#44 神の愛




言葉だけの後進文明~

世界最大の入信者がいるキリスト教信者は、世界に約24億人いるとされています...

36「先生、法律の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」

37「イエスは言われた。『「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの主である主を愛しなさい。」

38「これが最も重要な第一の掟である。」マタイ22章

西洋圏で、最も多くのキリスト教徒がいるといわれているのが米国です。

しかし彼らは歴史上これまで、この第一の掟を守り、本当に主を愛してきたのでしょうか…

42 「イエスは彼らに言われた、「神があなたがたの父であるならば、あなたがたはわたしを愛するはずである。わたしは神から出た者、また神からきている者であるからだ。わたしは自分からきたのではなく、神からつかわされたのである。」

43 「どうしてあなたがたは、わたしの話すことがわからないのか。あなたがたが、わたしの言葉を悟ることができないからである。」

幼い子たちよ、わたしがこうして手紙を書くのは、これが初めてではありません。

わたしがいくら言葉を書き残しても、あなたたちは神の言葉を守らず、言葉をよみ違え、また自ら悟ることもできなかった。

魂の観点から言えば、何か国語も覚えて喋れるようになろうと、それはただ言葉を覚えて上手に話せるようになったベイビーレベルなのです。

幼い子たちよ、よい言葉を覚えてしゃべれるようになることは、小学生でもできる。知識を暗記すれば、良い弁論は中学生でもできる。

いくら良い言葉を話そうが、わたしの言葉を真似て話そうが、神からいくら真理をもらおうが、命を失えば失う。

なぜならそれは、あなたが聞いたり読んだりしただけで、真理を体得した者ではないからである。

 「神を知っている」と言いながら偽の神に仕え、真の神の掟や戒めを守らない者の内に、神の真理​​は留まらない。

体が大きくなっても未だ幼い子たちよ、愛には多くの言葉が必要なわけではありません。

いつしか愛の言葉だけの交流となってしまっていたのです。

言葉だけで、愛してるというのは誰でもできる.... 悪人でさえ愛しているという言葉を世に向けて放つ。

しかし彼らは言だけです、それはただの口(マウス)です。そしてあなたたちは、偽善者たちのその言葉と、悪人たちのその言葉によって欺かれてきたではないか。

2「いつまでむなしい言葉を愛し、偽りを慕い求めるのか。」詩篇4章

言葉の重みとI love you~

2025年1月20日記...

ふと考えてみれば、私は今世でこれまで生きてきた中で、男性に向かって”愛してる”と言ったことは一度もありませんでした。

しかし気づけば、心からふと”愛してる”と言っていた、そのような男性を見つけたのです💞

ですから、私の愛してるという言葉は、非常に重たく、珍しいものです。

しかし現代だと、このような私の重たさは、重たい女というマイナスなイメージを与えられていました。

現代の世間の風潮では、アバズレ軽い人間の方がイケてる=プレイガール=良い女というイメージが普及していたからです...

そのような中では、私は自分の価値観や感覚を内にしまいながらも、自らの内なる信念や理念を今日まで貫いて行ってきました。

そして、それはどうだったでしょうか。

世界への愛してる~

一般的に日本人は、愛している。という言葉を書くことも殆どありません。(漢字や文字の練習を除いては)

