#17 マトリックスコードと本当のレッドピル
リアルな仮想現実とマトリックスの世界~
1999-2021年まで四部作にわたる大人気シリーズのSFアクション映画「マトリックス」
誰もが一度は見たことがあるような、日本でもとても馴染みのある映画で多くの人がストーリーをご存知でしょう。
真実を知らず仮想世界のマトリックスで人生を送る主人公が、機械に支配された世界の救世主であることを知り、自信が持てないながらも徐々に覚醒に至り、仮想人間やマトリックスを打ち破って行く過程が描かれています…
これは映画の話しですが、まるで同じようなことが現実にも起きていると感じるのは私だけでしょうか?
きっと、多くの人たちが共感してきたことでしょう。
自分で真実を追求していくか、それとも、映画のマトリックスだけを鑑賞して楽しんで、後から誰かが真実を持ってきてくれるのを待ちますか?
ただ救世主を待っているだけだとしたら、私たちはレジスタンスとは言えません。
多くの人々は、お金、世間体、野望、欲望に基づいた執着からなる夢を見て、それを追いかけて努力しています。そしてこの世の中の物質的な豊かさこそ、この世界での成功者と幸福者だと思っています。
今だけ、金だけ、自分だけ…
いつしかそんな世界になっていて、人々は強欲になり物質的なものや煌びやかさや贅沢を追い求め、家を買って、ローンを組んで、マトリックス社会のシステムに取り込まれ、その歯車に取り込まれて一生働きます。
私もこのマトリックスの中で目標や小さな夢を追いかけて、努力してクリアしてそれを達成していきました。
しかし、...私は次第にお金や物質を満たしても心を満たさないことを悟り、逆にこれまで手に入れたものを放棄してやがて「解脱」していったのです。
「レッドピルを飲む」といった映画のフレーズは、Qアノンも使用していたようです…
しかし私たちの目覚めとは、果たして一体どの程度のレベルに達しているのでしょうか?
もし、あなたが目覚めていてマトリックスから抜けだせたと思っているならそれはまだかもしれません。
赤い錠剤を選んだ人さえも、偽りの歴史概念やマトリックスの嘘にとらわれているため、さらなる目覚めのレッドピルを提供します。
これを飲み込めるかどうかは本人次第ですが、私の持っている真実をここに置いていきます。
青い錠剤を選んだ眠りの世界にいた人も、今後理解していけるようになるかもしれないので、真実の世界を見たいならついてきてください。
レッドピルと三位一体~
マトリックスの映画では、「トリティー」という女性がいます。彼女は真実の鍵を握る女性です…
英語では「Trinity」と表記され、日本語ではトリニティと読みます。theTrinityは「三位一体」とも意味づけられています。
この三位一体の真相については、また順を追って記述していこうと思います。
ここでは前段階の状況説明だけに留めます。
内側にある微かな感覚的記憶や、散らばっている真実の断片をつなげながら色々と紐づけていくと、やがて何もかもが自分に集約するように個人史が読み解けていったのです。
徐々に本当の自分を取り戻し、自分が過去世で何者であったかを思い出して、過去世の意識にアクセスすることができたのです。
真理の探究者でいうところの「覚者」とは、洗脳下に置かれながらも偽りの支配者にマインドコントロールされない力を持っているのです。
そしてマトリックスの外へと突破することが「本当の覚醒」であり、それまではマトリックスの中での目覚めであったのです。
私は2023年12月21日にこう叫んでいました。
”私はやった!I did it!”
