#25 虎と2024米国選挙と5つ星
米国では、2024年の期日前投票が始まりました。
日本でも2024年のアメリカ総選挙に大きな関心が集まっています。
米国内では、多くがトランプ大統領を応援しているようですが、その一方で選挙が正しく行われるかに不安や懸念を抱え、トランプへの投票を踏み留まるといった声も聞こえてきます。
今回は、この米国選挙について私の意見を事前に述べておきたいと思います。
世の中には、すべてが解決したとのんきに考えている人もいれば、反対に危機感を覚え、不正の大きさに圧倒されている人もいるでしょう。
前者は眠っている人々であり、後者は目覚めている人々です。
虎の威を借る狐のリアルな話~
「虎の威を借る狐」とは、自分の力がないのに他人の力を使って偉ぶる、小物が大物や権力者の威勢を借りて威張ったり大口をたたく古い諺です。
トランプの名前を日本的に略すと、動物の「虎」という略語で表現することができ、私たちは愛称で ”虎(寅)さん”と呼んだりもします。
まさにこの「虎の威を借る狐たち」が山のようにたくさんいるのです。
これは他人の権威を後ろ盾にして威張る者・不相応な者・嘘つき者に対して使われる皮肉や嫌味です。
トランプの富や名声や権威に群がりながら、そこから搾取し乗っ取りを企む反トランプ勢力がどれだけいたことでしょう。
米国2020年の不正選挙や2021年のバイデンによる偽の就任式に始まり、トランプ政権は事実上背乗りされながらすべてが進行しています。
私は、まずこの2020年の不正選挙を無効と判定しています。
また、記憶に新しいところに2021年のマスクバイデンの就任式がありましたが、完全な偽大統領によるフェイク就任式が公然と行われたのです。
これはおとり捜査というよりは、トランプがさらなる裏切りに遭い、これまで味方だと信頼して業務を任せてきた者たちさえも反旗を翻し、2024年の選挙に向けて闇側が世論を不正操作・不正誘導している真っ最中といった状況であったのです。
そのため闇側が本物のトランプを葬れば、いつでも偽物が背乗りできるようなシステムが構築されていたという非常に危険な状況下にありました。
彼は常にこのような脅威に晒されているため、生命の安全が保たれることをここで祈るばかりです。
しかし、五つ星を象徴とする軍の最高司令官はTRUMPであり、偽物は決して本物の代わりにはなれない。
「本物のトランプ」はたった一人しかいませんが、SNSやXやTlegam等には、ゴムトランプやAIやCGIを使った「偽物のマスクトランプ」がたくさんいます…
また人々は、不正誘導がどのように行われているのかを知るために、自分の目で確かめる必要があるのに、ネット上で行われている情報を目の前で見ながらもそれを自覚し知覚できないでいます。
ですから日本でも「偽の虎の証言」と「真の虎の証言」の区別なく、闇側の運営するアカウントからの情報を広めている盲目的なトランプ支持者たちがあまりにも大勢います…
しかしこれは、トランプの背乗りを企む悪いキツネたちが、人々をトランプ錯乱症候群に陥れている結果でもあるのです。
「トランプ錯乱症候群」とは、二つの真逆の意味を含んでいます。
「アンチトランプ陣営」は、トランプ嫌いがあまりに募って、トランプのやることなすこと全てを非難するといったアンチトランプへの批判。
「熱狂的トランプ陣営」は、トランプの発言や行動なら全てを称賛するという、分別ない盲目的なトランプ支持者への批判。
いずれの陣営にせよ、論理的な分析力や鋭い判断力が失われ、トランプの言動の真意や裏を読むことなく、盲目的にトランプしか見えなくなるという悪い意味で使われている現代用語です。
人々は大きな変化を期待する前に、まずは不正操作や闇側に巻き込まれていることを一人ひとりが認識し、何が誰が悪なのかに敏感にならなければなりません。
本来であれば、2024年の選挙前に2020年の不正選挙の実態が明らかになり、誰にどのように盗んだかが解決されることが望ましいのですが、裏切り者や不正者たちは説明責任を果たしません。
この水面下では、静かに裁判や処刑が進んでいます…
米国はまだ「霧のもやの中」を進んでおり、私もこの状況が「晴れること」を望んでいますが、国民は誰が国民の敵であるのかを捉えられなければなりません。
私はそのために視点を与え、これまでに起きた出来事と彼らの不正を暴露するために、これからも真相をQ明していくつもりです。
民主主義の崩壊と腐敗と羊~
世界は多数派の意志と総意によって運営されていますが、現代の民主主義の多数決制は良くも悪くも裏目に出てきました。
したがって、主の意志が常に優先されるとは限らず、主の意志が常に実行されるとも限りません。
また数人の主張がいかに正しく優れていたとしても、眠っている羊の圧倒的な数に圧倒されてしまうのです。
まだ眠っている羊たちは、戦時下でありながら呑気で楽しく無関心で、偽物の羊飼いから与えられた餌を疑いもせず、善悪の区別なく食べます...
