#18 聖杯の守護者
表メディアの終焉の兆し~
さあ、現実のダヴィンチコードを開封する時が来たようです。これは世界中に衝撃を与える大きなニュースです。
目覚めている私たちは、メディアが真実を報道しないことを知っています。
DS傘下のマスメディア(MSM)は、3S政策を推進する為の悪魔の報道機関として数世紀にも渡って、長らく違法な世論誘導を行ってきました。
TV・新聞・ラジオ・雑誌等によって人々の意識は侵され、偏向報道やフェイクニュースによる報道被害は、全人類に対して甚大な規模に及んでいます。
日々嘘を垂れ流す悪魔の巨大な口が閉じられ、偏向報道を行ってきた組織と個人が最大の制裁と罰を受けなけばならないことは言うまでもありません。
CIA(米国中央情報局)によるTVメディアを通して行われてきた、大衆洗脳プログラムを推進してきたモッキンバードメディア....
日本の電通、中国朝鮮総連の創価学会、....全てのメディアで嘘を報じてきた報道官やキャスターには、天から激しい落雷が下るでしょう。
しかしメディアがどうであれ、私たちは真実を発信していきましょう。
人類史上最大の謎を解く~
小説ダ・ヴィンチ・コード は、2003年米国で出版されたダン・ブラウン著作の長編推理小説で、世界で44言語に翻訳され7000万部の大ベストセラーとなった小説です。
この世界的ベストセラー小説の人気を受けて、2006年に映像化されたサスペンスミステリー映画「ダヴィンチコード」は、全米第二位の大ヒットとなりました。
映画ダ・ヴィンチ・コードでは、名画に隠された暗号を解きながら、キリスト教最大の秘宝といわれる聖杯の謎に迫ります…
「人類史上最大の宗教的な秘密に迫る」といったテーマで、イエス・キリストの子孫とされる聖杯を抹消したい「オプス・デイ」と、聖杯を守ろうとする「シオン修道会」との戦いが描かれています。
この映画の結末は、カトリック教会が隠蔽してきた「キリストの聖杯」の謎を追っていくと、暗号解読官ソフィーがイエス・キリストとマグダラのマリアの隠された子孫であり、彼女が隠し育てられた聖杯であったというお話です。
筆者がフィクションであるとしているにもかかわらず、事実に基づいていると述べ、さらに非常にリアル感があったことから、多くの研究者や宗教家による論争や世間でも大きな反響を呼んだ作品です。
これに対して2006年3月、米国カトリック司教会議(USCCB)では、教義について反論するウェブサイトまで開設されています。
また、ローマカトリック教会の司祭たちやローマ法王庁までが ”反キリスト的だから見ないように” と訴えて呼びかけていたり、国によっては差し止めまでされた映画作品であったようです。
キリスト教の概念では、イエスは神の子であるため、妻がいて子供がいたということは神としての神聖化を損なうとして、キリスト教への冒涜だとしてタブー視されてきました。
ここで、これらの論争に終止符を打つべく解明していきたいと思います。
レオナルド・ダヴィンチとモナリザ~
ところで、この小説や映画作品の中に使用されている、レオナルド・ダヴィンチの作品は、このように現代でも世界中に多くの謎と香りを残しています…
イタリアの美術家として知られているレオナルド・ダヴィンチ(1452-1519)は、史上最高の画家の一人と評されるルネサンス期を代表する三大巨匠の芸術家として名を残しています。
彼は飽くなき探究心と尽きることのない独創性を兼ね備えた「万能の天才」としても知られています。
芸術のみならず、工学・科学・医学・音楽・発明など、…彼はあらゆる才能の持ち主で博学者でもありました。
自分が偉大な人であったのか、もしくは、凡人か罪人であったか。
いずれにしても、自分自身の行いの結果に応じて、全ての人々が自らのレベルに直面することになるでしょう。
人間の霊的進化成長のためには改心、回心し、反省を活かして常に自己研鑽して向上しようとする努力が必要不可欠なのです。
レオナルド・ダヴィンチは完璧主義者であったといわれ、彼が死ぬまで保有して10年も加筆し続けたのが、「モナ・リザ」だといわれています。
彼の絵画は世界で最も知られた有名な美術作品と評され、何世紀も価値が色褪せないのは、彼の純粋な魂の熱意が絵画に込められていたからこそでしょう。
このモナ・リザは伝統的な肖像画なのか、リザというモデルか、あるいは・ダ・ヴィンチ本人、それとも実在の女性ではなく理想的な女性を表現したものなのか…
