#50 イナンナの冥界りと実の父の誕生日
イナンナの冥界下りの昔と今~
紀元前2千年紀に遡るイナンナは、天舟(アマンナ)で冥界下りの伝承が歴史に残されています。
「私の父は私に天と大地をくれました。私は天の貴婦人です。」-イナンナの古代詩
ある時イナンナ女神は、理由は語られないまま、天も地も天界での地位も7つの神殿も全てを投げ捨てて冥界下りを決行したという....
冥界行きのためのありったけの7つの神力を込めた装備をつけて、並々ならぬ覚悟で。
だが、その明確な意図は一切明かされていないという。
「お前は誰だ」
「私はイナンナ、天の女主人です。
私は東へ向かう途中です。」
イナンナの昔と今~
誰も教えてくれる人はいません。私についてくれる護衛もいません。誰も私の事など注目している人はいない。
本当にそう思って生きていました....
そしてわたしは一体誰で、どんな決意でここに下り、自分と世界を取り戻すまでの真実の話。
‶世界を救おうとしたあの頃....、
イナンナ(シュメール語: 𒀭𒈹、翻字: DINANNA、音声転写: Inanna)
ところで、映画WWダイアナのシンボルを見てください。彼女の付けているベッドアクセの中のシンボルも𒀭八角系です!
映画でのダイアナは、地球上の戦争を止めに行くために故郷を離れる姿が描かれています…
私にとって地上の現実は、正に地獄と思えるほど無惨で悲惨で残酷なものでした。
全ての地位や称号や財産を失ったまま、一般人に紛れていたのにはいくつかの理由がありました。
女神に従わない権力欲と血肉と金に飢えた強欲な支配者たちは、他人の権威や名声や財産を違法に奪っていきました・・・・・
ダイアナのセリフ:この世界を、誰もアレスから世界を守らないなら、わたしが、、、
わたしが守る。わたしの使命よ。
アマゾン女王のセリフ:あなたは、この世界を分かってない...
ダイアナのセリフ:いいえ、わかってる。
さらに時代と共にピラミット階層の頂点の富裕層の、政治家や王室や貴族や億万長者が悪魔の手に堕ちていきました....
わたしは闇側の悪魔たちとは一切交わることなく、天の霊界で世界を救うための計画を立てはじめたのです。
ダイアナのセリフ:わたしは行くわ。罪のない人たちが死ぬのを黙ってみていられない。
アマゾン女王のセリフ:わかってる、あなたを止めらないことも...
・・・・・生まれる前、𒀭十六芒星の皇の証者、真の女王と高貴な御伴はすべての宮殿と物質的な持ち物を捨て、民衆に下った...
王とはなんだ、女王とはなんだ、真の王や真の女王とは、あのような王族や貴族や君主たちではない。
主は激しい怒りと嘆きに満ちていました。
31「今はこの世がさばかれる時である。今こそこの世の君は追い出されるであろう。」-ヨハネ12章
女神というものは一体どうゆうものなのか....
