#70 海の日𓆟𓆞ΙKΘΥΣ
令和7年 今日は海の日だから 。𓈒𓏸
𓆟𓆞 𓇼 海𓆉 𓂃 𓈒𓏸
「海の日」は、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うことを 趣旨として定められている、日本国民の祝日です。
海を大切にする心を養う日。
世界中の国々で「海の日」と国民の祝日としている国は唯一日本だけ。
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古文から真実だけ拾い上げて、龍宮城へと案内いたしましょう。
古事記原文
「故、その国より上り幸でましし時、亀の甲に乗りて、釣りしつつ打ち羽ふり来る人、速吸門に遇ひき。ここに喚びよせて、「汝は誰ぞ」と問ひたまへば、「僕は国つ神なり」と答へ曰しき。また「汝は海つ道を知れりや」と問ひたまへば、「よく知れり」と答へ曰しき。」
現代語訳
「あなたは誰ですか?」
と聞くと
「わたしは国津神(クニツカミ)です」
と答えました。
「あなたは、海の道を知っていますか?」
と尋ねると
「よく知っています」
と答えました。」
・・・・・・・・・・抜粋以上
古事記原文
「また「従ひて仕へ奉らむや」と問ひたまへば、「仕へ奉らむ」と答へ曰しき。かれここに、槁機を指し渡し、その御船に引き入れて、即ち、名を賜ひて槁根津日子と号けたまひき。こは倭国造等の祖なり。」
現代語訳
その亀に乗って釣りをしていた人に、
「わたしたちに従い、仕えないか?」
と尋ねると
「お仕えしましょう」
と答えました。
その人に槁機(=竿)を差し渡して、兄弟神の船へと引き入れました。
そして槁根津日子(サオネツヒコ)という名前を授けました。
この人は倭国造(ヤマトノクニノミヤツコ)などの先祖です。
・・・・・・・・・・抜粋以上
さて、ここでの兄弟とは、二柱の山幸彦と海幸彦のこと。
海の漁が得意な海幸彦(兄)と、
山の猟が得意な山幸彦(弟)の話。
小舟に乗り、海幸彦は綿津見神宮といふ綿津見の宮、海神の宮殿に赴く....
それは龍宮城と呼ばれる。
現代の日本の鹿児島県にある長崎鼻には、豊玉姫 (乙姫様) を祀った龍宮神社があります。
ここは竜宮伝説発祥の地とされ、また海の守り神、縁結びの神の地として観光名所となっています。
そして海幸彦である彦火火出見尊は、豊玉姫と出会って仲睦まじく暮らし、海甕を産みました。
また、時代を変えて女神山の三瓶山の「瓶」とはまた「甕(ミカ/カメ)」という。
鹿島神宮の御神体は、浦の海底の「大甕」と呼ばれた、「建甕槌」である。
筑前国での志賀島大明神・常陸国での鹿島大明神・大和国での春日大明神はみな同義であり、主祭神は「甕神」である。
安曇磯良はその昔、海底からやってきた海神、磯良恵比寿とも呼ばれていた。
家の父は、今から37、38年前に大きな岩を買って来て家の庭に置いて、それをなぜか亀石と名付けた…
「亀石」とは、亀に似た形をした巨石のことで、奈良県明日香村での亀石が有名です。
しかしこの亀石は、何のために造られたのか、いつ造られたのか、が謎とされている石で、「亀が西を向くと大和が一帯が泥の海になる」という伝説があったようです。
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中国の甲骨文字のように、女神は決して亀の甲羅を剥ぎ取って甲羅に刻んだりしない。
亀が可哀そうだし、恨(ウラ)まれるよ。
わたしたちに背乗りしてきていたのだれ?