私は考えてみると、これまでに公けに向けた自分の文章に、「愛している」と不特定多数に向かって書いたのは、実はこのblogが初めてでした。

それは、わたしが日本人に向けて心から記した、誠の気持ちから発せられた ”日本の皆さんを愛している” でした。

ヨハネ1章

14 「そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。」

それは、わたしの霊から生まれた言でした。

日本語は、あ、い、から始まります。

人類は生まれてから、言葉を覚えていきました。

わたしたちの間の言葉は、まず初めに、あといであり、日本はこの愛の言葉から生まれました。#11

物事の起こりはじめるもと。起源、根源、全てはわたしたちのこの「神の愛」から始まりました。

23 「イエスは彼に答えて言われた、「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう。」

真に神を愛する者たちは、言葉(口)と掟(心)と戒(行)の御言葉( 3言葉 )が自然とそろい、天の意志とあなたの意志が一致してくることでしょう。

これがそろって始めて、神への愛が示され、わたしたちは神を愛していることが分かります。

自分を愛し=人を愛し=神を愛しなさい。

神を愛せない人は獣になる、獣になると人を愛さなくなる、そうなると自分を愛せなくなる。

だから神をこよなく愛し、人をこよなく愛し、己をこよなく愛しなさい。

神から愛されなくなったら、人からも愛されなくなるでしょう。天から見放されたものは、やがて世からも見放される。

真に神を愛するものたちは、真に神に愛されるものたちです。誠に神を守るものたちが、誠に神に守られるのです。

親が子を愛するように、子が親を愛するなら、そこに真の家族の絆が生まれるでしょう。

神が子を愛してきたように、子が神を愛するなら、そこに真の神の家族の絆が生まれるでしょう。

10 「たとい父母がわたしを捨てても、主がわたしを迎えられるでしょう。」詩篇 27

みなし子も、またどこの国に生まれたものであっても、神を親と思い、どこにいても陰ひなたなく励みなさい。子が親を見習って歩くように、神が歩まれたように、神の子も歩むべきなのです。

神の霊から生まれ、まことに神への愛を全うしようとする者は誰であっても、どこに生まれ落ちても、いつかやがてわたしの御下にくる。

いつの時代であっても、わたしに繋がれるようになりなさい。

わたしたちは、愛を全世界の人々に向けて与えてきました。

ヨハネ13章-1

1「過越の祭の前に、イエスは、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時がきたことを知り、世にいる自分の者たちを愛して、彼らを最後まで愛し通された。」

私は本当に米国のみならず、日本人の皆さんを思って本当に愛するがあまりに、最愛の人と別々の国と道で生まれることを決心したのです。

わたしにはアメリカ人に生まれ変わることもできました。しかし私と彼は、今世生まれる前から愛し合っていたものの、愛のために別れました。

そしてそれが、世界平和のためにはそうするしかなかった、…”世界を救うためには”…という、とても深く深淵で崇高な理由から来るものです。

ですから、私の言葉の不特定多数や日本人に向けて愛している。という言葉にも嘘や偽りはありません。

わたしは言の神ですが、神は言だけではないのです。

神以上の大きな愛は、この世にはありません。あなたたちはいつも、神の愛によって生かされてきたのです。

日本語では、最愛の人を”本命”と言いますが、”本当の命”とは愛である神なのです。

ヨハネ1章~

1「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」

2 「この言は初めに神と共にあった。」

3 「すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。」

4 「この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。」

5 「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」

6 「ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。」

7 「この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。」

神の言に貴重な価値があるのは、それだけの信頼と真実といった、本物の実績と重みと証があるからなのです。

イシュアは、世のすべてを愛しました。それゆえに、最愛のひとり子である御子を世に遣わしたのです。

彼は、そのひとり子を与えたほどに、世を愛されました。また彼女も、彼について共に今日に至るまで、世のためにすべてを与えてきました。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。」

真理というものは、わたしの信念や理念を貫いた結果得られたものなのです。

そして今もなおわたしたちは、会えずに離れて別々の国で暮らしています。

2021年11月15日「言葉は愛のメッセンジャーですが、最も深い愛は言葉のない愛です」~海

2025年12月16日記....、私たちの愛は言葉以上の愛、言葉にならない愛、言葉を超える愛。

私は知らずうちに己の生涯の全てを彼と世に向けて捧げ、神に回帰させるための神聖を彼に注いできました。

2022年12月14日「あなたの心から、私は絵を描きました。あなたはすべての言葉を生んだ空です。だから、あなたの愛から、私は癒されました」~海

神の言葉はそれだけ重く、わたしは重みのある女性です。

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