#15 奴隷解放の父と暗黒の父


 

世界の警察官の顔の崩壊~


世界を維持する役割を担う大国として、1945年以来長らく「世界の警察官」の座を語ってきた ”超大国アメリカ” …


しかし強い経済力や軍事力を手に入れ不動のポジションを築き上げた米国は、これまでの長い歴史の中で最も腐敗した、最大の悪の拠点となっていました。


そのような中で、DSやカバールに対抗する米国の大統領として、トランプ大統領の完全な復権を望む声援は日増しに高まっており、米国の動向は世界中から注目されています。


米国には今も昔も、「偉大な父」と「暗黒の父」が存在します…


少し歴史を巻き戻してみましょう。


「偉大な父」といえば、アメリカ第16代大統領「エイブラハム・リンカーン(1809-1865)」が思い浮かびます。


リンカーンは1860年のアメリカ合衆国大統領選挙に勝利し共和党初の大統領になった人物として知られ、南北戦争を勝利へと導いた ”奴隷解放の父”とも呼ばれています。


民主主義の理念を強く訴えた ”人民の人民による人民のための政治” のフレーズで知られる彼の演説や数々の言葉は、時代を超えて今も人々の心に響き渡っています。


彼は1862年に「奴隷解放宣言」を行ない、南軍兵士が保持する奴隷の解放を命じた北軍を率いるリーダーとして”偉大な解放者”の名を残しています。


彼の功績と働きにより1863年にはアメリカ合衆国での奴隷制が廃止され、アメリカの歴史において新たな自由の誕生と民主主義政治の根本となる最初の重要な一歩となりました。


これで奴隷のくびきが解かれたかと思いきや…その後雲行きは怪しくなり、南部諸州は次々と人種差別主義立法を通過させ、その後も差別的な取り扱いは容認されたままであったようです。


そして南北戦争終結直後の1865年には、リンカーンが暗殺されるといった最大の悲劇が起きます…


リンカーン vs 19世紀フリーメーソン~


米国ではこれまで任期中に4人の大統領が銃撃を受けて死亡しているといわれていますが、リンカーンは大統領で最初に暗殺された人物としても知られています。


この暗殺の実行犯は南部連合の支持者であり、”シンパ”と呼ばれる共産主義者や社会主義者です。


しかしこの実行犯の背後には、また別のアメリカ南部総指揮者であった「アルバート・パイク(1809-1891)」という男の暗躍がみえます…


このアルバート・パイクは、1857年に米国で秘密結社イルナミティの全権責任者(グランド・マスター)です。


彼はこの最高位まで登り詰めたといわれているフリーメーソンの最高幹部で、”黒い教皇やメーソン教皇”と呼ばれた男もあります。


米国の大統領は非常にフリーメーソン入会者が多いですが、リンカーンはフリーメーソンには入っていません。


彼は誘いに対して ”大統領を引退したら入る” などと言ってかわし続けていたでしょうが、その後暗殺される流れとなります。


闇側からすれば、それだけリンカーンが 脅威としてみなされたのです。


つまり、”リンカーン” と ”フリーメーソン” は当時から相対する勢力であり、当時から奴隷推進派の南軍や共産主義者やイルミナティとは敵対関係にあったのです。


このアルバート・パイクは、リンカーン暗殺の背後にいる世紀の大罪人といえる黒幕の人物で、このリンカーン暗殺事件後、さらにフリーメーソンやイルミナティの勢いが増していくこととなります。


人類史の黒幕と犯罪予告計画~


この男に関する情報は、日本でよく纏められている記事があるのでネット上でも見ることができます。


このアルバート・パイクが1871年に「イタリアの建国の父」と呼ばれたフリーメーソントップのジュゼッペ・マッチーニに送った”秘密の書簡”には、恐るべき犯行予告といえる「未来計画」が書かれていたのです。


「世界を統一するために、今後3回の世界大戦が必要だ」として、将来 ”ニューワールドオーダー(新世界秩序)NWO” のために「3つの世界大戦」 を準備する世界征服の具体的な計画が記されていました。


人類史暗黒時代の歴史の背景には、いずれもフリーメーソンやイルミナティの暗躍がみられます。


この男は、世界中を戦火の地獄へと変えた、歴史上最大の大罪人の一人であったことは間違いありません。


「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」…


悔しくも世界中がこの悪魔の書簡内容に従って動かされ、神ではなく 「暗黒の父」と「闇の支配者」 たちによって牽引されてきてしまったのです。


彼らは第1次世界大戦の計画ロシア帝政の破壊も予告しており、ロシア革命でロマノフ王朝は滅亡、第1次世界大戦は、1918年ドイツの降伏によって終結することとなります…


