#10 富士の高天原と縄文の渦
幻の富士王朝の真実〜
今回は、前回のblogで少し触れた「ウガヤフキアエズ王朝」について、より詳しい歴史の大筋を述べていきたいと思います。
悪しき侵略者によって日本の歴史から消されてしまった「富士王朝」ですが、これは ”#07神武天皇” の時代よりも、はるか前から日本に実在していた超古代文明 のことを指します。
日本神話で描写されている天照大神の治める「天の高天原」は有名ですが、これらが富士王朝の時代とも重なってくるでしょう。
「ウガヤフキアエズ王朝」とは、日本の富士山麓を中心に榮えていた当時の王朝名のことで、これを富士王朝とも表現することができます。
また、「鵜葺草葺不合命/鸕鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズのミコト)」とは、豊玉姫の生んだ子に命名された名前で、「ウガヤフキアエズ」の語源は、豊玉姫の出産の際の描写に由来するものです。
彼はウガヤフキアエズ王朝の初代皇子として君臨し、富士北麓を「天の都」として「富士王朝」を長期に渡って平和に繁栄させていました。
しかし日本神話や記紀の中では、この富士王朝や日本一有名な「富士山/不二山」についての描写や言葉が全く出てこないという不自然さがあります。
もし、記紀を編纂した人が本当に日本の王朝の血統というのであれば、富士山麓で生活していたのに富士山のワードが出てこないはずはないのです。
これは、#09日本を侵略して君臨した闇の支配者たちが、この富士王朝自体をまるごと消し去ろうとした意図が見え隠れしています…
しかし、歴史を消されても、私はウガヤフキアエズの産みの親なので、自分の内なる魂の中に真実の歴史を持っている。
現代では、 ”ウガヤフキアエズのミコト”は ”神武天皇の父” とも明記されていますが、両者は実際の親子関係でも血縁者でもありません。
なぜなら、“ウガヤフキアエズのミコト” は日本生まれ日本育ちの縄文土着民であり、それに対して ”多加王” は異国の朝鮮半島から来た、異国民の侵略者という相関図であったのです。
彼らとは血統や母国や出生地が違うばかりでなく、神の一族とは当初から互いに敵対する、相交わらない関係でした。
幻に消えた富士王朝は、こうして不二に実在していたのである。
不二は富士見事に無事じゃ。
エゼキセル書12章
23「それゆえ、彼らに言え、『主なる神はこう言われる、わたしはこのことわざをやめさせ、彼らが再びイスラエルで、これをことわざとしないようにする』と。しかし、あなたは彼らに言え、『日とすべての幻の実現とは近づいた』と。」
高天原と縄文時代〜
「天の高天原」で暴れた男と言えば、日本神話での 「スサノオ」 はお馴染みで有名ですが、記紀や神話では高天原を荒らした暴れん坊で凶暴な一面が描かれながらも、彼が侵略者であることまでは明記されていません。
一方富士宮下文書では、朝鮮半島から来た 「多加王」 が高天原を乗っ取る侵略目的で攻めてきたことがはっきりと明記されていました。
この二種の記録の一面を切り取って比較して見ても、日本神話や記紀より、偽書認定されてきた富士宮下文書の方が正しいことは明らかです。
宮下文書では、「侵略者」は多加王という名前で記録されており、別の記録では多伽王や太加王とも表記されています。
かつての縄文時代は、愛と調和に満ちた平和な暮らしが1万年以上も続いたといわれていますが、この時代が高天原や富士王朝とも重なってくるでしょう。
縄文時代には争いや強奪もなく刺し傷も無かったという話しがありますが、原始的どころか、当時の人々に精神的な高さや優れた倫理観があったことを物語っています。
ここで富士の巻を開く
日月神示 第三巻
「道はいくらでもあるなれど どの道通てもよいと申すのは悪のやり方ぞ、◉の道は一つぞ
初めから◉の世の道みち 変わらぬ道があればよいと申しているが、
どんなことしても我さえ立てれば良いように申しているが それが悪の深き腹の一厘ぞ」-岡本天命
元祖朝鮮ハエの王ベルゼブブ~
しかし、日本の長らく豊かに繁榮していた平和な暮らしも、高天原で暴れたことで有名な 「素戔嗚(スサノオ)」によって脅かされることになりました…
「素戔嗚命」は、”暴風の神”や荒ぶる”嵐の神”とも表わされていますが、彼は神でも何でもなく、”ハエの王”という表現が相応しいでしょう。
主なる神は現れて言った、
彼にその名を永久に与えよう。
この”素戔嗚命”は、後の時代の転生では#05”須佐之男命”となり #07原始古代の偽天皇 の祖「神武天皇~崇神天皇~応神天皇」へとなって君臨していきます…
それから現代まで続く日本では、この悪霊の頭を拝まされていたのです。
「恵比寿神の神格」は、”海神”や”農耕神”とも言えますが、記録上と歴史上で、彼の神格に背乗りしてポジションを強奪したのが、侵略者であった ”素戔嗚/素戔嗚命/須佐之男命”なのです。
#07「海人恵比寿」は、富士王朝では 「ウガヤフキアエズのミコト」として生まれ、また別の時代には#08「火之迦具土神」としても生を受けました。
しかし、この朝鮮から来たハエの王が、神の息子の座に背乗りをしたがゆえに、ここまで日本が腐敗させられた。
飽くなき強欲と嫉妬深い渡来人による度重なる侵略と襲撃に、富士王朝は長期に渡る戦火にさらされ次第に衰退していきます.....
