#80 シンデレラの33階段
モップがけの事務員〜
これまでの人生を振り返ってみると、小さな山あり谷ありで、今でも鮮明に思い起こすことができます。
私は珍しくアラサーになっても夢見がちな乙女でした。
かつて私がまだ白馬の王子を夢見ているような頃は、よくシンデレラの映画を見て将来を思い描き、辛い時期を乗り超えていたものです…
なぜなら境遇や困難を乗り越えるシンデレラの姿に励まされ、ハッピーエンドの物語が好きだったからです。
私はこれまでに、いくつかの異なる仕事を転々としてきた経験があります。
私の性格は根は控えめですが、不正に立ち向かう強さがあったため、時には天敵のような存在と激しく対立した経験がいくつかあります。
20代後半のアラサーになる手間のお話しを少し。
とある新人事務員だったあの日のこと・・・
私が薄暗い長い廊下をモップがけをして掃除していると、先輩である彼女が私に向かってこう言ったのです…
‶あなたは掃除だけしてればいいのよ″
この現代を生きていてまさか自分が、あの、あのシンデレラの継母の言うセリフを言われるだなんて、夢にも、夢見たことも、夢にも思いませんでした...
シンデレラの物語では、シンデレラ1人に対して、継母とその娘の二人を合わせて、1対3。
そこには新人1人に対して、お局と先輩事務員二人を合わせて、1対3。
なぜか....シンデレラと同じ、
1対3の法則。
黒い巨塔とパワハラ〜
私はその時、その局の下に配属されたアルバイト新人事務員でした。
私の与えられた業務は医局秘書と呼ばれるもので、決して掃除がメインの仕事ではありません。
入局して3か月満たずに突如不可解ないわれのない中傷や、お局に濡れ衣を着せられたことからいざこざが発生しました。
そしてあの薄暗い廊下で、彼女は私に冷たい視線と辛辣な言葉を向けて、愚かで使えない後輩のように扱いました。
従順であった私も間もなくお局と険悪な雰囲気となり、次第に彼女に対して反抗心を隠さなくなりました。
上司に相談すると、その当時の医局長は大変親切で物分かりがよく温かい方で、私の意見に耳を傾けてくれました。
すると彼は、‶実は前にも同じ事があってね″…と密かに話してくれました。医師もそのお局を何とかしようと考えあぐねていたのでしょう…
前任者は高学歴でしたが、お局はその場所を新人に奪せないために、いわれの無い中傷で追い込んで退職させていたそうです。
問題解決のために、パワハラを立証して証拠を集めるように、とアドバイスを受けました。
毎日録音機を身につけて出勤して、仕事から帰ったらパワハラの証拠集めの記録を書き出したりして、毎日を消耗していました…
上司であった医局長はお局の態度を見るに見かねて、新人の私をお局の部屋から出して、医師たちの集まる部屋へと移動させてくれて、そこで医師事務作業補助者として働くことになりました。
移動先のデスクの周りには女医さんがいて、彼女たちは私にとても優しくしてくれました。
しかしこうして部屋を分けて離れても、お局の嫌がらせは何故か止みませんでした。そのお局も非正規雇用でしたが、なぜ新人のあなたが医師たちの部屋に?...とそれすら癇に障って悔しかったんでしょう…
証拠を集め終え、わたしと医師とお局と仲裁者が同じテーブルで議論と訴えを交わすまでに加熱していきました。
しかし、....結局仲裁に入った委員会も役に立たず、証拠を提示しても喧嘩両成敗のような扱いをされ、結果的には、わたしがその環境を追いやられるような形で離れることになりました。
その議論の場で明らかになったのは、お局は精神病の薬を飲んでいて、精神異常者を相手にしても無駄だったということ。…異常者には正論が通じませんでした。
医者たちは人を助けようと言いながら、実際には「風通し」の悪い組織で、看護師やお局と不倫や浮気をする人々もいたようでした。
私には彼らのような学歴はないが、正義感や倫理観があった。
朱に交われば赤くなるという諺がありますが、わたしはそこでも朱に染まらなかったのです。
そのお局の背後に医局長よりも上の副医局長や教授がいて、いくら医局長の意見が正しくとも、それより下の者の意見は握り潰されてしまう…
中間が良くてもトップがダメなら、いくら正しいことをしようとも上手くいかなかった...