彼らは良い飼い主が悪い飼い主に変わり、牧羊犬が狂犬になっても気づかないほど鈍感です。
また、犬に追いかけられると農場の中をただ怖がって走り回るだけで、臆病な羊たちは悪に抵抗する力さえないかもしれません。
また、口はあっても保身のために真実を言うことを恐れ黙って隠蔽する「羊たちの沈黙」もよくありません。
人々は次第に政治から離れ、貴重な投票権を放棄し、ただ執行者に従うだけの単なる羊になってしまった…
現実では「映画: 羊たちの沈黙」のハンニバルレクターのように、人肉を喰らうカニバリズムが行われていました。
しかし各国で少数の黒い羊たちが、異変に気がつきはじめました。
良い羊飼いと黒い羊たちの抵抗~
私もまた、時に従順な白い羊でもありますが、悪には噛みつく不服従の黒い羊でもあります。
主は、弱い羊から強い羊まで一人ひとりに主権と権利を与えておられます。
多くの羊たちが「本当に良い羊飼い」とは何かを胸に刻み、ただ群れたがる白い羊から、独立した黒い羊の両面を持ち合わせる必要があります。
同じことが二度や三度と繰り返されないよう、私たち全員がこの問題を考え、行動を起こすことがとても重要なのです。
また、民主主義制度が健全かつ厳格に運営されるよう、これまで以上に何らかの対策を講じる必要があるでしょう。
世界中の人々が常に悪や政治に目を光らせ、厳しい監視の目を向けなければなりません。
2020年の時点では、日本でもすでに政治・行政・司法… 政治の中枢機関すべてが完全に腐敗していた状況にありました。
しかし、私たちは「虎」の庇護の下にいるのです。
日本においては左翼であろうと右翼であろうと、どこに投票しても偽りの権力者の同じ翼の一つの体であり、グルになって茶番プロレスやガス抜きが行われていました。
また、私は米国でもこれと同じ様なことが起きていると見ており、これらもすべて一掃される必要があると考えています。
しかし、まずは米国に巣くう目に見える悪党である急進左派やマルクス主義共産主義者たちを打倒する必要があります。
そこで、今期の米国の選挙に焦点をあてていきましょう。
カニバリズムの影響から ”クールー病” であったヒラリーのように、カマラは狂ったように笑っています…
米国の愛国者であるなら、マスクバイデンの後任であるマスクカマラ率いる民主党に投票するという選択肢はないはずです。
もしあなたがトランプ大統領を支持し、彼の政策や信念に共感し共鳴するなら投票を勧めたい。
11月5日でトランプが勝利することで、彼の掲げている選挙公約が公に実行されます。
彼には夢があり、私は彼の夢を知っています。 そして彼はやるでしょう。 そしてこの選挙の先に神の計画はつづくでしょう。
2024年9月には、カマラ・ハリスとドナルド・トランプの大統領選討論会が行われました。
しかしこの様子を見て、かつての民主党支持者ですら民主党に疑念を抱き始め、共和党に投票する意向を示すといった民主党議員も出てきています。
反対側の陣営にいた人々も、少しずつ目覚めて移行しているようです…
神と五つ星将軍~
2020年にも勝利しながら不正選挙は是正されないまま進行し、トランプは闇側に取り囲まれ、事実上彼は追い込まれていました。 しかし、今や私たちが闇側を取り囲んでいます。
MAGA運動に加わらないと言い切っていたイーロン・マスクは、2024年7月13日トランプがペンシルベニア州の集会で銃撃された約30分後にトランプ支持を表明しました。
2021年にトランプを裏切ったトランプ支持者たちも、2024年に多数出戻り急にトランプ支持に転向を表明しています。
