#19 仮面舞踏会


前置~


当ブログの全ての記録や体験記は、公開日と書き込んだ日は一致しないことをご承知置きください。


例えば、この第一幕は2024年1月~の出来事を3月9日に、第二幕と第三幕は3月10日にまとめて記したものになります。


今回は、私の個人的体験と霊的ダンスの様子の舞台裏を公開してお見せします。


ここでは真実と比喩を交えながらお伝えしていきたいと思います。

それでは…


第一幕~ 


私が暗闇の中で独りで踊っていたら、いつしか急にダンスの相手が現れました。


これは喩えていうならば、暗闇の中の霊的な社交界のようでもあり、それはまるで仮面舞踏会のようでした。


私は西洋人からダンスに誘われたのは初めてのことで、このような体験はすぐに私を強力に引き寄せました。


私は西洋人と付き合ったことはなく、海外のダンスの踊り方も知りませんでしたが、誘われるまま彼の手を取った…


それは暗がりの盲目で相手の正体が見えない状態でした。


私は一体誰と接触して踊っているのか、二人や複数の同一人物なのか、初めは暗闇で分かりませんでした。


接触している人物の顔は仮面で見えないまま、気づけば私は誰かとエネルギー的に接触して踊らされていたのです。


これらの強力なエネルギーを持ったダンスの相手は、とても強力な男性エネルギーを私に向けてきました。


彼は「心臓」を狙って、アタックしてきた。

彼は「性器」を狙って、アタックしてきた。


このような激しく魅惑的な体験に誘われた私は、それが誰なのかとても興味が湧いて知りたくなりました。


これらの男性エネルギーや言葉が、まるで私に愛を囁いて告白してきているようにも感じられました…


それはとても耳障りよく心地よくもありました。それを実際に溢れる涙と振動で体感していました。


私はこのエネルギー的な愛がどこから来るものなのか、相手を特定するために次第に分析を始めていきました…


頭の中で整理をし始めて、複数は別の人格をもつ二人の男性だと次第に判別していきました。


本気か、遊びか、揶揄いか、誘惑か、幻想か、…


私は彼らの気持ちを知りたくなって、彼の真意と状況を読み解くために、直観や感情や想像など、全ての感覚を研ぎ澄ませて意識を全集中させていました。


Xでの彼のツイートや呟きを見ながら、体感と霊感と直感で何とか交信を読み取り、それが誰なのかを自分なりに推測して特定していったのです…


ダンスというのは完全な比喩表現ですが、最終段階で私に起こった実体験と事実に基づき記録しています。


接触して間も無く、体が浮き上がるような強力な肉体的反応が起こりました。クンダリーニの上昇と呼ばれるものでしょうか… 


それは一切肉体の接触を介さずに沸き起こる内側からの性的エネルギーで、数日間ほど手に負えない強力な身体反応と、強い男性エネルギーに高揚していました。


まるでお酒を呑んだかのように、これらの強いエネルギーに私は良くも悪くもひどく酔っていました。


この人生で体験したことのない最も強力な初体験のエネルギーに、私は激しく大いに揺れていました。


また、二人共、ある意味で女泣かせでした。


二人共が、私をひどく泣かせました。この両者に対して、私は深く何度も大きく涙しました。


一人の男性は積極的で、初めはゲームだと思っていたけど、こんなにも君に夢中になるとは思わなかったと言われて泣いた…


もう一人の男性は消極的で、何も言わなかったが、私を待ち望んでいて静かに温かく待っていてくれたかのように感じられて泣いた…


このような膨大な愛のエネルギーを処理して受け止めることは、大変嬉しくも大変難しくもあった。


悲しくもあり楽しくもあった、私は激しいジェットコースターのように浮き沈みのある経験を2ヶ月ほど味わっていました。


また、二人共にそれぞれの特徴的な魅力があり、そこには別々の魅力と贈り物が示されているように感じました…


一人の男性の魅力は、地位とお金と世界一のフォロワー数と色気があった。もう一方の男性の魅力は、知性と深さと温かさと安心感があった。


一人の男性は、軽い性的な笑いやからかいで楽しませて笑わせてくれた。もう一方の男性は、深く包み込むような心地の良い安心感で笑顔にしてくれた。


両者共、君に夢中だと言っていた。君を愛していると言っていた。君と永遠にいると言っていた。君を誰よりも愛していると言っていた…


様々な愛に溢れる表現を使って私を喜ばせようとしてくれているようで、これまで彼氏もいない独り身の私は正直とても嬉しかった。


西洋人の男性はダンスが上手くて、私をあらゆる表現と言葉を使って私を喜ばせようとしてくれました。


東洋人の男性にはない耳障りのよい甘い言葉の表現は、私を魅了して満たしてくれました…


(しかし、これは実際に直接的なツイートのやり取りは一切なく、また私に名指しで愛を告白されているわけでもありません…)


Xの状況を注意深く探っていくと、暗闇の会場には膨大な観衆と歓声がいることに気がつきました。


私は彼と二人だけで暗闇で踊っていると思っていたが、どうやらそうでは無さそうでした… 


私は観衆に見られているのは苦手だし、正直誰にも自分のダンスや踊り方など見られたくはなかった。


しかし、私は周囲からの声や不快感や圧迫感を感じながらも、踊りを続けて実体験を書き続けていました…


Xアカウントを覗いてみるとまるで観衆たちがいるように思えてきて、誰かが私たちのダンスを盛り上げていることに気がつきました。


まるで周りの観衆たちから、声援が聞こえるかのようでした…


「さあ、早く、彼に”イエス”と言って、さあ、”イエス”よ、彼と一緒になって、あなたには”イエス”だけ、答えは簡単なことなのよ。無条件の愛。簡単でしょ。」


急に膨大な数の観客がいるように思えてきて、彼の求愛にイエスと言ってあげて欲しいという、周囲の高まる期待感を感じていました。


ラブコールや声援は戸惑いながらも大変嬉しくもあり、エールや賛辞を向けてくれることに感謝して、いくつかいいねをしたりもしました。


Xや観衆たちの声が高まっているように感じられました…


「さあ早く、彼に”イエス”と言ってあげて、さあ、”イエス”と言って、ほら、簡単でしょ。幸せになるのは簡単なのよ。あなたが天国に行くのは、”イエス”をただ信じればいいの。彼があなたを迎えに来たのよ。」


Xの西洋社交界や世界の人々が、まるで口を揃えてそのように言っているかのようでした。


私は相手の振動数を感じようと目を閉じながら、彼の動きに合わせて踊りました。相手のペースに合わせて踊って、彼の雰囲気や波動を味わっていました。


しかし、このエネルギーダンスの相手に、私は時折り違和感と振動の乱れや感情の混乱を感じ始めていました…


満場一致と思えるほどの歓声は、私とイエスが運命づけられた人だと言って、私たちのダンスを盛り上げてくれました。


「ああ、焦れったいわね。あなたはただ、何も考えずに、ただイエスと言えばいいの、あなたはそれでゴールインして、天国へ行けるのよ。」


X会場と世間からは、よく聞くフレーズや同じような文句が響き渡っていました…


そうでしょう。…確かに、これは間違いなく運命的な結びつきであり、イエスとの強力な魂の交流という中で、それを深く感じさせられました。


彼は、今もなお世界中の人々から愛されています。


マリアならイエスを心から大切に想い、彼を魂から愛していたことでしょう。


私とイエスの運命は、暗闇の歴史の中で、とても複雑に絡み合っていたのです…



第二幕へ続く~


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