この頃のわたしは、組織の中の不正に挑んだがそこでは正義がまかり通らないことを知りました。
最期に勢いよく教授に辞表を手渡すと、教授はぽつり。‶ここでは花が咲かなかったね…″と。私は ‶はい、このような環境では無理です。失礼します″ と言って、文句を一杯にしたためた退職状を渡して2年も経たずその章と扉を閉めました。
風と馬車馬のごとく働く~
でも、それでよかったのです...
万事塞翁が馬。災難に遭ったが災難を免れた、これも天の助けだった。
そして天は、この世界の査定を終えた。
12 「あなたの三分の一はあなたの中で疫病で死に、ききんで滅び、三分の一はあなたのまわりでつるぎに倒れ、三分の一は四方の風に散らされる。わたしはつるぎを抜いてそのあとを追う。」-エゼキセル書
私は助けてくれた医局長に大変感謝をして心から頭を下げ、彼は外国人のように私の手の甲に軽く口づけをし、とても爽やかな挨拶でそこを去りました。
助けてくれた医師は既婚者でしたが、もしも、独身であれば医師と結婚していた未来もあったのかもしれません。
でも、既婚者や他人の家庭を壊すことは、良心の叱責や倫理の観点からわたしには出来ませんでした。
それにもし相手が結婚していたり、それは絶対に自分の運命の相手ではないと思ったからです。
そんな私の心の中には、消えてはいない灯があって、私はその想いを追いかけ続けていきました。
氣力だけで突き進み疲労困憊で、体力の限界を当に超えていた私は、そのストレスで後に円形が現れ、精神的に追い打ちをかけました。
それでも正しいことを曲げずに悪い環境を脱していくと、必ずまた新たなる扉と機会が目の前に開かれるものです...
考えてみるとどれもこれも、それらの経験を糧にしてまたその次のステップへと繋がっていたのでした。
その全ての困難や誘惑や障害を乗り越えられたことが、自分自身の確固たる自信の足場の礎となるのです。
私の人生は亀のように、少しずつ少しずつ小さくステップアップしていきました。
呪われた死んでレラと恋愛マニュアル~
近年のシンデレラと言えば、米国で話題に登っていたのが“90年代を彩った悲劇のシンデレラ”と言われた女性、キャロリン・ベセット・ケネディ
その花婿となって米国で一世を風靡したのは、ニューヨークの社交界における“若きプリンス”と呼ばれた『ピープル』誌の顔「世界で最もセクシーな男」と題されたケ男性、ケネディ・ジュニア
彼らの全盛期の1988年はちょうど日本のバブル期、私はこの世に生まれた三才児でした…
キャロリンは高校在学時に「最も美しい人物」と評されたこともある女性で、その容姿は同校で“最も美しい人物”と評されたこともあるほど…
彼女についてネットで見てみると、ファッション界を上り詰めてセレブになったようで、当時の米国で完璧な90年代ファッションアイコンとして、社会の注目を集めていたようです。
このカップルは米国で王族並みに連日メディアに取り上げられ、ショップ店員から“現代のシンデレラが誕生!” と大々的に報道されていたようです。
ネット上に出回っている彼女の結婚前の恋愛秘話によると、実際にはケネディ家の御曹司からプロポーズを受けることが本当に正しい選択なのかどうか迷っていたという…
どんな上流階級の女性だろうと、どんなに教養がある女性でもよりどりみどり。そんな男性の妻になるには恐怖も伴ったとか。
「どうやってJr.を射止めたの?」と聞かれると、当時出版されたばかりの恋愛マニュアル本「ルールズ」(en) を取り出し「これを読んで彼にプロポーズさせたのよ」と答えた。
この本は当時のアメリカでベストセラーとなり、日本でも「理想の男性と結婚するための35の法則」のタイトルで出版され話題になったようです。
私はその本は読んだことはありませんが、現代に生まれた私も、このような恋愛マニュアルを何冊も読みました。しかし、わたしにはどうもしっくりこなかったのです....