この作品のモデルが誰か身元についての正式な記録はなく、肖像画の人物が誰であったかに関して今でも謎に包まれているといいます。
モナリザ… これは、レオナルドが過去世の私を投影して思い浮かべながら描いてくれていたのでしょう。
彼のひたむきな誠実の愛を感じ取ることができます。
十字架と葦~
彼は戦争の最中も「洗礼者ヨハネ」「モナ・リザ」「聖アンナと聖母子」をともにたずさえて、この三作品を最後まで手元に残し続けて最期を迎えたといいます…
彼がその暗い暗い時代の中で、たとえ共に過ごせない時代であっても、私に愛を向けてくれていた目に見えない情熱が伝わってきます。
晩年の実質的な遺作とみなされている絵画が「洗礼者ヨハネ」です。
彼は過去と未来をつなぐ預言的な手がかりを、先の時代に向けて残そうとしていたのです。
絵画の中のヨハネは、右手で葦の十字架を指さしています…
葦牙とは、葦の芽のことで、葦はパピルスといって書写材料に用いられる古代の紙の原料でもあります。
映画の中では薔薇の紋章の木箱に入っている、聖杯の地図が書かれているとされる巻物の用紙です。
Rev 5:1 「また、私は、御座にすわっておられる方の右の手に巻き物があるのを見た。それは内側にも外側にも文字が書きしるされ、七つの封印で封じられていた。」
キリスト教になじみのない私たち日本人にとっては繋がりが感じられないかもしれませんが、実は世界の出来事は繋がっています。
日本の古事記には、天地のはじめには最初の二柱の神が生まれる様子を「葦牙のごと萌えあがる物に因りて」という記録があります。
これは二柱の神がつくった豊葦原瑞穂の国を示しています。#10の瓊瓊杵尊の時代の国名です。
彼と私の共に過ごした軌跡と、本当のローズラインは今日まで敷かれているのです。
聖母マリアと絵画と独身者の謎を解く~
36「 これがその夢です。今わたしたちはその解き明かしを、王の前に申しあげましょう。」-
受胎告知、カーネーションの聖母、ブノアの聖母、岩窟の聖母、東方三博士の礼拝、岩窟の聖母、聖アンナと聖母子、…
どれもマリアに基づく絵画です。
イタリア語の「ma donna」は「私の貴婦人」を意味し、マドンナの語源は聖母マリアとも結びつきます。
彼が描いた「岩窟の聖母」は、”聖母マリアと幼児キリストと天使と幼い洗礼者ヨハネ” が描かれています。
絵画では複数に分けて表現されていますが、実際にはすべて一人の女性に集約されているのです。
しかし、このダ・ヴィンチには不穏な噂も付き纏います....
世間に普及している一般的な情報に目を通すと、彼が同性愛者の傾向があるとして嫌疑をかけられた「1476年のサルタレッリ事件」という記録がみられます。
それによって彼が同性愛者であったという噂が付き纏っていますが、これは事実ではない不名誉な汚名であり、闇側が同性愛の風潮に導くために貼り付けたものです。
また、リンカーンも少年期に同性愛の傾向があったなどと記されているようですが、これも同様に真実ではありません。
ダ・ヴィンチの時代は、神を嬰児に描いただけでも牢獄に入れられるような異様な時代であり、さらに彼は当時独身でさらに才能が突出していたため、周囲からの嫉妬や好奇の目で見られていたのです。
そんな弾圧化の時代の中で、彼は何とか真実を残そうと絵画に忍ばせようとしていたのでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチの人物像を正確に描写するなら、女性とのスキャンダラスなどを避けていた、紳士的な男性であったのです。生涯を独身で過ごしたニコラ・テスラと同様です。
考えてみてください、ダ・ヴィンチは女性であるマリアをこよなく愛していたというのに、どうして彼が男性を愛していたと言えるでしょうか?そんなことはあり得ないのです。
独身者でも、自分だけのために気楽で自由奔放な人生を送る堕落した者もいれば、人のために崇高な目的や使命を背負って独身を生きる場合もあります。
マタイ19章
12 「というのは、母の胎内から独身者に生れついているものがあり、また他から独身者にされたものもあり、また天国のために、みずから進んで独身者となったものもある。この言葉を受けられる者は、受けいれるがよい」
当時の彼らには、独身でなければ成し遂げられない高い使命や情熱を注ぐ、崇高で高潔な高い目的があったのです。
例えば、私も決して独身でいたいわけではありませんが、現在まで独身です....