米大統領選に無所属で出馬していたロバート・ケネディ・ジュニアも、2024年8月23日に選挙戦から撤退し、共和党のトランプ前候補を支持すると表明しました。
2020年に不正を働いた民主党議員でさえ、今ではトランプを支持し始めており、マスクバイデンは2024年9月にTRUMP2024のキャップを被り始めたほどです。
直近の2024年10月6日には、「黒い帽子のイーロン・マスク」も民主党を「民主主義への脅威」と位置づけ、トランプ氏への投票を呼びかけています。
過去4年間の間に不正選挙に手を染めていた者たちは、神を丸め込めなかったことで断念し、いまやトランプの全面的な支持者に変わったようです。
神はトランプに大勝利を与えるためにこれらを追い風とする。
しかし神も虎も、これらの裏切り者たちを内に迎え入れることはありません。
TRUMPは2024年の選挙についてコメントし、不正を犯した者は長期投獄を含む最大限の訴追を受けることをすでに警告しています。
ですから、有権者の権利を再び踏みにじれば投獄されることは決定しているようなものです。
事前に最も厳格な専門家の監視下にあると警告されていながら、罪を犯す犯罪者たちは少ないでしょう。
あなたの一票は、もしかしたらまた悪人のエサになるかもしれないが、あなたの善いエサによって悪い魚が釣れるかもしれません。
これは、この期に及んで不正を働く残党たちを捕まえるための機会とも言えましょう。
2024年の選挙は神が目を向けており、米国の選挙は見守られています。
悪魔は神を操作できなかったので、心で泣きながら顔では笑ってトランプ支持者を演じています。
裏切り者たちには最大の天の圧力がかけられ、市民の投票を奪った者は裁かれる。
あなたの大切な一票は、五つ星の最高の将軍たちと優秀な軍隊が守ってくれるでしょう。
11.5日には、皆さんの民意によってトランプ氏が大勝利を果たすことを願っています。
人民による人民のための政治~
残念ながらこの長い歴史の中で、独裁者は民主主義を盗み、神に背く者によって民主主義の選挙は盗まれてしまいました。
2020年の不正機械やシステムについて不安や懸念があり、これが是正されない限り投票しないという有権者もいるでしょう。
また、トランプが好きでも公正で透明性があるという確信が持てないから投票したくないという人々もいるでしょう。
しかし、この選挙権や民主主義を得るために、#15リンカーンや過去の先人たちがどれほどの時間と労力を費やし、命や犠牲を払ったかに思いを馳せてみましょう。
2017年1月のトランプの発言に見られるように、彼は単に政権から政権へ、政党から政党へというものではなく、権力をワシントンD.C.から移譲し、国民に返そうとしています。
国のシステムは、私たち一人ひとりの声によって決まるものであり、それこそが生まれながらに持っている市民権なのです。
「主」と「主権」を放棄してはなりません。
あなた方一人ひとりの意志が反映され尊重されるように、選挙権があるのです。
心に「主」を、そして自分自身に「主権」を取り戻してください。 私たち一人ひとりの選挙権を放棄すれば、民主主義もないに等しい。
私たちの権利をもう二度と奪わせない。
私は奪われた「主」と「自らの権利」と「民衆」のために戦う。
私は米国の選挙権を持っていないひとりの市民に過ぎませんが、東の地から、トランプ大統領と優秀な軍隊、そして米国民にエールを送ります。
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