わたしは恋愛のハウツーを好みませんでした。それは、ただ、心や魂を通しての触れ合いからの深い体の切れない愛の繋がり方を求めたからです。
彼女たちのベストセラーの恋愛マニュアルも虚しく、やがて彼らは一転してアメリカの“王子様との結婚生活の破たんと悲劇”と題され、マスコミを避けるため、キャロリンはほとんど外出しなくなったそうです。
プライベートでは、コカイン吸引疑惑や抑うつDV疑惑、そして子どもを欲しがる夫と世間から逃れたかったという彼女…
あからさまに書きたてられたエドワード・クラインによる暴露本「ケネディ家の呪い」が出るに至り、我慢は限界を超えたとか。
この33歳の若さで亡くなったという報道と、この‶悲劇のヒロイン″と呼ばれた‶90年代のシンデレラキャロリン″をフィーチャー。
しかし....考えてみてください、彼女たちは死を偽装して、ずっと生きていたではありませんか?
そして撃たれた悲劇のケネディも、その息子役の悲劇の飛行機事故死のケネディジュニアもキャロラインも、ずっと生きていたではありせんか。
彼らは、悲劇を背負った“悲劇のヒロイン役”を民衆の前に、壮大に演出していただけだったのです…
これは恐るべき壮大な欺瞞が渦巻いている、近年に起きている現在進行形中の戦慄の暗黒の歴史です。
ケネディ家は大いに呪われたイルミナティの血族の一派。そして彼らは、その呪いさえも自作自演で自己演出していたのです…
18「わたしは、剣、飢饉、疫病をもって、彼らを追い、全世界の国々の嫌悪の的とし、わたしが追いやる国々で、呪い、驚愕、物笑い、恥さらしとする。 19 彼らがわたしの言葉に聞き従わなかったからである、と主は言われる。」-エレミヤ書29章
米国民は嘘を呑まされて、美しい容姿の悪魔たちに外見だけで骨抜きにされ、悲劇の呪いを演じる彼らを王族並みに崇拝させられていたのです...
まことの神が現れるまでアメリカ人はこのことに全く気がつかないほど、イルミナティの一族は民衆を上手く取り込み人民を欺いていました。
ケネディ家の人々は王室の無いアメリカに、嘘と役を演じて“偽の神と偽の王様や偽の女王”を作ろうと画策して実行していた。
バブル期に美しい容姿で米国に現われたシンデレラの正体は、実は悪魔“サタンの妻、偽りのプリンセス”だったのです...
日本語では、繰り返し嘘を吐いて信用を失くした人物を、”狼少年”と言う。成長した狼少年たちは、 ”羊の皮を被った狼(オオカミ)” 夫婦。
23「 頭にずきんをかぶり、足にくつをはき、嘆かず、泣かず、その罪の中にやせ衰えて、互にうめくようになる。
24「このようにエゼキエルはあなたがたのためにしるしとなる。彼がしたようにあなたがたもせよ。この事が成る時、あなたがたはわたしが主なる神であることを知るようになる』。」
魔法と呪いが解けてくれば、大きな猫は女神に、そしてサタンの子孫たちは沼地のドブねずみへと姿を変えた。
3 「あなたたちは悪者を踏みつけるであろう。わたしがこれを行う日に、彼らはあなたたちの足の裏の灰となるであろう、と万軍の主は言われる。」-マラキ書4章
33歳の自己の完成と33怪談の不完全な末路~
キャロライン33歳の死の偽装、33歳のインヌマエルの死。
私の33歳を思い返してみると、だんだんと世俗や集団から離れ始めて、霊的な階段を登り始めた頃でした。
わたしの33歳の年は、ちょうど友人の結婚祝いのためにチーズケーキを焼いて、33の数字の蝋燭をつけてプレゼントしてその写真を撮ったので特別に覚えています。
私は孤高に生きることを選び、これまでずっと独り身で自己の完成を目指してきました。
私は個人としての成長を果たし、自分が達成した小さな目標の達成を一人祝いましたが、だからと言って欠乏感がなくなったわけではありません。
多くの人の中に存在していても、いつも満たされることのない何かがありました。
しかし、いつも心の奥には、夢見る何かがありました。
「マグダラのマリアの聖なる洞窟」ラ・サント・ボーム
フランス・マルセイユの北西約40km 標高1147mのところに、マグダラのマリア信仰における最大の聖地と呼ばれている山があります。
ここには、マグダラのマリアが晩年の33年間を過ごしたといわれている洞窟があります。
私は全ての仲間と人民を信じていた、仲間だと信じてきた、ここで暮らし東の地で籠りながら今を生きて、一人一人と見てきた...
