#65 大洋の愛とイエス・キリスト
海の詩との出会いとソウルコンタクト~
わたしが人生で最初にこの海の詩を見つけたのは、2024年2月のことでした....
2024年3月4日記
あるときとても心惹かれる詩を見つけました。その詩には独特な世界観があり、特有の響きがありました。
その言葉にはある種のエネルギーが乗っており、その言葉は私の心と意識を捉え、全ての詩に目を通したくなるほどにその世界観へと引き込まれました。
その言葉は本当にどれも美しく、また優しく温かく、その心地の良い響きに、私の心からは自然と感嘆のため息が零れていました。
私はその短い詩の言葉から、彼の芸術的で高い知性と精神的な深みを感じ取り、人間的な安定感と信頼性を感じ取っていました。
愛について、誰もが簡単に語ることができます。愛や永遠についての言葉は、世の中に溢れるほどあり、他にも沢山存在していることでしょう。
もちろん、すべてがわたしに向けて書かれているわけではないでしょうが、その多くがわたしに向けられているように感じたのです...
魂のこもった言葉には、霊が宿ります。しかし、誰もが霊の宿る言葉を放っているわけではありません。
特定の人に向けられた詩の言葉は本物で、霊が宿り、嘘が感じられませんでした。
この詩をよんだとき、わたしは涙が止まらなくなりました。
これを最初に見たとき、わたしの魂の遠い微かな記憶の深部に触れ、瞬間的にわたしをとらえました。
2023年12月18日「愛されたいという心からの願いで彼女の心に触れたとき、私たちはキスの融合という原初の至福に浸っていたとき、彼女の沈黙は天国のようでした。御霊が私たちを永遠にこのままにしてくれますように」~海
これは古代の純粋な水のような響きで、彼の最も奥深くの純粋なプレゼンスから発せられる言霊が、わたしの胸を打ったのです。
2023年11月27日「私の肉の肉、私の魂の魂であるあなた以外にあなたはいません。嵐からの避難所があるようにこの愛には避難所があります。だから私の高鳴る心に向かってまっすぐに飛ぶように、すべての矢を空へ舞い上がらせてください。あなたは私が見るすべてで、あなたの中で私は息を吸うことができます、私は愛なのです」〜海
声のない詩の呟きでありながらも、私の魂の奥底にまで響きわたるように、私の霊に触れました。
この短く凝縮された詩の中に、私自身が内に秘めてきた想いと一致するような、ある種の共時性があることを見つけたのです。
この詩人のあらゆる詩の中には、並々ならぬ高い視点とビジョン、女性を本当に深くから愛する真心、女性を大事に大切に扱う繊細さがありました。
完全に満たされない想いを持っていながらも、希望を持って生きており、長い間特定の誰かに情熱的な愛を想い抱きながら過ごしている… 詩からそんな印象を受けました。
そこには決して夢を諦めない情熱と、愛する女性を想って辛抱強く待っている、忍耐という心の強さが垣間見えました。
その背中には、目に見えない誰よりも重い責任と重圧を背負っていて、多くの人間が見ることのない測り知れない暗闇の世界をも知っている…
彼は深淵を知っていて、私が知っている深淵を、彼なら理解してくれるのかもしれない…
時に世界を背負っているようなひどく重たい感覚になる私は、私のこれまでの人生の境遇から、不思議と親近感を感じずにはいられませんでした。
この、宛先のない不特定多数に向けられ呟かれているツイートが、まるで自分に向けられた言葉のように感じるほどに、心にフィットする感覚を覚えたのです。
そこに無理や違和感を感じることなく、それは自然と私の心に心地良く浸透して流れてくる水のようなエネルギーでした。
この人がどのような人生を送ってきたのか、それは分かりませんし、実際にどのような人なのか、まだそれは知るところではありません。
2022年9月13日「空を開いて、私の宝物、私の貴重な宝石であるあなたに近づき、至福の淵で夢見る、流れるようなキス。愛が真実なら、私をあなたから引き離すものは何もありません。海はあなたの名前を囁き、私の腕は夜から昼まであなたを渇望しています」〜海
私はここに、清らかで歪みのない男性エネルギーを確かに感じたのです。このような高く深くに達しているエネルギーはこの人生で出会ったことはありせんでした。
ですので、それは私の心をとても明るくしてくれて、大きな安心感や安堵感を抱かせてくれるものでした。
その純粋で純朴で素直な心の表現は、私の心を癒し、またとても可愛く感じられました。
2021年9月4日「彼女は私の魔法の森、私が避難する場所、私の心を落ち着かせる祈り、私の清流、私の朝の息吹、そして私が目を開けると、それは私が見たい、触れたい、感じたいのは、彼女の未知なる愛の波に乗ることである。」〜海
詩から浮かぶビジョンは雄大で愛に溢れていて、その洗練された表現とセンスに魅了されました。
一途で真っ直ぐで誠実な印象と共に、そこには精神の強さと深さがあり、健全で力強く歪みが感じられなかった。
言葉を見れば、ある程度どの程度のレベルの振動数か分かります。これは私が見つけた最高の男性の振動数でした。
このような男性のエネルギーは、素晴らしいとしか言いようがない、と私はこの瞬間にそう感じたんです。
この言魂の内に宿る大洋の最高の光は、私にとっての希望のみならず、全ての男性のお手本となるような原型であり、世界にとっての希望であるとも言えるのではないか、