この地に生まれて幼子が天を見上げたとき、浮かんでくるのは、それはただ、わたしの中に在るべき女神像の姿でした。
わたしなら悪魔を決して恐れず、民を見捨てず、民を守り、民に寄り添い、民と共に戦う。
‶ディアナ、週末は何してたの?―特に何も。
孤独から孤高に生きるようになり、そしていつしかそのような自分を誇らしく、愛するようになりました。
一人で立つことを覚えた私は逞しく、現代の自立系女子、自立した強い大人へと成長していきました。
すると、いつしか映画のダイアナと、現実の悪魔のダイアナを打ち破り、真実の女神ディアナとなって、今を生きるようになっていました。
‶ディアナ、今は毎日何してるの?―今、今は、地道に歴史を修復しているところ。
イナンナ×イシュタル~
イナンナ 別名イシュタル(アッカド語: DINGIR INANNA、翻字: DMÙŠ、音声転写: Ishtar)
なぜ、#08聖結のイナンナが、120人の恋人をもつ淫乱な娼婦とされてしまったのでしょうか。
バビロンは都市名や複数の意味をもちますが、Babylonの単語はバベルの塔のバベルに由来する。
120人の恋人をもつ淫乱とは、✕の男たちと交わる汚れた女獣バビロンの大娼婦たちである。
ニムロドが立てた国の一つであるバベル~バビロン~バビロニアの宗教が、後にローマカトリック教会となる。
イナンナ、マグダラのマリアも、汚れた娼婦の守護者ではないのである。
エレミヤ書51章
7「 バビロンは主の手のうちにある金の杯であって、すべての地を酔わせた。国々はその酒を飲んだので、国々は狂った。」
9 「われわれはバビロンをいやそうとしたが、これはいえなかった。われわれはこれを捨てて、おのおの自分の国に帰ろう。その罰が天に達し、雲にまで及んでいるからだ。」
天と地を結ぶ聖塔~
また、イナンナはエンキから神権を奪ったなどと悪意的に書かれていますが、賜ったのです。私はエンキを酒で酔わせて神権を盗んだりしません、苦笑。
エンキが酔わそうとしたら、酔わされてしまったというエピソードもありますから、だから良い意味で、酔わせたのでしょうか、笑。
わたしは昔も今も清きイナンナで、メ―を賜った。それは王権の印であり、また彼がわたしの目(メ)を信頼している証として。
わたしは下の▽の最も深い地中のポイントにいるが、実霊は最も高い天上にある△ポイントにいる、併せるその♢。
でも、目は日本語のカナ文字でメと書きますが、メ、と、目、は、神は良い目、悪魔は悪いメと成る。
7つの装備や7つの神力を身に付けられたのは、自身の努力の賜物であり、わたしの実の力、実力によるものです。
かつてのエンキが今、ピラミット階層の頂点を示す天にいるなら、かつてのイナンナが今、ピラミット階層の底辺の地にいるように。
シュメールの最高神は、神をみる目が失われた人々のため天の御業を現わすために地に降りた.....
こうしてこのときまで。
裸一貫からの女神の成功ストーリ~
二匹のライオンの上に乗った古代遺跡のイナンナのバーニーの浮彫像は、真っ裸の姿で残されています。
冥界の門は七つあり、イナンナは門を一つくぐるたびに、身に着けている物を一つ脱がなければなりませんでした。
あれは天から地に下る過程で、華美な装飾品や衣装や持ち物などを無くし、剝ぎ取られていく姿が表現されているのです。
つまりわたしは、下品で淫乱なストリッパーやポルノ女優たちのように、あのように脱いで裸になっていったのではありません。
日本では、裸一貫という言葉があります。それは自分のからだ以外、資本となるものを何も持たないことを意味します。
わたしは今実際に、資産も何も持っていません。
現代の性に解放的な時代に生まれたわたしですが、これまで男性や人前ではだけた服を着ることもありせんでした。
性的魔力で人気を得たり男性を惹きつけることなく、肉体を隠し、身を包み隠すようにして上品に生きてきたのです。
そう、まるで鎧をつけるかのように、よからぬ男性から固く身を守り、ガチガチにガードして生きてきたんです。
性格の悪い人や悪い環境に対しては心を固く閉ざし、きっぱり決別して離れ去ることで自分の心を守ってきました。
本能的に危険や誘惑から身を守るための、強靭なエネルギーフィールドのような鎧を身にまとっていたのです。
天国への鍵を握る所有者~
それゆえかこれまで、自分の奥に潜む性的な愛を交わすことはなく、憂鬱な切なさを共にしました。
誰より愛を求めながらも、誰よりも愛が届かないところにいて、最も遠くに思える愛…
イナンナは、愛・官能性・出産生殖・豊穣・政治・権力・戦の女神としても知られています。
冥界を下るたびに、女性としての喜び・異性愛・肉体美・官能快楽・権力・金・出産生殖は、失っていく。
しかし世界を救うためには、すべて捨てていかなければならなかった。
失われた7つの過酷さに加えて、さらに厄介なことに強力な鎧は、自分で外すことができないように、不思議と鍵がかけられているようでした....