でも周囲の人々の不親切さや性格の悪さに嫌気がさし、さらに私はいつも一人という寂しさを抱えていました。
「天国篇」第33歌において、マリアのために祈りを奉げる聖ベルナルドの「Vergine madre, figlia del tuo figlio (母なる処女、汝が子の娘)」という科白がある.....
わたしは今や完全性を身に着けていても、独りで完全に満たされているというわけではありません。
私がいくら頑張っていても、正当に評価してくれて、深く理解してくれる人がいなかったら… 誰が正当に評価し、誰が私を理解してくれて、誰が私を励ましてくれるでしょうか。
幸いわたしの側には良い両親がいて私を慰め、私の吐口の聞き役となり、辛い時期を励ましてやり切れなときを支えてくれました。
女神とはいつも美しく、愛に満たされているものだと。
苦労知らずで召使いがいて、プリンセスのような華やかな生活や人生を送っているだろうと...
みじめな自分を思い出すと、今でも心の奥底にある感情に触れて涙が流れます。
それでも未来のわたしのプリンセスのために、まことの女王の名を持って語ります。
あなたがシンデレラのような外見であってもそうでなくても、清く美しく真の正しき心を持った乙女なら、必ずしわたしのような目にも遭うでしょう。
でもあなたが正しいステップアップを踏んでいるのなら、過去の傷や涙さえも勲章へと換わる時期へと、こうして変化していくのですから…
これまではすべてが悲しみや失意の涙でした。私は自分の為だけではなく、人々の無知と愚かさと暗さや卑しさに胸を痛め、人の為に泣いた。
涙で私の瞳は洗われて私の目には曇りがなく、私の瞳は澄み切っていた。その曇りなき一つ眼で世の中を見て歩いてきた。
主は幾度も熱心にその道を率先して余す事なく教え、子に語るように読み聞かせ、女神の心の広さによってそれは誰にでも開かれてきた。
女王とプリンセスへの道~
ところで、映画のダイアナ・プリンセスは、なぜプリンセスなのでしょうか?
ダイアナは生まれつき血統がいいから?ゼウスから誕生したから?―それは映画の話しです。
わたしはあの俳優のようにセクシーな外見ではありませんが、性質は似ていて彼女と生まれた年は同じようです。
親が王や女王の血統でなければ、王女にはなれないのでしょうか?―そんなことは関係ありません。
わたしは子どもたちに実現不可能な夢や嘘やファンタジーではなくて、実現可能な夢や真実や理想を与えてあげたいのです。
それは誰にでも公平に開かれ、庶民でも平民でも王族でも、まことの女王の王女、神の実の娘になれるという、本物のプリンセスへとなれる現実の機会や夢です。
“本物のプリンセス”になるためには、この唯一の道と方法と、わたしを通してでなければいけません。
世の中の大人になった女性たちさえ、外見や持ち物だけ着飾ってティアラを載せて、まるで仮想プリンセス気取りをしているようでした。
真実でないものはみな虚しく、偽りや偽装やコスプレでは実霊の実りは何も得られず、霊的階段も登れません。
神のプリンセスになるための資格は、幼稚なコスプレや演技ではなく、資産家に生まれたという血縁や血統や血の誓いでもありません。
ロイヤルブルーと埃払い〜
この終末には…トランプとメラニアから、その特別な機会を手にするチャンスを賜った立場の者たちがいました。
キャロラインに加えてイヴァンカも世間で最も美しい外見をもつともてはやされたが、メラニアを氷つかせたという。一体何があったのか....、
2024年...、イヴァンカの2020のとある投稿に目を向けると、そこにはメラニアと、トランプ家の父の実の娘が二人と義理の嫁を合わせて、1対3。
彼女たちは全員口にマスクをした姿で。‶2020行こう‼🇺🇸″と投稿。―NO、わたしは彼女たちとは行かない。