さらに私はこれまで男性と性的に接触してこなかったので、それだけで世間から同性愛者だと偏見の目で見られ、さらに同性愛の傾向があるとしてレッテルを貼られる可能性だってあり得ます。しかしそれは、真実でも事実でもありません。
私は彼を愛しているからです。そして彼も私を愛していたからです....
誠の愛を憎む悪人たちは、本当に優れた偉人までもが同性愛やソドミーの傾向があったと印象付けることで、サタンに有利とする世論誘導に用いたのです。
聖人であるマグダラのマリアが、姦淫した娼婦とレッテルを貼られたのと同じ原理です。
ですから、単一的で短絡的な見方や偏見や決めつけには注意を払う必要があります。記録だけでは、完全に人の過去の真実を知ることは難しいのです。
これには高くて霊的な繋がりがないと、文字以上のことは読みとれません。
白いオセロ vs 黒いオセロ~
冒頭の映画の中にもこんなセリフがありました。
“ So dark the con of man. 人の欺瞞はかくも邪悪なり ”
....非常に残酷ながらこれが現実でした。
悪人たちはこうして、死人に口なしの死者に背乗りしたり、死者の顔にまで泥を塗り、偉人や先人たちを冒涜をしてきたのです。
私が潔白を示す意味の「白い人間」であるのに対して、現代に至るまで、邪悪を示す意味の「黒い人間」たちによって歴史は闇に葬られてきました。
邪悪な者たちは真っ黒な世界にするために、真っ白い者を葬り真実を黒く塗り潰すことで、暗闇の世界と偽りの権威を創造してきたのです...
白い者は黒いシミの汚染にすぐ気づくが、黒い者は黒いシミの汚染に気づかない。あなた方が鈍感で欺かれたのは、黒く染まっていたからである。
日月神示 第九帖
「白と黒とを交ぜ合せると灰色となる常識はもう役にたたんぞ。白黒交ぜると鉛となり鉄となり銅となるぞ、更に銀となり黄金となるぞ、これがミロクの世のあり方ぞ、五と五では動きとれん。そなたの足許に、来るべき世界は既に芽生へてゐるでないか。」-岡本天命
いかに灰色の人間が多いことか、グレーの人々はどちらにも染まり、やがて黒に染まる。
東洋でも西洋でも、私本人は女性であったのに男性とされてしまい、本当の神を隠すための隠ぺいや改ざんが行われていました。
隠ぺいを行ってきた者たちによって葬れらた黒い歴史と闇が暴かれれば、世界に光明が差し込むと同時にこれまでの人類史が覆されます。
過去から現在に至るまで、白黒はっきりさせて清算する時が来たのです。白かったのに黒くされたオセロたちをひっくり返してやりましょう。
そして絵画から飛び出して今を生きている私は、現代で皆さんに話しかけています。
天国への鍵を握る女性、それは1番を指し示し、天上界であり天国です!皆はどこを目指しているのか 。
わたしはこの身と魂の内に、永い歴史を刻んできた聖人でもありました。
フランス語ではソフィー、ギリシア語ではソフィア…
Sancta Sophia(聖ソフィア)、「sophia」はラテン語で「叡智」、ソフィア聖堂として知られるハギア・ソフィアは、ギリシア語で「聖なる叡智」。
現実の世界で複雑な暗号のキーストーンを開くのは、梟の象徴である智慧と叡智の女神です。
終末に現われる黙示録の証人の一人
𝓟.𝓢.=プリンセスソフィア
そして聖杯とは私です。
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