#1 岩戸開き



天の岩戸開かれし晴れよ~

現代における日本の古史古文書である ”記紀” の中には記述が残されていませんが、古代日本の「倭国の女王」とされているのが、邪馬台国の指導者であった卑弥呼です。 

しかし、なぜか日本人が中国の歴史書に僅かな記録しか残されおらず、多くの謎を残したまま日本国内の歴史のミステリーとされているのです。


かつて弥生時代では、「鹿」は神の御使いの象徴として表されてきました。また、アルテミス神の御使いの動物も鹿がシンボルです。


古代イスラエルではナフタリのシンボルとして用いられ、ナフタリ族のシンボルは「鹿」と「碧玉」でもありました。


卑弥呼が賜った漢委奴国王の金印が見つかったのは志賀島の叶崎で、志賀地区は表礎鹿(しか)と呼ばれています。


日巫女はあれから今日に至るまで、卑弥呼や邪馬台国など侮蔑的な漢字をあてられ、日本の古代史の歴史書である記紀からも消されたまま、歴史の闇へと葬られてきました。


「長く隠し続けることのできないものが三つある。それは、太陽と月と真実である」-仏陀


「日」の巫女は、「太陽」の御子であり、平和の御子である。


残虐非道な悪魔の子々孫々によってまことの神は岩戸に入り、岩戸が閉じられたため我が国には暗い世々が訪れた。


それゆえ主なる神は言われる。人々から呪われた悪魔の子々孫々を根こそぎ滅ぼし、永遠の地獄行の窯へ入れて蓋を閉じる。


太陽/日The sun〜


現代に伝わるこれまで日本神話の中では、有名な太陽神である天照大御神は、女性であるものとして伝承されてきました。


女神の古からの象徴は「月」ですが、天照大神の岩戸隠れした伝承で描かれているのは男性ではなく女性です。確かに私は、別の意味で太陽を背景にして太陽を背負ってはいます....


創造の始まりである東の地の初まりでは、月の神は女性として太陽の神は男性として崇められていました。


「日食(ニッショク))」とは「日蝕(ニッショック)」であり、漢字の通り太陽を日が蝕んだり、太陽を食べている様子です。


これまで太陽神を日々蝕んできた悪しき奴らは誰であったであろうか。

岩戸は五回閉められてゐるのざぞ.....

ここで日月神示の岩戸の巻を開く


日月神示 第十五帖
「この仕組 知らさなならず、知らしてならんし神もなかなかに苦しいぞ、世の元からの仕組ざから、いよいよ岩戸開く時来たぞ

◉には分け隔てないのざぞ 今度の岩戸開らキは ちとも間違いない 混ぢり気けのない 誠の◉の息吹きで開らくのざぞ

今度の岩戸開らきは身霊から 根本から変へてゆくのざから中々であるぞ 天災や戦ばかりでは中々埒らち明あかんぞ 根本の改めざぞ

今度は上中下三段に分けてある身霊の因縁によて それぞれに目鼻つけて 悪も改心さして 善も改心さしての岩戸開らきざから 根本から創り変へるよりはどれだけ難しか大層な骨折りざぞよ」-岡本天命


これ、いま岩戸開らきなれ成るぞ。


月峰命の弓矢とアルテミス計画〜


昨今ニュースやSNSでは、空に見える天体の「月」や「太陽」の映像ばかりが強調されています。


しかし、その裏では重要な何かが隠されてきたのです.....


