘れながら楽しく祝い、貧しい者や人身売買など気にもかけない。
その下では、国のため命を懸けた偉大な退役軍人がホームレスになり、麻薬中毒者が米国の道端で溢れたが、退役軍人は衣食住手厚くもてなし保護されるべきである。
億万長者やハリウッドスターたちはそんなことはどこ吹く風の他人事で、リップサービスの口先だけの万遍の笑顔でエアー投げキッス
アメリカの美魔女たちは、甘いリップサービスだけでなく、こぞって唇にまでヒアルロン酸を注入して口を分厚くしたが、厚顔無恥だった。
民衆はその美魔女たちを熱狂的かつ毒的な黄色い歓声を上げた。アメリカの民衆は、悪魔崇拝者の女獣であるバビロニアの魔女たちに魅せられ、彼らをフォローし投げ銭をした。
あなたたちが豚と言って私たちを見下し、あなたたちが美しいと褒めていた女や娼婦や俳優たちが、みんな豚箱行きの豚となったではないか。
女も男も、天使の顔した悪魔と寝食を共にすることなかれ。それは刑務所の罪人と共に寝るようなものです。そうしていると、あなたもやがて豚箱行きの刑務所行きの罪人となるでしょう。
真のイエス・キリストの信者とは、神と共(トモ)にいて神を友(トモ)とし、悪魔を友とはせず悪魔と共にいない。
その下では、未だ子どもたちの犠牲の上の現実を知らぬ存ぜぬの民たちがいたが、この世の悪に無関心は罪である。
22「まことに、わたしの民は無知だ。わたしを知ろうとせず愚かな子らで、分別がない。悪を行うことにさとく善を行うことを知らない。」エレミヤ書4章
そしてこのように分別なく、無知で愚かな人類もまた、大なり小なり神に罪を着せてきたのだ。自己の範囲の視座しか持たず、また神を知らない。
13「それゆえ、わが民は無知のために、とりこにせられ、その尊き者は飢えて死に、そのもろもろの民は、かわきによって衰えはてる。」-イザヤ書5章
無知はどこから来るのかと言えば、自分の幸せのみを追求して、他人はどうでもいいという無関心という愛の欠如だ。
有名な俳優たちはスターと呼ばれたが、華やかなハリウッド映画の裏では、歌手や有名スターたちが赤い血のプールに浸っていた赤星だった。
人に生まれながら、人でない、人でなし、動物霊の666の赤い獣たちである。
3「 しかし、あなたがた女魔法使の子よ、姦夫と遊女のすえよ、こちらへ近寄れ。4「 あなたがたは、だれにむかって戯れをなすのか。だれにむかって口を開き、舌を出すのか。あなたがたは背信の子ら、偽りのすえではないか。
5 「あなたがたは、かしの木の間、すべての青木の下で心をこがし、谷の中、岩のはざまで子どもを殺した。」-イザヤ57章
古代ユダヤ伝承の男児の新生児や妊婦を狩る本当の吸血鬼とは、メソポタミアやバビロニアからづづく女の獣たちや、アルダト・リリー(Ardat-lilī)アッカド語でリリートゥ(Lilītu)リリト(Lilit)のことである。
東方教会に遺る伝承では、女性の生まれたばかりの子を襲う途中だったリリトは「彼女に死の眠りをあたえ、彼女の息子を奪いその血を飲み、骨の髄をすすり肉を食らう」つもりであった。エリヤはその後、リリトを破門にした。
エリヤの時代、盲目の民は主でないものを拝み、バアル/バアラトや偶像崇拝などが横行して淫行や小児犠牲などが行なわれていたが、これと対決していたのが、エリヤである。
命を何だと思っているんだ…
女神は決してこのようなことを決して赦すことはない。
千の顔と名で語られようとも、女神は一人。
創世記9章-5
5 「あなたがたの命の血を流すものには、わたしは必ず報復するであろう。いかなる獣にも報復する。兄弟である人にも、わたしは人の命のために、報復するであろう。」
美を得たいがために子どもを殺めた血肉で創られた薬を飲み、それを知りながらアドクロを常用してきたものも、子供たちの呪いを受けて死の報いを受ける。
人身売買組織は根こそぎ壊滅させ、その枝で栄えたハリウッドや芸能界も壊滅し、その悪魔の枝先で咲き誇った俳優や芸人たちも地上から引き抜かれ、悪の根も実も葉も焼かれれなけれなならない。
罪を甘く見てきた者は、やがて自らの内に地獄の日々を見るだろう。
いにしえからの淫乱な魔女たちはやはり大罪を犯し、永遠に変わらぬ醜悪な実が露わになり、こうして地獄の窯の中で蓋を閉じられる。
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