悲しいかな、悲しいかな、こうしてやがて、富士王朝の長く輝かしい日本の神世の歴史は終焉へと向かいました。
富士霊山のご祭神〜
さらにこれらの時代の中で、日本は富士山の大噴火や大洪水といった不吉な出来事に見舞われます。
記紀の中では、その時の理由が、瓊瓊杵尊に貞操を疑われた木花咲耶媛尊が富士山に身投げしたことによって起きたとされていますが、これもまた大嘘の創作物です…
他にもこのような類いの偽の創作物語は沢山散見されますが、殆どが侵略者が自らによる災い行為を誤魔化すために書かれたものであり、今も昔も非常に腹立たしく思います。
「瓊瓊杵尊」と「木花咲耶」は出会って恋に落ちて結婚しますが、私たちは富士山麓の高天原で出会い、それは太陽と月の婚姻でもありました。
日月神示 上つ巻き
「富士は晴れたり日本晴れ ◉の国の真まことの◉の力を現す世となれる。
万まん事じ元もこもはきり助けて懐かしい御苦労ない世が来るから身魂を普段に磨いて一筋の誠まことを通してくれよ、
今一苦労あるが この苦労は身魂磨いておらぬと越せぬ この世始はぢまつて二度とない苦労である、
この結びは◉の力でないと何も出来ん 人間の算盤では弾けんことぞ」-岡本天命
高天原の時代〜富士王朝に至る数々の侵略者の度重なる大罪行為は、この富士の神々の怒りのみならず大自然の八百万の神の怒りも買ったのです。
卑弥呼の死後も起きた天災や飢饉と同じように、この時に起きた大規模な自然災害は、人々からこの神々の怒りとしても結びつけられました。
当時世界の中心はここ日本であり、日本の源泉が暗闇となったことは、同時に世界に暗雲が立ちこめることを意味していました…。これが、暗雲の語源。
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日月神示 第十七帖
「誠の善は悪に似ているぞ 誠の悪は善に似ているぞ よく見分けなならんぞ 悪の大将は光り輝いているのざぞ 悪人は大人しく見へるものぞ、
日本の国は世界の雛型であるぞ 雛型でないところは誠の◉の国でないからよホど気付けておりてくれよ 一時は敵となるのざから ちとも気許せんことぞ ◉が特に気つけておくぞ、
今は日本の国となりておりても◉の元の国でないところもあるのざから 雛型見て よく腹に入れておりて下されよ 後悔間に合わんぞ。九月二十三日 ひつくの神」-岡本天命
縄文文化と渦巻き〜
「縄文」と言えば、渦巻き模様の縄文土器などが出土されているのは有名ですが、この渦の ”模様の元” になっていたのは、実は#06ラピュタと海神〜で述べた、鳴門海峡の ”海流の渦潮” をデザインに取り込んでいたのです。
ここで岩戸巻きを開く
「富士と鳴門の仕組み分かりかけたら いかな外国人でも改心するぞ それまでに◉の国の臣民改心しておらぬと気の毒出来るぞ」日月神示第九帖
当時最も先進的とされていたこの超古代文明は、日本の地を中心にして榮え広がりを見せ、そこからヨーロッパや世界中へと伝わっていきました。
超古代ケルト人たちはその叡智を授かり、南ドイツにも ”円や渦”を表した渦巻文様や組紐文様など「日本の縄文文化」とよく似た共通文化が見られます。
また、”自然信仰”や”太陽信仰”や”輪廻”など両国共通の思想も見られ、”太陽と十字”をシンボル化した「ケルト十字」などもあるようですが、これは後のテンプル騎士団や十字軍のマークにも繋がっていったでしょう…
古代ケルトのドルイド人は、現代では悪魔教というレッテルが貼られ悪評も付き纏います...
しかし、原初の彼らは、当時は裁判官や医師や天文学者、また精神的に優れた預言者や宗教指導者などで構成されていました。
日本起源の原始の良い教えや象徴を受け継ぎ、西洋に波及していった古ケルトたちの知恵や文化も、
やがて 悪魔教のフリーメーソンを広めようとする ”悪い石工の輩” に悪用される形でヨーロッパに取り込まれ、敵側の信仰に用いられてしまいました。
”原初の渦巻き模様” も、現代では小児性愛者たちの ”ペドフェリア” のマークと化しています...