これまで世界中の人々が人類が月に行ったなどと月面着陸を信じ込まされてきましたが、これもNASAの捏造による創られた大嘘でした。


また記憶に新しいところでは、2017年にNASAが提案した「アルテミス計画」というものがあります…


これは2024年に有人月面着陸を目指し、2028年までに月面基地の建設を開始するというNASAによるプロジェクトのようです。


このNASAの月探査ミッションには、米国政府、ひいては米国の納税者の負担は2400億ドルだったと言われています。


しかし、ここにも古代女神の象徴や名前でもある ”アルテミス” や  ”かぐや” などのフレーズばかり使われているのです…。


悪魔の支配者たちは、有名な神々の象徴や名前をまったく別の概念に結び付けながら、人類に対する欺瞞と税の搾取を働いていたのです。


月の神格者アルテミス神が、アルテミス計画に矢を射ると彼らは滅ぶ。


皆さんは過去世の忘却にあるため思い出せないでしょうが、バラバラになった歴史の中にも、わたしが生き続けていたことは、歴史の断片から微かに感じ取れるでしょう。


女神イシスは、殺された夫の遺体を集めて彼をふたたび蘇らせたという伝説がありますが、わたしは今バラバラになっている真実の欠片を一つに集めているところです。


太陽の神と月の神を葬った悪しき奴らも、また日月と共にあった善き者らも、皆繰り返し生まれ変わって現代に生きておるぞ。


「雲隠れにし夜半の月かな」


日本語で「月日」とは、年月や歳月や時の経過を意味する.....


この「日月」が約365日かけて一年で巡る太陽周期を発見したのは、古代エジプトの人びとである。


ところで、トランプカードは1年を表しているという説があります。


興味深いのは、トランプカードの数字をすべて足し算すと、1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13=91。91×4(種類のマーク)=364、そこにジョーカーを加えて365。


人の子の兆候と日の出~


夜空の星や天球は1日に1度、東から西へ移動する....


25「それから、太陽と月と星に徴が現れる。地上では海がどよめき荒れ狂うので、諸国の民は、なすすべを知らず、不安に陥る。」


 26「人々は、この世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。天体が揺り動かされるからである。」


 28「このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」-ルカ21章25-28


では、古代エジプト文明を築いた祖神は誰であっただろうか。
イシスとオシリスである。

古代エジプトでは、オリオン座の三ツ星はサフと呼ばれ、オシリスと同一視され、またシリウス星はソプデトと呼ばれ、イシスの化身とされていました。

エジプト語でソプデト(Sepdet)ギリシア語でソティス(Sothis)ラテン語でシリウス(Sirius)。

冬の夜空で夫である三ツ星(=オシリス)が妻のシリウス(=イシス)を先導する形で昇ってきます。これがシリウスの語源。

闇の支配者とその支族たちは、真実と神々の歴史を覆い隠すことで、真っ暗な暗闇の世界を続けようと目論んでいました。


そして彼らは、もう二度と真実の太陽が現れることはないだろうと鷹をくくっていたようです。しかし、わたしはこうして現れました。


真実の光が差し込めば、闇は消える運命にあります。やみの存在である彼らは「真実の太陽の存在」を恐れているのです。


世の中では、100年に一度の『大規模太陽フレア』によって起こる宇宙天気災害は、2024年~2025年がピークだという。


邪悪な鬼たちは「まことの太陽の光」が嫌いなようです…


19 「こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出る方からその栄光を恐れる。主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。」


日/太陽は東から昇る。

The sun rises in the east


日月神示 日の出の巻  第三帖

「次の世とは 通基(月)の世の事ざぞ

一二(ひつき)の 通基(二)の世ぞ

  の月の世ぞ、 取違ひせん様に致して呉れよ。


智や学がありては邪魔になるぞ

無くてもならぬ六ヶ敷い仕組ぞ


月の神様 祀りて呉れよ

素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ

今に会得(わか)る事ぞ、日暮よくなるぞ

日暮(一九れ)に祀り呉れよ

十柱揃ふたら祀り呉れいと申してあらうがな

神せけるのざぞ。 


十二月二日、ひつくのかみふで。」-岡本天命


一年は、12か月で廻る。


科学者たちの間では、人類が5次元に移行する前にソーラーフラッシュや巨大な太陽フレアや強力なコロナ放出が起こるなどと盛んに騒がれてきました。


27「ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。」-マタイ


今日わ日本―Hello japan

いくぞ、太陽の閃光!ここからソーラーフラッシュだ。


しかしこれは序調に過ぎず、最高はまだ来ていない。


「The Best is Yet to Come」--トランプ大統領


グレートソーラーフラッシュはこれからはじまります。



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