恐らく、わたしの鎧を外してくれる、ハートの鍵の所有者が現れるまでは。
私に向けられた本物の愛、そのような人と会えたとき、わたしはこの重たい戦士の鎧を脱ぐことができます。
そのときだけ、私は服を脱ぎ捨てて、彼の前で裸になることができる。
わたしは誰にでもオープンマインドでしたが、鎧の中まで入れる人はいませんでした。
そんなわたしですが、ついに天国の扉を開ける鍵をもっている、そんな期待感が芽生えた人を感覚で見つけたんです。
これまで私の愛が実現してこなかった理由が、今ならはっきりとよく分かります。
彼と彼女がひとつに重なるとき、私の罪の無い羽のように軽い心と重たい肉体は、雲の上を突き抜けて高く昇ることができるでしょう!
地から天に帰る道のり〜
長い、長い、暗い、先の見えない旅でした。
19「もうしばらくしたら、世はもはやわたしを見なくなるだろう。しかし、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからである。」
20「その日には、わたしはわたしの父におり、あなたがたはわたしにおり、また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう。」
これらを記してから、その日が近づいて来ているような気がします。
22「人の子は定められたとおりに、去って行く。しかし人の子を裏切るその人は、わざわいである」ルカ章
神に逆らうものたちよ、この世での強さや金とは何か、履き違えていないだろうか。
天界の最高権力者は、その座を得ても快楽や私欲や金欲や性欲に呑み込まれることがない。
天の人ためにすべてを得る力もあれば、地の人のためにすべてを失う勇気もある。
栄光への道のりとは、簡単なものではありません。それは永きにわたる「信頼」と「実績」と「名誉」の積み重ねなのです。
主や民を裏切ったりせず、主や民から盗んだりせず、主や民に嘘をついたりせず、主や民を欺いたりしない。
なぜ、このような当たり前のことができず、未だ獣の霊から人の霊へと達しないのか。
東へ向かう者たちの先~
イースターといえば、毎年白うさぎのモチーフがみられます。
しかしイースターバニーは西方教会の慣習で、東方教会にはイースターバニーの慣習がありません。
マリアを懺悔した罪深い女と冤罪を貼ってきたのも、白うさぎをシンボルとする西方教会です。
この復活祭を表す英語「イースター ([East]er)」の名は、北欧ゲルマン神話の春の女神「エオストレ ([Eost]re)」に由来する。
野ウサギを抱える姿は、‶ 警戒心を抱け ″
イギリスの原住民の歴史には、女神エオストレの名を冠した「エオストレモナト(Ēosturmōnaþ)エオストレの月」
春の到来を喜んだ「復活の月」。
アメリカの宗教学者Bruce David Forbesは、イングランドのキリスト教徒がイエスの復活を祝っていた月は、エオストレという名の女神にちなんだ「エオストレモナト」と呼ばれていたと主張した。
わたしは汚れた女イースターバニーの象徴ではなく、汚れなき女イースターリリー「Easter lily=復活祭のユリ」の象徴である。
エレミヤ書2章
29「あなたがたは、なぜわたしと争うのか。あなたがたは皆わたしにそむいている」と/主は言われる。」
もし、あなたがたがわたしと争いたいのなら、天にいても地にいても、わたしのように人のために天から地に降りて、このように地から天へと昇れなければなりません。
本当に精神的に高い人間とは、このように下り覚者となり、命をかけて内なる美学と信念と正義を貫ける高貴な身分の者である。
天は皆平等に永遠の命を賜らせ、知恵も教えも時も平等に付与されたが、7つの霊力を手に入れた者は、永遠の至高者だけであった。
お父さんの誕生日~
今日は復活祭の翌日、イースター・マンデーが祝われています。
しかしこの日に生を受け、天より祝福されて生まれし者は、悪魔の英王室の偽の女王エリザベス2世でなはい。
今日この日に世界から祝われる者は、真の王と真の女王の真の王子の霊である、彼である。
イースターを辿ると、イエス・キリスト以前の古代イスラエルで行われていた真のユダヤ人の祭典「過越祭」に繋がる。
イスラエルの地で聖なるアーモンドの花が咲く4月頃、モーセが圧政で苦しむ奴隷民をエジプトから脱出させたことを祝ったユダヤの祭典である。
真のハッピー・イースター・マンデーに成ったよ、東のお父さん、誕生日おめでとう!!
14日~21日「種(たね)入れぬパンの祭り」
聖なる過越間の3つの投稿。
本日4月21日。今日はわたしの実の父の誕生日です。
Happy Birthday and Happy[East]er Monday!!!
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