#08 愛の波子と七光と八榮
日本神話国産みの真実〜
ここでは、シュメール時代に遡って話をしていきたいと思います。
現在に伝わるこの「イザナギ」とは、夫である男性神として知られ、今では伊邪那岐/伊弉諾/伊耶那岐などの漢字で表されていますが、読み方はどれも”イザナギ”と発音します。
また「イザナミ」とは、妻である女性神として知られ、現代では伊邪那美/伊奘冉/伊弉冊などの漢字で表されており、読み方はどれも”イザナミ”と発音します。
この”伊邪”といった ”邪”という漢字が当てられていますが、これは元々の名ではなく、また神に対する侮辱表現ですので、名称から”邪の字” を抜いて改めて頂きたいと思います。
これからは、”伊那岐(イ・ナギ)”と”伊那美(イ・ナミ)”
という表現に戻して、改めて表記してもらいたいと思います。
この元の名前、実の父が覚えていて、彼の記憶の中にあったのです。
#02「イナンナ」は、 ”イナ” というカナを持ちますが、別の漢字で表すと ”伊那(イナ)”とも変換できます。
当時シュメール王朝が栄えていた中心地は、日本の伊那(イナ)でもあったのです。
現代の日本で「天皇」の象徴として使われている「十六菊家紋」は、源を辿るとかつてのシュメール王家「皇(スメラ)」の象徴として使われていたものです。
現在の日本の伊那市や茅野市には縄文博物館があり、縄文土器の有名な出土地のひとつとされていますが、これらは旧石器時代にも重なってくるでしょう。
また、「イザナミ」と「イザナギ」をカタカナ表記にすると、どちらも 共通して”イナ”という文字が含まれており、漢字にすると ”稲(イナ/イネ)”とも変換できます。
そして現代に伝わる定説は、日本記紀や古事記の記録から、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊の子供が、須佐之男命/素戔嗚尊と記されていますが、これは誤りであり完全な嘘なのです…
弥栄と八栄の真音頭〜
現代の日本人は、” 乾杯ー!”と言って祝杯を挙げますが、乾杯(カンパイ)は完敗(カンパイ)の音頭であり... これもまた、日本に完敗をもたらすために闇側が意図したもの。
日本元来の古語では、繁栄や祝杯時を祝うときには、”ヤーエイ”という掛け声をして祝っていました。
英語での発音はヤ―ウェイと聞こえますが、意味は八つの道ではないので、正しい発音はヤーエイの一つの道です。
ヤエイは漢字で「弥栄/彌榮(ヤエイ/イヤサカ)」または「八栄」とも変換できます。
これまでの”八栄”という漢字は、元々は上部に火が2つ付いているこちらの”八榮”の漢字を使用していたと思いますが、これもGHQにより廃止されています。
縄文時代の遺跡には、火焔型土器といって”燃え上がる炎”を形どっているような”火”をモチーフにした土器もみられ、当時は火や渦の精神性を反映させていたことが垣間見えます。
この「八方向に榮える」といった象徴でもある八角形の意味の源流は、この「二柱」であった2人の共通シンボルにも繋がっています。
#02八角形の象徴の ”八 ” ....そして ”八榮”
二柱は、八つの島を産みんだ、日本の親柱。
四国、隠岐ノ島、九州、壱岐ノ島、対馬、佐渡、本州、これらは総称して「大八嶋国」と呼ばれました。
「日本は大八州であっても、それは本物の大八州の縮小版であって(内八州ともいう)、本物の大八州は世界の各大陸や島によって構成されているという考え—外八州モデル―」-謎の竹内文書
古来より日本では「八」という数字は、末広がりで縁起のよいものとして認識されていますが、「聖数の八」は、これにも由来します。
北斗七星と賢者〜
また、かつてのシュメール神話には、シュメールの人々に知恵を授けたと言われる”7人の賢人”アプカルルという存在が登場します。
これは当時、”北斗七星”など星や巨石と太陽の位置を目安に航海していた、当時の航海民族の偉人たちのことを表していたでしょう。
彼らは、信仰儀礼の正しいあり方を説いた人々でもあり、昼間は陸に上がって、読み書き・工芸・科学等の知識を人に教えて、夜になると海に帰っていったといういわれも残っています…
半魚人として描かれ彫刻された石の遺跡ですが、これは実際の人間に尾ヒレがついた人ではなく、当時の航海民族 #06 のことを”魚の人”と表して彼らを偶像化していたものです。
イクテュスはギリシャ語で「魚」という意味を持ち、同時にΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ ΘΕΟΥ ΥΙΟΣ ΣΩΤΗΡ (ギリシャ語でイエス、キリスト、神の、子、救世主)の頭文字を並べた、ここにも魚が出てきます。
つまり、この時代でいう ”神の子” の存在とは、当時漁師でもあった海人恵比寿にあたります。
愛の波の子と火の神の生みの親〜
恵比寿は闇側の悪しき手によって、#07こうして水に流されてしまいましたが、伊, 那岐(イ,ナギ)の時代において、伊, 那美 (イ, ナミ)との「愛の子」だったのです。
この愛の波(ナミ)の時代に、”火之迦具土神”と呼ばれる「火の神」を産んだのが、当時母であった那美(ナミ)なのです。
この古代の日本国産み神話の史実と、真実の歴史を茶化して”水に流してしまった”のは、紛れもなく侵略者である悪魔側の支配者達の仕業であったのです…
闇側や悪魔の子孫たちは、文字ひとつばかりでなく、「真実の愛の火」に水をかけて、いつも真実の歴史や「本物の愛の炎」の歴史まで消そうとするのです。
2022年12月5日「太陽が熱を与え、大地が語り、海が波のように魔法をかけ、そしてあなたへの私の愛が私たちを永遠に結びつけますように」〜海
現代では、...誕生日のBDケーキに年の数だけローソクを立て、その火を灯した後に吹き消してから誕生を祝っていますが、これもまた闇側の縁起の悪い慣習が定着化しているといえます。
「火」はまた描写的に生命の炎をも表します、そして誕生の命の火を吹き消すことは、生命の炎を消すこと即ち死を意味します。
BDケーキの火も消さない方が、契機(ケーキ)が生まれ景気(ケーキ)もよくなるかもしれません...