日月神示
「岩の巻」書き知らすぞ。
一八は弥栄、◉は・と〇、◉、渦(渦の真中に・あり)・、が神ざぞ。
渦が神ぞと申してあろう。
悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ、人民悪いこと好きでするでないぞ、知らず知らずに致しているのであるぞ。」-岡本天命
さらに現代では、女神の渦瞑想という瞑想が集団で行われ、ぐるぐるとただその場で目を閉じてグル回るグル回るという集団瞑想まで行われていました。
でも、彼らはその気にさせただけで、目がぐるぐる回るだけで、彼らは女神の名をもって未だ渦の中で迷走しているのです。彼らは人々に瞑想させて人々を迷走させた。
自らをグルやスピリチュアル指導者となって注目を浴びている一方で、実際には、わたしの名や歴史の遺産を持って語り、仕事でお金儲けをしているグルたちだった。ぐるぐる詐欺とくるくるパー。
マカバイ戦争と勝利の9の時~
そしてあれからまた時が進んで飛び、
令輪七年、12月18日これが地に及んだ。
【史実】
「その昔、ギリシャ軍の弾圧をマカバイ家称するユダヤ人が率いて反乱を起こし、奇跡的な勝利を収めて神殿を奪還しました。」
そして、我々の家が率いる真のユダヤ人たちが、悪魔のユダヤ人たちに反乱を起こし、奇跡的な勝利を収め、神殿を奪還しました。
悪魔のユダヤの敵の圧制から、エルサレム神殿を奪還・再奉納したことを記念する、Happy Hanukkah(ハッピー・ハヌカ)と成った。
「ハヌカおめでとう」「楽しいハヌカを」それはこの9の時であった。
【歴史】
この戦争での勝利を祝して、神殿を奪還し、清められた際、1日分の油で8日間も灯火が燃え続けた奇跡を祝い、この期間、9本立ての燭台(ハヌキア)に毎日ろうそくを1本ずつ増やして灯します。.....
89。
なぜ、ドイツ(独: Deutschland)が、独という漢字なのか。
ドレイドル:「偉大な奇跡がここで起こった」という意味のヘブライ文字が書かれた独楽(ドレイドル)で遊びます。
これが、ドルイド人の霊脈を引いている、独り神、ドイツの祖神の独楽。
石工と石切〜
石工は英語でメイソン(mason)とも表現されますが、フリーメイソンの起源は、中世後期のイングランドの石工組合であるともされています。
現代につながる世界のフリーメイソンの団体は、一般的には1717年にイギリスのロンドンで最初のグランド・ロッジが誕生したと言われていますが…
遡れば、それ以前から何世紀にも渡って暗躍してきた世界最大の秘密結社ですが、彼らは私の智慧や神のオカルティズムまで取り込み完全に悪用したのです。
今ではフリーメーソンと言えば、悪魔信仰や悪魔崇拝者の組織として一般的にも認知されてきましたが、秘密裏に行われていたため一般人の目に見えないところで巨大な悪の根が張っていました。
さらに世界大規模で行われてきた 「共産主義」や「グローバリズム」のドス黒い血の波にのみ込まれ、世界中がこの波に溺れて多くの人々が死にもがき苦しんでいます。
古代史と近代史において世界各国を比較してみても、歴史的に早い段階から 「共産主義者」 に対抗しようとしていた「反共勢力」は、超古代文明発祥の地である日本やその叡智を引き継いだドイツでもありました。
列車運行時刻をひとつとってみても、日本は世界一正確で、日本人やドイツ人は比較的倫理観が強く「真面目で勤勉な国民性」という特長を持っています。
しかし、両国共に早期から偽ユダヤ人や悪魔のDSたちに目をつけられ、時代の先駆けで徹底的に叩き潰されてこのように長らく閉ざされてきてしまいました…
「善い意志(イシ)」の心の礎を積み重ねてきた私たちに対して、DSやフリーメーソンたちは「悪い石(イシ)」を積み重ねて城を構え、神に対する”悪の牙城”を作っていたのです。
しかし、いくら”時間”と”労力”と”大金”と”情熱” を注ぎ込んでも「悪い意志(イシ)」を積み重ねて、神や人の子を踏みつけにしながら違法に築き上げてきた 「悪い石(イシ)」の牙城など、いくら積み上げてもやがて完全に崩壊するでしょう。
日本の古い逸話では、キリストは日本に来ていたという伝承や石切さんの話も残されています。
面白い事にアニメ鬼滅の刃では、炭治郎が石を真っ二つに切っていたシーンがあった気がしますが、我々は ”悪魔のメイソン”を斬る人 かもしれません。
石切劔箭命神社二座。
さて、現代で「自由の石工」と称されていた「メイソン」を切れる、この石を切る、この石たちを切れるのは、一体誰か。
日本には、石切劔箭神社という神社があります。
でもなぜ、でんぼ(腫れ物)の神であるのか、
これが神道石切教。
「石切」は、漢字の通り、石を切る。
「劔」は、部首は刀部に属し、読み方には、ケン / つるぎ。意味は、ツルギ、剣。
「箭」は、部首 竹部に属し、読み方には、 セン/や。意味は、 弓で射る矢。矢を作るのに用いられるタケ。
石切劔箭神社から、この石切る神現れて、石を切る。
この膨れ上がった腫物の大きな石を切るとき、大量の膿が地に流れ、民はその膿を見るだろう。
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