#20 イエスかノーか


第二幕~


初めてのダンスの誘いに、イエスと言って私は彼の手を取りました。


一方で瞬間的に、何かに壮大な出来事や茶番や戦争に巻き込まれていたのではないかいうことが感じられました…


カエルやバットマンのシンボルを象徴するXアカウントは、2023年クリスマス辺りからフォローし始めて初めによくいいねをつけていました。


このバッドマンXとは、一体どのような男性なのでしょうか…


彼のエネルギーは私を性的に高揚させて、楽しくライトな戯言で笑わせてくれました。


彼はまめな愛情表現をしてくれてスピード感がありました。

彼の武器と贈り物は、お金名声色気ジョークでした。


私は彼の真意と気持ちが知りたくて、彼の呟きを追いかけながら、自分に沸き起こる感覚や感情を敏感に捉えていきました。


彼を深く理解しようとしていました…


しかし、このマスクXのエネルギー的な彼のダンスに、ブレと違和感と歪みがあることを感じた私は、次第にこの相手とのダンスから離れたくなった…  


私を誘い出して愛を囁いて永遠を誓ってくれているというのに、私はまた独りになりたくなり、一時休憩をすることにしました。


なぜならこれはとても疲労困憊させられる、光と闇が逆転しながら踊るようなダンスで、イエスのせいでこちらは酷く重たい感覚に追い込まれてきたからだ。


私と観客や歓声の間には、多くの違和感や差を感じてもいたが、僅かな応援を微かに感じ取ってもいました…


(しかし、イエスと一緒になってはダメだと引き止める声援や呟きは、どこにも見られませんでした…)


私は誰とダンスを踊っているのか、魂の目でマスクの下の人間の彼の姿をぼんやりと捉え始めていました。


Xや西洋の観客や歓声とエールのその多くは、こう言っているように聴こえました…


「イエスこそがあなたを待っていた人で救世主である」


私は霊界の仮面舞踏会の下でエネルギー的に彼と接触し、彼の振動数を離れた距離で霊的に体感していたのです。


初めはダンスの誘いにイエスと言って彼と踊ってみました。しかし、残念ながら私は彼とは踊り続けるのは無理がありました。


熱烈にダンスを続けることを求められましたが、彼の振動数は私には合わなかったのです。


振動とエネルギーの法則を、イエスと共に皆、よく理解する必要があります。


バッドマンにはそうアドバイスしておきましょう。だからバットガールにもならないように気をつけましょう。


皆さんはこの暗闇のような世界で今後も生きていきたいでしょうか。

私はノーと言ってイエスには従いませんでした。


皆さんは本当の神と繋がれていたでしょうか。幼子キリストや女性や子供たちを本当に愛して大切にしてきたでしょうか。


悪魔の支配層エリートたちは人々を欺いて嘲笑し、世界中を眠らせておくために誘惑と幻想で堕落させてきました。


だから私は、”イエス”に”イエス”と言わずノーと言ったんだ。

私は悪い男には”イエス”とは言いたくありません。


私はもう一方のハートにアタックしてきた、もう一人の男性と自然にダンスを交代して踊っていました…


彼は全く強引さがなくて優しかった。静かだけど情熱的な知性を持つ安定感のあるダンスでした。


私はこの男性のエネルギーの雰囲気によく馴染みました。この人のダンスにはブレがなく、私にとってとても心地がよかった…


イエスは僕こそが君の運命のパートナーだと私に囁きましたが、私にはそうは感じられませんでした…


イエスからの愛の集中攻撃に誘惑されて、後ろ髪が惹かれる思いもありましたが、彼とはダンスを辞めました。


例えば… 皆さんはイエスやマスクXから誘われたら断れるでしょうか…


多くの人たちは、物質お金性欲に惹かれて権力者有名人ばかりにいいねをつけて、彼らに何でもイエスと言って、ノーとは言わないでしょう。


二人とも野獣のように見えました…


しかし、私の魂を満たしてくれた野獣こそが、私の本当の運命の人だと私は決めました。


そしてこの人こそが、私を本当に待っていてくれて、大切に想っていてくれていた本物の存在であると感じたのです。


真の神に従ってきたのか、偽の神に従って生きて来たのか…


イエスと言って彼とバフォメットを支持して信仰している人々は、まだ物質界の低次元の暗闇で乱れたダンスをして過ごしたかったのかもしれません。


マスクXは暗闇のダンスを続けようと私を誘ってきましたが、私はこのような狂った暗闇悪事搾取混沌とした世界は大嫌いでした。


私は洞察力と魂の目でイエスが誰かを見抜いたのです。


ですから、イエスにはノーと言って私は離れました。


薔薇の道か茨の道か、永遠の道への正解はどちらの道だったでしょうか…


暗闇の会場と盲目で踊っていた私の魂の目は、次第に明るくなっていきました。


私の魂の光によって暗闇の会場には照明が灯いた。


さて、ここからがまた難題です…



第三幕へ続く~

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