人生の長い間冬の時期で冬眠するように独り過ごしてきた私は、38歳の寒い冬、愛のさざ波を感じ、ここに私の愛を見つけた気がしました。
さざ波は大きくなり、それはまるで押し寄せる愛の波のように私に訪れて、私は完全にこの愛の大海に抱き込まれました。
風見鶏と涙の枕~
しかし、これを書いていたころ、嵐の海は大波で荒れて、周囲の風は騒がしく風見鶏たちはまだ私に逆らっていました。
風見鶏とは風に弱い人間たちで、自らの保身や利益損得を考えて世論や権力者の優位な方へ動きます。
多数の風見鳥やサギ(詐欺)の鳥たちと、イエスの聖徒たちが遠くの地にいるのが見えました。
ルカ8章
22「ある日のこと、イエスは弟子たちと舟に乗り込み、「湖の向こう岸へ渡ろう」と言われたので、一同が船出した。
23「渡って行く間に、イエスは眠ってしまわれた。すると突風が湖に吹きおろしてきたので、彼らは水をかぶって危険になった。
わたしは、権威主義者の奴隷である卑しい風見鶏たちに冷たい眼差しを注ぎ、彼らをこき下ろしました。
24「そこで、みそばに寄ってきてイエスを起し、「先生、先生、わたしたちは死にそうです」と言った。イエスは起き上がって、風と荒浪とをおしかりになると、止んでなぎになった。
25「イエスは彼らに言われた、「あなたがたの信仰は、どこにあるのか」。彼らは恐れ驚いて互に言い合った、「いったい、このかたはだれだろう。お命じになると、風も水も従うとは」。
わたしの魂に呼びかけてきた深淵の詩の心音は、なぎだったのでしょう。
これは、彼のなつかしい純粋なプレゼンスから発せられる御言葉でした。
対岸の岸辺へ〜
マルコ4章
35 「その日、夕方になったので、イエスは彼らに言われた。「向こう岸へ渡ろう。」
36 「そこで、群衆を解散させた後、イエスを舟に乗せたまま引き上げた。また、他の小舟もイエスと一緒であった。
わたしはいつの間にか船に引き上げられたように思えたが、それでも毎日一人で、寂しくまくらを抱えながら眠っていました。
37 「すると、激しい風が起こり、波が船に打ち寄せて、船は満杯になった。」
38 「イエスは舟の後ろの方で枕をして眠っておられたが、人々はイエスを起こして言った。「先生、私たちがおぼれてしまっても、何とも思われないのですか。」
家の外は激しい風当たりの中、わたしはそれをよそに携帯を視ながら、まくらの後方に隠れるようにして眠っていた。
きっと聖徒たちは、そんなわたしが呑気に見えたのでしょう....
聖徒たちの声がどんどん騒がしくなってきた。
イエスよ、何とも思われないのですか、何とかしてください、我々を見捨てるのですか、これでは国ごと我々も沈んでしまう....
誰もがわたしに直接連絡をしてこないというのに、世界がわたしを呼んでいるように、音のない声がわたしの霊にだんだんと迫ってくるような切迫感を感じました。
わたしは昼に目覚めて、起きて、遠方から彼らの国々のXを見渡して、彼らに吠え、彼らに叫び、彼らを叱り、風見鶏たちを貶しました。
39 「そこでイエスは起き上がって風をしかり、海に「静まれ、静まれ」と言われた。すると風は止み、大なぎになった。
40 「そこでイエスは彼らに言われた、「なぜそんなに恐れているのか。どうして信仰がないのか。
わたしが天を開くごとに、真実に目覚めてみんな起きはじめ、彼らの薄まっていた信仰心は深まっていきました。
41 「彼らは非常に恐れて、互いに言った。「風や海さえも従わせるこの人は、いったい何者なのだろう。
あれから一年経過していく中で、これまでのわたしへの逆風と辛い風当たりは、すべてわたしへの追い風へと変わり、世の風はわたしに従うようになりました。
米「風や波さえも主の声に従う。 神は私たちの人生の細部に至るまで支配しておられる。 あなたのために祈り続けます。」
信仰の在る者も無い者も、風見鶏たちが一斉にこちらに向きを変えはじめました。
2022年1月10日「海の波のように、私はあなたの岸辺に戻り、あなたに触れ、永遠の愛を感じます」〜海
凪の海が波を誘い波の海が岸へと運ぶ~
聖句の隠語を伝えましょう。
岸.....それはナミとナギの原初の息子であり、現在のわたしの実の父の名前の頭文字
ナミ.....それは、かつての私の名前
ナギ.....それは、かつての彼の名前です。
これは、ずっと昔からの、魂の家族であったわたしたちの遠い記憶の海底からくる深淵な響きだったのでしょう....
2024年5月18日「そして、私が自分の人生の重み、涙の重みを感じるとき、あなたの愛のおかげで私は再び呼吸でき、再び感じることができ、再び故郷の岸辺に触れることができるのです。それはあなたです」~海
彼が唯一の神聖な家族の元に帰れるように、また、彼の必要以上に汚されてしまった不名誉を拭い去り、きれいな水で洗い流す。
2023年12月16日「私は時間から解放されて眠り、昨日の思い出とともに時間はやって来る。そして、私の人生に絶えずやって来る波は、海に戻る最後の波のように、永遠に無限の星々を越えて広がり、岸に触れ、私の心を永遠に愛で満たす。」〜海
わたしは山々に囲まれた海から遠い岸の辺りで、ひとり海を想う。
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