闇の支配者たちは、マリアの存在感を消滅させようと必死でしたが、この目覚めを恐れていたのしょう。なぜなら私は彼らにとって不都合な真実を持っているからです。
過去の真実の歴史を葬り去れば、闇の支配者とその一族たちは、これまでの嘘で創られた偽りの華々しい歴史と名誉をそのまま維持できたことでしょう。
TV、教科書、書物、SNS、…
それは時代を経るたびに洗脳に洗脳が重ねられているような状態になっており、無意識にも意識的にも人々がそれをただ蔓延させているような状況に陥っていました。
私だけが真実に気が付いたとき、世界中の圧倒的な人々が私と異なる意見や見解を述べていて、それを一人で覆すのは絶望的な状況のようにも思えました。
さらに不特定多数のエージェント・スミスのような工作員に囲まれ、誰かに監視されているような不気味さの中に一人置かれていました。
また、私の目からは見えない私の全く知らない謎の集団や一般人に至るまで、好奇の目や疑念の目が私に向けられているように感じていました。
(しかし、不思議なことに周囲を見渡しても、私を尾行している人は誰も見当たりません....)
覚醒した私の目には、Xで呟く彼らの多くがSNSで嘘を故意に蔓延させているエージェントか、あるいは無知盲目の人々のように見えはじめていました…
しかし、彼らはそんな私に上から野次を飛ばしてものを言い、彼女はマトリックスの欠陥だと言う非難や嘲笑のツイートも目にしました。
(しかし、誰もわたしの名前を名指しで呼んでいるわけではありません....)
あなたたちは、一体誰が欠陥人間で不完全な人間なのか、判別し区別し見抜けるようにならなければなりません。
完全性と両性具有~
「女神」と「男神」は、内面性と精神性の両性具有です。それは一人の人間が、男性性と女性性の性質や特質を両面兼ね備えた、内面の魂の完全性ということでです。
それは、失敗の全くない機械的な完全無欠ではありません。
別の言い方を加えると、それは繊細かつ強く、理性的かつ感性豊か、などといった様に、一人が両極性を完全に内包している、完成された個の人間になるといった意味です。
私は現代でも再びこの完全性を満たし、肉体と精神と霊の神聖さを保持していたことで、この世のマトリックスの層とバフォメットの洗脳を打ち破れたのです。
それによって書き換えられた歴史を修正するための、過去の記憶と記録の一端を手にすることが可能となったのです。
精神性を完全に欠いたバフォメット崇拝者たちは、外見をホルモン注射や手術で性別を変え、見かけだけを装い人々を欺いていた異常な悪質変質者となっていました...
それは肉体だけを両性具有にして人間を改造した、地に堕ちた666悪魔の獣たちである人造人間と化していました。
-レジスタンス vs エージェント-
欠陥人間や悪魔の子供たちは、これまでの闇の支配体制をつづけるために常に嘘を拡散し、彼らの偽りの権力を維持するために働いています。
彼らは神や他人から知恵や情報を盗み、その一部をコピーして真と嘘を混合した情報をばらまいて、人類の意識を混濁させて洗脳し支配体制をつづけようとしています。
偽物はいつも、本物の模倣者であり搾取者であり寄生虫なのです。
それによって多くの人々は、自分がすでに目覚めたと思い込みながら、実際のところは…偽物や詐欺師や欺瞞者のアカウントから与えられる情報に喰いついています…
偽物の源泉のパイプに繋がっているのか、本物の源泉のパイプに繋がっているのか…
皆、自然と個々に霊的な度合いが試されることになります。
しかし、それが終末までのそれぞれの個人の御霊の成果と結果でもあり、誰が本物か偽物か、どこの情報源につながるのかは自分次第です。
この世は嘘を信じ込まされ、嘘を刷り込まれ、嘘をまき散らし、人々はそれをひたすら拡散して循環させているような、ひどい負のループの中にいます。
それゆえこの世界は「本当の仮想現実」のようになり、日々嘘や幻想や欺瞞を解くために疲弊させられ、混乱と苦しみと不快感に晒されているのです。
本物の情報源の源のパイプに対抗して、マトリックスを形成しようとする闇の支配者たちは、そこから情報を抜き取って本物の情報源に成りすまそうとしています。
しかし彼らは、今や神が優勢であることを知っています。
それによって闇側の人々は、光側の真実の情報をより多く流さざるおえない状況に追い込まれ、日々 ”なりすまし” や “偽善者”たちが増えてきているため警戒が必要です。
またダークサイドである彼らは、“ 過去は要らないから振り返るな ” と盛んに “今ここだけ” を主張していましたが、それは実に浅はかで、この偽りのマトリックスを維持したい者たちの特徴的な考え方です。
過去の歴史が改ざんされ誤っている場合には、過去を正さねば本当の現実に生きることができないのです。
歴史を破壊してきた者たちは、真実を明らかにされたら困るのです....