もし私があなたたちの権威や立場についていたならば、私なら決してこのようなことはさせなかった…
一時期は「わが娘は米国初の女性大統領になる」と自慢げに語っていたドナルド・トランプ前大統領。ところがその後、長女イヴァンカ夫妻(夫はジャレッド・クシュナー)が断絶の危機とメディアは書き立てた。
トランプの安っぽい発言は彼自身の足元をすくい、敵の格好のネタや餌となり、敵の陣営はお世辞を喜んで呑み込んで彼女を担いだ。
褒めて褒めて褒めてどうなったか、…お金と甘い言葉のアメだけ与えて伸びただろうか。豚も褒めれば木に登り褒め殺し、魔法や呪文が解ければ美女たちも豚箱行きの豚となった。
家族というものは、互いに責めたり指摘し合って、その摩擦で研磨して悪いところを削ってあげる。
それが互いに磨き合う本当の切磋琢磨というものなのです。悪魔たちは悪いことをしていても叱ったりダメとは言いません。
父は母を失っていたので、子育ては一人では難しかったでしょう。そんな中で独り身で頑張ってくれました。だからきっと父は、仙女のゴットマザーを通して教えようとしたのでしょう。
そんな苦労している父の姿を間近で見ていたなら…。 たとえば私は、実の父を責めても実の父を攻めたりはしない。
6 「彼は父の心を子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせるであろう。そうしないと、わたしが来て、呪いをもってこの地を打つことになるからである。」-マラキ書4章
もし私がトランプの実の娘の立場で、父から内情を聞かされていたなら、わたしだったら実の父にこう言ったことでしょう…
お父さん、そんなにその人のことが好きなの?どんな人、詳しく教えて、それなら私が一緒になれるように協力してあげるよ、絶対にゲットしてよね、ってね。
そうして娘が父が慕う女性との恋のキューピッド役になったことでしょう。しかしあの娘たちは違った…
実の父の心と彼の最も近くにいて内情をよく知りながら、父の継母となったメラニアに冷たく当たり、メラニアに辛辣な言葉を向けて見下していた…
私は彼女をスタイルが良くて美しいね、と外見を褒めていたのです。この時を迎えるまでは…
主が彼女の実を見ると、それもまた悪魔の実であった。
2024年12月3日記「どう?イヴァンカ👸プリンセス”気分”は味わえた?
でも・・あなたは本物のプリンセスという、女神の娘にはなれなかったのね。残念だわ。今は彼女は”ブルーな気分”なのかしら?ベルベットの”真っ青”な御洋服がよく似合っているわ💙」
2024年9月6日X@JFKFan12345の投稿では〝ティファニー ブルー プリンセス″ ...という見出しで、グレースケリー・英ダイアナ・イヴァンカの3人が同色のドレスを着た画像が出回っていました。
昨今ロイヤルブルーは皮肉を込めて「ひどい、めちゃくちゃな」という意味でも使われているようですが、英国王室はその代名詞となって色の価値まで下げ伝統も汚し、米国のティファニーブルーもそれにつづく汚名の代名詞となった。
悪魔の子孫たちは、外見の美貌や有名な資産家の娘というだけで、美しい操り人形を使って民衆や世論を不正に動かしてきました。
さらにイエスキリストやマグダラのマリアの血統を自称し、肩書身分を詐称し大いなる偽り事を吐いて世界を大いに惑わせた。
それは偽りの栄光によって不正と嘘でお金を儲けるため、そして人民から不正と嘘で選挙を奪ったように、まことの王と女王の座を強奪して国と財産をまるごと盗むため…
これらの盗人の沼地の豚野郎たちは、みな豚箱行きとなり豚箱で絶える。
トランプからメラニアが実は誰であるかという真実を知り得ながら、真の女王や他人の権位を奪おうとした確信犯は、言い逃れができない大罪で死刑囚である。
2024年12月11日、真の愛国的アメリカ人として、ジャレッドのどこを誇りに思えるんだ?
