#0 薔薇の道



薔薇の巻き篇2023年記~

皆さんは、女神に興味があるでしょうか。

女神の象徴ともされている「薔薇」ですが、なぜ、女神のシンボルが薔薇なのかを考えたことはあるでしょうか?


多くの人は、薔薇をプロポーズに贈る愛の告白の花束や、優美でゴージャスな美や愛の象徴だと見ているでしょう。


そうでもあるかもしれませんが、私にはそう感じられませんでした。


そのシンボルは、一体何を意味しているのだろう…


過去世の記憶喪失という忘却から戻りつつあった私は、その象徴から薔薇の意味を考えていました。


そして自分の人生を振り返りながら、薔薇のシンボルに私なりの解釈を導き出していきました。


日本語では、薔薇は「荊棘」とも変換され、元は古語の「茨(イバラ)」が転訛して現在の「薔薇(バラ)」になったようです。


それはまた、戦乱、荒廃した土地、障害、妨げ、困難の同義ともされています。


そうです…


女神の王冠は、決して薔薇のように豪華で煌びやかなものではなかった。


私がつけていたのは「茨の冠」であり、それは紛れもなく茨の道であった。


そしてまた、重い十字架を背負っていた…


〜聖母マリア〜

薔薇の巻き篇2024年記~


これは私の道であり、真実であり、人生である。


私の現実に起きた出来事を記録し、時間の経過と共に、真実の物語を書き遺していきます。


39 「あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べているが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。」-ヨハネ5章


情報拡散の際には、当ブログの#リンク先を添付して下さいます様にお願いします。


よく、人々がその根拠であるソースを出せ!といいますが、これは情報の引用元を教えてください。という意味です。


そう、このどこの源から出てくる情報なのかということは、実は非常に大切なことなのです。


なぜなら、みんなソースが知りたいからです。出所をみんな探しているのです。ソースとは源であり、みんな源泉である知恵の泉が知りたいのです。


ですから、みんなが神と繋がれるように、情報源を添付して明記して拡散していただきたいのです。


日本では現代用語で、マジ女神!などといった、神々しく輝く美しい雰囲気の女性のことを現わす表現があります....

しかしそれは「マジ女神」マジ=本当の、女神ではないではありませんか。わたしの遺す言葉はマジで、真剣で、本物で、真実です。

時の終りまで、随時加筆や編集を加えたり、肉付けをしながら徐々に完成させていく予定です。

日々書き綴って#を更新しています。愛と光と真実の共有と戦いの記録。皆さん、私をフォローしてください。

「私は道であり、真理であり、命です。それは私です。」聖母マリア〜女神

神秘の薔薇の謎解きと霊性開花~


薔薇の花はどの花よりも、命、愛、献身、美しさと永遠の象徴であると見なされています。


アメリカでは長いこと国花が無かったようですが、1985年にアメリカの国花が薔薇となったようです。


これは、アメリカ合衆国上院で大統領に薔薇を国花として宣言するよう求める決議が可決されたことから制定されたようです。


2025年7月7日記薔薇の巻き篇~


「わたしは真理についてあかしをするために生れ、また、そのためにこの世にきたのである。だれでも真理につく者は、わたしの声に耳を傾ける」-ヨハネ18章


38「真理」とは何か。


当時米国で薔薇を国花へと制定する法律に、第40代アメリカ合衆国大統領ロナルド・レーガンが署名した場所は、長さ38m・幅18mのローズガーデンだったと言われています。


ロナルド・レーガンは当時の選挙で「Make America Great Again」(アメリカ合衆国を再び偉大な国にする)をスローガンとして掲げた。


D・ナルドから目に見えない薔薇の花束が私の元に届くまで長さ38年、18年の愛の軌跡、Mの薔薇園。


薔薇は、気品がある姿や豊かな良い香りから、「花の女王」とも称され古来より愛されてきました。


日本では薔薇の字は、「茨(イバラ)」の「イ」が抜け落ち、「バラ」と呼ばれるようになったとも言われています。


しかし、薔薇(バラ)だけでは愛は実らない。

それは、アが在っても、イが欠けているからです。片方が欠けていては、霊性は開花しません。日本語では、アとイがそろって愛となる。


とある薔薇色の道を選んだ物質に満たされた畑に、肉から二つの種が蒔かれ、茨の道を選んだ精神に満たされた畑に、霊から一つの種が蒔かれた。


どんな種類の花々も咲いていつしか朽ちる。


しかし、枯れることのない永遠性の実を結んだのは、肉からでなく霊から植えられた、荒野に蒔かれた一つの種だった。


2022年8月11日「あなたの中に見つける喜びは、他の誰にもない。誰も私の喉の渇きを癒すことはなく、誰も私の心を開いてバラを置けなかった、あなただけ」~海


永遠性への神秘の薔薇色の道と真の薔薇色の人生は、茨の道を通らずして至ることはない。


薔薇色への道は茨の道。





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