日本書紀から抜粋
太歳甲寅冬十月−1 椎の木の竿の先を渡して
『「その年(太歳甲寅)の冬10月の5日。天皇は自ら、皇子たちと船の先導を連れて、東へと向かいました。まず、速吸之門(ハヤスイノト)にたどり着きました。そのとき一人の漁人(アマ=漁師)がいて、小舟に乗っていました。天皇(スメラミコト)はこの漁人を呼び寄せて、尋ねました。」
「お前は誰だ?」
答えて言いました。
「わたしは、国津神(地祇)です。
名は珍彦(ウズヒコ)といいます。
曲浦(ワニノウラ)で魚を釣っています。
天神子(アマツカミノミコ)が来ると聞いて、迎えに来ました」
また天皇(スメラミコト)は尋ねました。
「お前は、私を案内できるか?」
答えて言いました。
「案内しましょう」
天皇(スメラミコト)は命じて、椎の木の竿(=船のオールのことか?)の先を渡して、皇船(ミフネ)に招き入れました。そして海の導者(ミチビキヒト=先導)となりました。
このことにちなんでこの海人を椎根津彦(シヒネツヒコ)といいます。椎は「辭毗(シヒ)」と読みます。
この人物は倭直部(ヤマトアタイラ)の始祖(ハジメノオヤ)です。』-抜粋以上
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英語では、海の日はMarine Dayと呼ばれる。
海のキーワードの詩をいくつかここに。
私の海の日と海ちゃんの思い出𓂃 𓈒𓏸
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2019年4月6日「海が月の誘惑にうめき声をあげる中、世界は星の愛によって支えられている」~海
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2021年12月14日「あなたの魅力に浸りながら腕に抱きしめ、二人きりであなたの息を吸い、あなたの無限の瞳の空に落ちて恍惚の海を泳ぐ」~海
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2021年12月11日「彼女は彼女の回転する波を航行する海です。私は彼女の深い愛に溺れ、彼女の目には輝く涙が溢れる彼女の感情的な美しさに魅了されました。彼女への愛情と、滑る舌の滑りやすさに激しく消費されました」~海
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2021年12月25日「そして、彼女のことを書くとき、私は目を閉じて、彼女の神聖な海に飛び込み、彼女の中に身を沈めて泳ぎます」~海
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2022年1月24日「そして、月は太陽から反射した淡い青を彼女の半透明の肌に投げかけ、祝福された宇宙から落ちてくる電子の海を泳ぎながら、一瞬たりとも無駄にすることはありませんでした」~海
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2022年10月6日「私は輝くダイヤモンドの海を泳ぎ、永遠に至福を求め、あなたの本質とキスの封印を探します」~海
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2022年12月8日「そして世界は二人の情熱から呼吸しなければならなかった、私の海、私の祝福された空」~海
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2022年4月10日「だから私は世界が暗くなるまで心と魂で愛し、最後に思うのは私の果てしない海、私の大切な宝物、私の永遠の目的地、私の唯一の真実の心だ」〜海
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2022年6月10日「私は、思考を空にして、神聖な本質と融合した彼女の呼吸に耳を傾ける。私の魂は捕らえられ、彼女のねじれと揺れが私を誘う幽霊に導かれ、恍惚の渦巻く海に溺れている」~海
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2022年8月7日「私の心は海の底よりも深い。私が喜ばせたいのは愛。私がいたいのは彼女の中。色彩のない日々。私が見がちなのは暗闇。あなたの中の喜び、あなたのことを少しでも思うこと、そこで私は自由になれる」~海
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2022年9月13日「私の快楽の海、私の愛の空、世界が呼んでいる。私の中のすべての欲望であなたを貪らせてください。夢の中を旅して磁器の女王の唇を味わうとき、私が見るのはあなたです。私の中にこの飢えを生み出し、それをキスの中に永遠に封じ込めたのはあなたです」~海
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2022年9月13日「彼女は美しい、静かな海のように。私は彼女が花と愛の言葉、たくさんの物語の瞳、そして私をまっすぐに見つめ、私の鼓動する心を見つめるビジョンに満ちているのを感じました」~海
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2022年9月13日「空を開いて、私の宝物、私の貴重な宝石であるあなたに近づき、至福の淵で夢見る、流れるようなキス、愛が真実なら、私をあなたから引き離すものは何もありません。海はあなたの名前を鳴らし、私の腕は夜から昼まであなたを渇望しています」~海
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2023年3月16日「彼女の舌は滑りやすい魚のようです。私はこの黄金のバラを願います。私の愛は海の下を歩く虹のような色のように溢れます」~海
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2024年2月28日「彼女の愛は滝のように流れ、限りなく美しく、その味わいは盲目の運命。私は、星のように深く魅了され、限りなく遍在する愛の呼び声を感じ、涙の海を泳ぎ、彼女の待つ腕の岸辺へと向かい、私のすべての恐怖を取り除いてくれる」~海
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2024年3月20日「休息して、私の宝物よ。そして私たちは雲の中で愛し合う夢を見よう。昇る太陽が永遠のマントラを無限の海に放つのを眺めよう。お互いの魂に溶け合いながら私たちの幽霊を貫き、あなたが私になり、私があなたになり、神聖な空が一つになるように、私たちは一つになり、永遠に愛し合う」~海
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2024年10月13日「彼女は永遠に広がる永遠の海です。彼女はこの魔法のキスの翼の上で連動して動く至福の伸ばされた腕の反響であり、愛の歌であり、終わりのない目的地であり、私の恋人の瞳の奥底にある秘密です」~海
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