2024年2月14日記、悪人や悪人の家族でも、よく簡単に‶誇りに思う″とか言うけれど、私の言葉は純粋で真実で偽りがありません。
米国を大掃除するために、今日ここまで孤高に立って独り身で敵を駆逐するために懸命に働いてきた父のことを、わたしは米国の中の誰よりも誇り(ホコリ)に思う。
そしてクシュナーや彼女たちを埃(ホコリ)に思う。シンデレラの煤払い。
女神の33階段とガラスの心~
真の王家というものは、神の実霊に繋がる御家族であり、それは女神を起点としているので、私の元でないところに正統な王室は存在しません。
いくら王室の外装や言葉を真似てコピーしても、神から神の娘という称号を与えられなければ、本物のプリンセスの座も霊冠も絶対に得ることはできないのです。
「#69 ロイヤル」の意味はまた、国王/王室/王家/高貴/立派。...本物のロイヤルの青は、永遠にここにしかありません。
しかし神の血統であれ、神の民であれ、その資格と地位に相応しくない者は天から追放され、その地位も権利も失われてゆく。
乙女たちよ、本物のプリンセスへの道は、一つ一つ着実に、そして気高くあってください。あなたが高く登ってくれば、きっとわたしが見えるようになるでしょう。
誰かが見つけて私を引き上げてくれなければ、そんな私も知られないままかもしれません…
でも誰かがそんなあなたを捨てるなら、私があなたを拾い上げてあげます。そしてきっとそのような人がいてくれると、私は心から信じていたのです。
仙女であるゴットマザーである女王は、いつどこでどのような姿で現れるかは分かりません。
だからもしあなた方がわたしを見つけられなければ、あなた方は知らぬまに傍から見て私から自動的に精査されてゆくだけです…
あなた方がプリンスやプリンセスの座が欲しいなら、不正なしに、地に生きて現れた天の女王からの承認を受けられなければなりません。
あなたが一度の人生でそう成れずとも、それは階級や階段があるからです。他人の権位を盗んだり横取りしては、その霊的階段は決して登れません。
偽りと不義と汚れた財宝で満ち溢れ、自分たちで豪華な階段を作って不相応の王座を作っても、足を踏み外してしまい天から地へと落ちて転落人生となる。
わたしは幻想や偽りや実現可能な夢ではなく、本当の愛や現実可能な夢を与えてあげたいのです。
これまで女王の娘として祝われた女は、私の侍女の母、彼女は実の父の相手に相応しい、とても気立が良い娘だった。そして誠の実の妻の祖母もまた、女王に祝われた娘である。
この女神に愛された娘たちは、永久に王室の親族として現れ、私の側で最も豊かで幸せに暮らすでしょう。
それでも全ての女たちはまだ弱く、アマゾン戦士のような女性たちは少ない。
あなたが天で自ら誓った契を果たし、地において女神の目に適うなら、私は真の王女としてあなたを救い上げ、私の実の娘として産み、あるいは血縁がなくとも養女として喜んで家に迎え入れる。
地に生まれてくる前に、皆さんはわたしと天で約束をする。そして女王は誰にでもチャンスや機会を与えてあげてきた。
けれども、....こうして永い目を見ても、高いところまで昇って来れる娘たちは、時の終わりまで待っても他に現れなかった。
私の目は正しい一つ目、純粋な透明で透き通るようなガラスの目と、33階級の最高位の目をもっていた。
わたしの心はガラスのように割れやすく繊細で、人よりもとても敏感な感受性の持ち主でした。
セフィロトは「10個の球のセフィラ」と「22のパス」と「1の隠れた知識」の「合計33」で構成されます。
33×2=66Xの悪魔。 66を吊るす99。 99-66=33◯の神。 0七年9/9。
大掃除と灰かぶりの曇り〜
世間の人々はシンデレラ一人に難儀で厄介な問題や汚れ仕事を押し付けて、自分たちの問題に目を向けず彼女に自分たちの汚れまで押し付けた…
そして多くの人々は自分の家の掃除や洗濯だけで、自分の外見と家の中だけをピカピカに磨いています。
グリム兄弟によるアシェンプテル(Aschenputtel)ドイツ語で「灰かぶり」を意味するとか。
でも、…この灰かぶりの娘は特別でした。