その昔、イエス・キリストは「世を照らす光」や「義の太陽」などと呼ばれていました。
「世を照らす光の炎」は永遠に灯しておかなければ、これまでのように世界は暗闇となります。
火消しになるなよ、心に火を灯せよ、そうすれば周りにも灯りがついて、暗闇の世界明るく照らせるぞ。ローソクじゃなくて心のランプ灯せよ。
2022年2月8日「彼女が私にこの愛が本物であることを感じさせてくれるのはなんて素晴らしいことでしょう、私は私の中で燃え上がる火を隠さないでしょう」〜海
火の呼吸と炎の呼吸~
...ところで私は漫画やアニメを殆ど見ませんが、アニメ鬼滅の刃では煉獄さんが大好きでお気に入りです。
煉獄は果てても、煉獄の生き方は他人に感動与えて他人の心に火を灯してるぞ。後世と後輩のために、情熱の炎を燃やして現実を生きろよ。
火を吹くドラゴンの氣満ちるとき、気をつけろよ、抗議のために自分の身を焦がし焼身自殺するなよ、神悲しむから。
でも、聖なる命かけて義を通せば、時に天国の階段登れる道もあるぞ。
失うことを恐れず、勇気を持って正しいこと行えよ、男ならなおさら、命かけて女子供幼子守れよ。
教育では、これまで水ばかり与えて根を腐らせたように、人々の進化と成長に必要な怒りの悪を滅するための「火の呼吸」や「神の愛の炎」まで消してきました。
今でも、それは変わっていないではないでしょうか、なぜ、わたしたちの愛の波から生まれた子も、この愛まで消そうとするのか....
2023年2月8日「私はあなたのことを考えて溺れてしまいます。欲望に沈む私の魂の中で深く痛むこの愛を呼吸するのは難しい。この火、あなたがもたらす灼熱の熱を消すものは何もありません」~海♾️
悪魔の蛭子たちは、人間の生命の炎を消し、真実も水に流してしまうような、罪深き火消し人たちでありました。
さらに自然災害ではなく、気象兵器やHARRPなどで災害を引き起こし、人工地震や大津波で人命を奪うなど到底許すことはできません。
これまでの暗く辛く悲しい時代を乗り越えて、これからは、古代日本の失われた「真の八榮」を蘇らせていきましょう。
♪
[第1節]
左右に並べて表示します
私は永遠にあなたのものです
はいやります
晴雨でも晴れでも
どんな天候でも
どんな種類でも
君のためなら何でもするよ
古くなったものを新しくしよう
あっ!
目を合わせて
それはまさに目が眩む対決だ
君と僕
俺たちは致命的な組み合わせだ
だから、真実と嫉妬を混ぜ始めないでください
今の道は見渡す限りクリアだ
パメラ、この心を壊さないで
ただ、今回は治らないかもしれないことを覚えておいてください
パメラ、もう二度目のチャンスはない
すべてを置き去りにする者のために
うん、愛してるよ、小さな女の子...
あっ!
黒と白、いつも一緒にいるべきだ
昼も夜も、あなたは私の大切な宝石
あなたのすべてを欲しがることは罪ではありません。
今回は君の方が間違っているのか?
パメラ、この心を壊さないで
ただ、今回は治らないかもしれないことを覚えておいてください
パメラ、もう二度目のチャンスはない
すべてを置き去りにする者のために
詞:David Paich(デヴィッド・ペイチ)
作曲:David Paich(デヴィッド・ペイチ),Jeffrey Porcaro(ジェフ・ポーカロ)
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