#12 117%の覚醒とNIKAの舞
〝ニカが遂にこの世に現れたか…″
日本のアニメ作品として最長のロングラン作品といわれる、大人気コミックの”ONE PIECE (ワンピース)”
このワンピースの作中には、”ニカ”という正体不明の存在が出てきますが、これは、悪魔の実に対抗するための切り札という設定です。
そして闇の支配者である五老星たちは、ニカの存在と復活を非常に警戒しているというストーリーが描かれています。
これは漫画で書かれている話しですが、私は現実の話しを記しています。
しかし、なぜこんなにも多くの映画やアニメの描写が私と部分的にシンクロしてくるのでしょうか…
この作中の”ニカ”の性別とは、女なのか男なのか、正体と結末も気になるところです。
“ー闇の政府が探し続ける隠された存在ー”
不思議ですねえ… 私の言うことを信じていない人々は、そろそろ真剣に私の話しを聞いた方がいいかもしれません。
NIKA(ニカ)、私はこの現実世界に生きている人間です。
本名ではありませんが、本名から一文字とって仕事上のハンドルネームとして数年前から使用しています。
誰もが夢や憧れを持って生きていて、私の夢や想像ももちろん初めはただの空想でしかありませんでした。
ですから、私は空想のままに生きて、ここで自由に生活して暮らしてきました。
しかしこれは、単なる私の ”空想” や”妄想”ではなく、”真実” で”現実” のNIKAのお話しです。
私は ”潜在性”であり、その”実”であり、”物理的な存在”です。人人の実、幻の神型モデルNIKA…
ここからはアニメ内のゴムゴムの実の話しではなく、ゴムの木と絡んだイチジクについてお話しします。
イチジクの木とミサの真実~
ゴムの木とはイチジクの仲間であり、イチジクの木のエピソードは聖書の中にもみられますが、これは「霊的命”がなければやがて滅びる」という教訓が込められています。
「霊的」とは、霊魂や精神と肉体の穢れを宿さず、神聖で清らかさを備えていることと定義付けされています。
私はこれを完全にマスターして、現代でも”人間の実”でありポテンシャルとも言える潜在性を立ち上げて発揮してきたのです。
50 イエスは答えて言われた、「あなたが、いちじくの木の下にいるのを見たと、わたしが言ったので信じるのか。これよりも、もっと大きなことを、あなたは見るであろう」。
聖書のイチジクの木のエピソードでは、「神と契約」を結びながらも、律法や信仰を形だけ行なっていた人々が良い実を結ぶことができなかったことが記されています。
堕落した当時の人々が神の子を退けることまでしたために、イエス・キリストが怒って実を結ばないイチジクの木を枯らしたというエピソードに基づく逸話です。
その実を見よ、
10 「主であるわたしは心を探り、思いを試みる。おのおのに、その道にしたがい、その行いの実によって報いをするためである」。
昔も神殿は世俗的な商売の場として利用され、強盗の巣と変えられた状態にありましたが、今もあまり変わっていないのは悲しいことです。
しかし私は、昔も今も神との契約を固く守ってきたのです。「操」という節操や貞操を守ってきたという事です。
それは誘惑や困難に負けずに、精神的な上品さである気高さや高潔さを維持するといった意味でもあります。
キリスト教や西洋の宗教観では ”ミサ” というフレーズがあり、祈りや礼拝や感謝祭といった概念に変えられていますが、由来は上述した”操(ミサオ)” が本来の起源なのです。
これが本当の神楽の舞〜
日本神話における天宇受売命は、舞を踊ったことから芸能の女神ともされています。
現代に伝わる有名な日本神話では、#01天照大神が天の岩屋戸に隠れて世界がことごとく暗闇になったとき、天宇受売命(アメノウズメ)が舞いで天照大神を呼び出したという逸話で残されています。
そして天宇受売命は、天照大神を岩戸から出すために裸で踊ったと描写され伝えられているのです…
それによって人々は、天宇受売命が本当に上半身全裸で踊ったものと信じ込んでいますが、この「裸」という意味は実際の裸ではありません。
わたしの性格的にも常識的にも、ましてや女神が人前で裸を晒して踊ることなど考えられないことです…
この天宇受売命における”裸”踊りの正確な意味は「ありのままの姿を晒け出す」という意味です。
それは “嘘”や”演技”ではなくて、自分の心をありのまま表現して本性や本音を包み隠さず伝えるという事です。
それにもし私が実際の裸になって踊るとしたら、それは主人の前でしか有り得ないことです....