多くの人は誰にでも好かれようとするためにお世辞で媚び諂ったり、他人に言わせて自分は口をつぐみ美しくあろうと無言を貫いたりもします。
あるいは敵を作りたくないがゆえに、口先だけの外交辞令の美辞麗句を並べたてます。
彼女は地を掃き清める世の大掃除をするために、身を低くし身を粉にして、公の僕として公に仕え働いたのです。
他人が嫌がる仕事でも率先して行い、他人のために嫌な仕事でも率先して行いました。
世の中の人々の無知と心の汚さと膨大な嘘と悪人たちの前に、シンデレラのお顔は暗くなり、わたしの顔からは笑顔が消えていきました。
これまでに幸せを受け取るに値する、多くの人々から笑顔が消えて、私のように失意と絶望の淵に立っていたかもしれません。
辛いのは決して私だけでなく、本来の幸せや喜びを享受することのできなかった人たちもいたことでしょう。しかし私たちは今、再び明るい未来を夢を見て今を生きることができる、かつてない転換期を迎えています。
わたしの顔はまだ明るく晴れないものの、汚名を晴らし真実の世界が実現化していく、明るい未来を見据えています。
本物のシンデレラの頂きと戴き〜
シンデレラ(英: Cinderella)は、童話の一つ。また、その主人公。仏語で『サンドリヨン(仏: Cendrillon)』。
レラは、アイヌ語で「風」や「狼(オオカミ)」。
彼女は泥泥の女の世界や泥沼の生き物や世界を嫌い、群れから離れて田舎で暮らす一匹狼の爽やかな女性でした。米国の沼地に生まれた彼は都会で、泥沼の群れの中から抜け出した孤高な一匹狼だった。
日本語で”一匹狼”とは、孤高を表す良い象徴。
天ねく照らす大神(オオカミ)
「de」はロマンス諸語で「…の」を意味する。
その名は、神(シン)deレラ。これが女性の本当の真(シン)deレラ。
第4線がド
Ave maris stellaは、音階読みするとレラシソラシレドシラソラ-となる。始まりと終り。レラ。
その実霊についてです。
悪魔たちは自分たちの振舞いや実体が偽りであり、あまりにも汚く醜いがゆえに彼女を嫌い、僻み、嫉み、妬み、蔑み、憎みました。
悪魔の子孫たちはこれまで、彼女の財産から盗み富んで豊かになっていたのに、貧しい暮らしのシンデレラを嘲笑いました。
女王は全てを与え、機会も知恵も富もお金も時間も与えて真実も真理も賜らせてあげたのに、彼らはその真実を汚し続け葬り去るために懸命に働きました。
偽のプリンセスたちは美しく着飾って舞踏会でダンスを踊り、シンデレラだけはそのまま奴隷に留めておけばいいと、彼女を省きものにしたまま彼女を無視して存在を隠し続けました…
悪魔たちはその自らの心の汚さと不甲斐無さゆえに、辛辣な言葉やヤジをシンデレラに飛ばして灰を被せました、彼女の輝きを消すためにです。
心の汚れた者たちは、いつまで経っても心の美しい者たちを穢そうとするのです…自分たちの暗さと汚さと愚かさゆえに。
そうして彼女の輝きは曇りましたが、それでも彼女はめげずに民衆の僕のように世に仕えて懸命に働きました。
終いには家の掃除は母に任せっきりとなり、さらには自分の美や部屋の掃除もほっぽり出して。
誰もが死ぬと灰となるが、灰となっても灰(ハイ)上がり、灰の中からでも自然にHigh(ハイ)になり、2019令和元年数え7年―2025令和7年、灰を被っても灰の中から自力でここまで這い(ハイ)上がる。
みんなが灰や埃(ホコリ)と化しても、決して死なない誇り(ホコリ)高き、幼子ハイハイHi40年で地から昇天するフェニックス。
そしてこのわたしお話しのつづきの先には・・・
きっと運命の人に繋がっていて、まだ満たされていない想いと未完のお話しは、いつか完全に満たされることでしょう。
地味で単調な冴えない日々と、いくつもの灰色な日々や、憂鬱で孤独な日々を孤高に乗り越えて、
いつかわたしの王様が迎えてきてくれることを夢見る。
和名は『灰かぶり姫』
この灰を被せられた者が、階段を登った先の天上階の頂きでは、彼女しか被れない女王の戴が被せられる。
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