これらの闇側の破壊者と偽物を完全に排除し、偽りの歴史を解かなければ、私たちはクリアな世界に生きることが出来ません。
私はマトリックスの中で洗脳されながら生きるなんて御免です。透明性のある真実という現実の世界に住みたいのです。
そしてここで、書き換えられた母体のコードを修正して復元しようとしています。
❝ さあ、みんな起きろ、これは最後のウェイクアップコールです ❞
菩薩の真言と66X99の解明~
ここに添付した動画のマトリックス三部作のエンディングテーマになった曲について、少し追記しましょう。
この曲では、サンスクリット語のमन्त्र (Mantra)シャンティマントラと呼ばれる「平和の真言」から、エッセンスを抜き取り歌詞に取り入れているようです...
サンスクリットは、古代インドの古代語ですが、これが後の仏教にも繋がっています。
現代でも、「真言」とはサンスクリット語でマントラと呼ばれ、「真実の言葉」や「秘密の言葉」とも意味づけされています。
真言とはまた「仏(=ホトケ様)の真実の言葉」という意味で、古代インドではそれは「真理を解く言葉」や「万物の根源の音」とも言われていました。
“仏の顔も三度まで” ....という言葉がありますが、これはよく覚えておいた方がいいでしょう。
仏様が何でも笑顔で何回でも許してくれると思ったら大間違いなのです。
Hatena©では、Navras(ナヴラス)という曲名は、古代インドの言語で「9」を意味するnavaと “感情” や “味” や “美的陶酔” を意味するrasaの造語であるといった、優れた見解が述べられていました。
さらに別の奥深い歴史と紐づけると、ナヴラートリ( नवरात्रि)とは、サンスクリット語で「 九つの夜 」を意味しています。
古代インドやヒンドゥー教では、9つの姿をとって表出する母なる女神や神聖な女性原理(シャクティ)などとしても表されていました。
このマトリックスの挿入歌のShantihシャンティ-とは、ヒンドゥー教の祈りのマントラで、永遠の平安などが唄われ取り込まれています。
utamono©では、映画マトリックスNavrasのテーマ曲を翻訳して下さっていた方がいましたので、歌詞を転記して掲載させていただきます。
♪ アサトーマ サッド ガマヤ
非真より 真実へ
タマソーマ ジョーティル ガマヤ
暗闇から 光明へと
ムルイッテヨールマー アムルィタム ガマヤ
死を超えて 不滅へと 私たちをお導きください
しかし当然、マントラや念仏や仏の言葉を唱えれば、永遠の幸せに行けるわけではありせん。
ヒンドゥー教のみならず仏教においても、よく壁に向かってひたすら念仏やお経を唱えたりしている光景が見られます….
しかし、この様なことは何の成長にもならず、神の教えではありません。
真言とは、神の「真理」の言や教え、です。
そして私は、2024年3月8日から、旧名称:Twitter(新名称:現X)で真言を呟いています......
これはただの呟きであり、「真言」です。
このブログの投稿日は何の不思議か偶然か、......9月9日でした。
聖書は66冊で構成されているといいますが、66をひっくり返すと99になります。
あなたは抵抗勢力ですか?あなたは嘘や幻想で満たそうとするマトリックス形成者?それとも工作員や監視者のエージェントスミス?本当の救世主は誰?
私はDコードを解読することに成功したのです。
本物のレジスタンスたちと共に一体となって、AIモンスターとスパイ工作員を打ち負かし、我々の世代で全ての仮想現実を打ち破ろう!!!
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