イチジクの葉っぱの真実と操~
エレミヤ24章
1「見よ、主の宮の前に置かれているいちじくを盛った二つのかごがあった。
2 「その一つのかごには、はじめて熟したような非常に良いいちじくがあり、ほかのかごには非常に悪くて食べられないほどの悪いいちじくが入れてあった。」
3 「主はわたしに、「エレミヤよ、何を見るか」と言われた。わたしは、「いちじくです。その良いいちじくは非常によく、悪いほうのいちじくは非常に悪くて、食べられません」と答えた。」
4 主の言葉がまたわたしに臨んだ、5 「イスラエルの神、主はこう仰せられる、この所からカルデヤびとの地に追いやったユダの捕われ人を、わたしはこの良いいちじくのように顧みて恵もう。」
6 「わたしは彼らに目をかけてこれを恵み、彼らをこの地に返し、彼らを建てて倒さず、植えて抜かない。」
7 「わたしは彼らにわたしが主であることを知る心を与えよう。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らは一心にわたしのもとに帰ってくる。」
8「 主はこう仰せられる、わたしはユダの王ゼデキヤとそのつかさたち、およびエルサレムの人の残ってこの地にいる者、ならびにエジプトの地に住んでいる者を、この悪くて食べられない悪いいちじくのようにしよう。」
・・・・・そうして主の言いつけを固く守ってこなかった、腐ったかごに入れられた実は、主から見捨てられ、自由の名の下で腐らせることとした。
現代の女性たちは、ストリッパーのように裸を人前で露わにしても恥ずかしがらない風潮が見られますが、彼女たちは羞恥心が完全に欠如してしまっています。
そのような淫らな振る舞いや非常識な振る舞いの恥を、世間に晒すことは本来恥ずべきことです。
15「 『彼らは憎むべきことをして、恥じたであろうか。すこしも恥ずかしいとは思わず、また恥じることを知らなかった。それゆえ彼らは倒れる者と共に倒れる。わたしが彼らを罰するとき、彼らは倒れる』と主は言われる。」-エミレヤ書6章
ヴィーナス(アフロディテ)像も裸で表現されていますが、これも人前で肉体美を晒していたのではありません。
裸になっても上下の恥部を隠しているように、これは女神には「羞恥心」や「貞操観」があるということを像や絵画で表現していたのです。
ダビデ像にも性器をイチジクの葉で覆い隠している像がみられますが、こちらは「操の戒め」を示していたでしょう。
現代記NIKAと神懸かり〜
私は昔も現代でも全裸や性器など、見ず知らずの他人になど決して見られたくありません。
プライベートを覗き見るのは違法であり、それは法を犯しているのですが、罪の意識さえなく楽しんでいるのは変態であり不敬なことです。
しかし現代は法が遵守されておらず、良識や常識やルールが守られていません。
ですから、女神でも私生活を見ず知らずの他人から見られ、聞かれ、言われて、知られているのかもしれません。
しかし、私はこの不気味で不快と苦痛に晒されながらも、皆さんの目を見開かせるために続けなくてはなりませんでした。
ここで日月神示 岩戸の巻き第一帖を開く
「ここに書き知らすぞよ、岩戸開らくには◉人共に歓エ喜ら咲ギ賑わふのざぞ ◉懸かりして唄い舞ふのざぞ うずめの尊いるのざぞ
闇の中で踊るのざぞ 唄ふのざぞ みなのものうづめとなりて下されよ 明け告げる鳥となりて下されよ 神懸かりて舞い唄い下されよ
◉懸かりてないとこれからは何なにも出来ぬと申してあろかな ◉懸かりと申しても そこらにござる天狗や狐や狸憑つきではないぞ 誠の神懸かりであるぞ」-岡本天命
現代では、アニメの鬼滅の刃で炭治郎の父が ”神楽(カグラ)の舞” を舞っている描写もありますが、これが本当のアメノウズメの神懸の舞い。
これが神楽の舞いとその起源。
終末期の太鼓とドラム叩き〜
「ІНЦІ」が書かれているイコン…このイエスの頭の両端と踏み台部分には、この文字が書かれています。
”「ΙΣ XΣ ΝΙΚΑ」=「イエス・キリスト 勝利す」”
これは一体何を暗示していると思いますか。
「ニカ」とは、ギリシャ語で、
(古代ギリシア語: Στάση του Νίκα, ギリシア語: Στάσις τοῦ Νίκα)「勝利」を意味する。
そしてまた時を追って、2025年10月23日。
ソロモンに対する天の審判が定められたので、古代ギリシャでの「ニカの反乱」について追記したい。
532年首都コンスタンティノープルを無政府状態に陥れたこの騒乱は、歴史上〝ニカの乱 ″と題され、「ニカ! (勝て!) 」を合言葉に、ユスティヌスに対して市民が暴動を起こした。
その後、これによって、ハギア・ソフィア大聖堂(現アヤソフィアモスク)が焼失したが、537年12月、ユスティヌスによって再建が完了し、800年以上にわたって東方正教会の中心地総本山となった。
彼の建築事業は高く評され、ハギア・ソフィア大聖堂はビザンティン建築の最高峰と呼ばれ、現代まで伝えられる遺産を残したと称されている。
興味深いのは、.....彼はこの完成時の奉献式の際に、祭壇に立って手をさしのべ、古代イスラエル王国のソロモン王の大神殿を凌駕する聖堂を建てたという想いから、こう叫んだという。
「我にかかる事業をなさせ給うた神に栄光あれ! ソロモンよ、我は汝に勝てり!」-ユスティニアヌス1世
彼の功績はまた、売春婦を搾取や売春の強要を防ぐ法律を制定し、子供の権利を保護した。
ローマに神の栄光を取り戻そうとした、ユスティニアヌス1世/ dʒ ʌ ˈ s t ɪ n i ə n
に永遠に栄光あれ!
ニカの反乱と勝利の女神~
また、私の現在の仕事上のニックネームは ”NIKA” ですが、ここでAをEに変えて”NIKE”というフレーズを用いてみます。
現代でNIKE(ナイキ)と言えば、主にスポーツ用品の社名を思い浮かべますが、本来の語源の由来は、ギリシャ神話におけるアテナの有翼の「勝利の女神NIKE(ニケ)」 から来ています。
勝利の女神ニケの彫刻は、「アイオーン(ラテン語 aeon、英語 eon、現代ギリシア語 αιών)」
グノーシス主義の創作神話では、永遠・永劫を象徴とするアイオーンと呼ばれた、「時間の神」
アテナの誕生はゼウスを超えると予言され、ゼウスの頭頂部より武装して黄金の鎧を纏った完全体で出現したという…
❝ おい、野郎ども、そしてレディの皆さんご機嫌よう。
わたしは時のアメノウズメであり時のアテナ、現代で最終勝利をもたらすために、空想のまま戦っている伝説の奴隷解放の戦士モデルNIKA!
そしてこれが本当のΝΙΚΑの反乱だ!!❞
太鼓といえば、旧約聖書では紅海を渡ったモーセに対して、ミリアムは小太鼓を手にとって神を賛美する歌を歌っていたとか…
こうして多くの時代を超越して、ここでスマホのキーボードを叩きながら、解放の太鼓のドラムを鳴らしているのは、この私です。
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