日本人vs 鬼畜~


第1次世界大戦後の1919年6月には、日本国がベルサイユパリ講和会議で「人種差別撤廃条約法案」を提案し、多数決となるといった良い動きもみられました。


しかし、可決されるはずだったはずの日本国の提案も、当時議長の米国大統領ウィルソンが全員一致でなければならないとして否決され棄却されてしまったのです。


植民地や白人至上主義が当たり前のような時代に「人種差別撤廃条約法案」を訴えた、日本への人種差別と風当りは相当なものでした。


特に”イエローモンキージャップ”と侮蔑された黄人(日本人)への差別や迫害は酷く、#02 GHQ政策では日本人が最大のターゲットとされたといっても過言ではありません。


ここで、わたしは世にある様々な進化論を否定しておきたい。


地球上では、人間は猿が進化して人間になったという現代までに伝わるこの進化論は、闇側がイエローモンキー”黄人”をバカにしていたのです。


彼らは、彼らこそが、外見が美しく作られているから優れた者だとし、外見の優れが実の優れだとしたのです。


そして美しい容姿の彼らは、人種差別を進め、声高に白人至上主義を唱えました。


しかし、彼らこそ人から獣へと退化していった、人類史の進化過程において最も後進した獣であったのです。


彼らは真人類の起源を葬り、神の真理に背く、独自の進化論の道を歩みました。


第2次世界大戦では、当時の米国大統領であったルーズベルトや、人類家畜化計画で日本人を徹底的に愚民化奴隷に至らしめた米国大統領のトルーマン…


そして、彼らと手組んだ在日朝鮮人(日本の偽天皇)たちによって、1945年8月人類史上最大の戦争は「日本の原爆」という最大の悲劇で幕を閉じます…


これまでの世界史の流れをみれば、全ての紛争・戦争・分断・革命・飢餓・混乱など、どこをとってみても犯罪の陰にはフリーメーソンやイルミナティの暗躍があります。


残念ながら人類史の長い歴史を見れば、先住民の迫害から始まり”鬼畜米英”という言葉があるように、多くの白人たちが最もたる悪魔と化していきました…


しかし、たとえば白人や黄人の中にも、不義を働く者(悪魔のユダヤ人)もいれば、常に対抗して正義を働く者(本物のユダヤ人)も存在します。


国際会議において最初に人種差別の撤廃を訴えたのが 「日本」であったように、またリンカーンが 「米国」 で最初に奴隷解放を行ってきたように、日米には共通して非常に早い段階から、精神的に先進的な魂をもつ人々の命懸けの活躍がありました。


この長い歴史の中で人種差別や奴隷をなくそうと働きかけてきた動きが両国で先駆けてみられたように、日米の中には#06本物のユダヤの魂を持つ人々が存在していたのです。


本物のユダヤ vs 悪魔のユダヤ~


それゆえ 「悪魔のユダヤ人」たちは、世界中を悪と嘘と欺瞞で埋め尽くし、人類家畜化計画の推進と闇の支配体制を維持するために 「本物のユダヤ人」をすべて根絶やしにしようと考えたのでしょう。


そして自らを 「(自称)ユダヤ人」と名乗り、自らユダヤ人と称して悪行を行ったり、シオニズム運動や反ユダヤ主義を煽ることで 「本物のユダヤ人」 のイメージダウンを図ってきたのです。


 「本物のユダヤ人」 かどうかの基準とは、ユダヤ教に改宗すればなれるといった様な表面上の儀式や形式ではありません。


それは今世までの人間の個人史の実績ともいえる、 精神信念行動人格 の集合体である魂の体現性の高さにあり、人種宗教血統血縁年齢性別国家ではないのです。


しかし、今世紀末の輪廻転生においては、 「悪魔の自称ユダヤ人」 たちによる悪しき体制を覆すために、再び日米の中に 「本物のユダヤ人」の魂を持った人々が、その使命を持って生まれ変わっていることはここで明記しておきましょう。


トランプ氏は白人であり、彼が人種差別的な発言を繰り返しているといった否定的な意見も散見されますが、彼ほど人種差別をせず、また黒人のために尽くしてきた大統領はいません。


黒人でも、初の米国大統領となった黒人の恥といえるバラク・オバマのような悪人もいます…


もし黒人がトランプを擁護する立場にないのなら、それは霊的なつながりを維持できず恩義を忘れてしまっていたのでしょう。


どの人種にも「善人」と「悪人」がいるだけで、肌の色身体外見美肉体美洋服によって人の品位真価優劣が決まるのではなく、すべての人類は等しく価値や権利があります。


世界には ”赤人・黄人・青人・白人・黒人"など「五色人」と言われる様々な人種や文化が発展してきました。


このどの特色も、人権尊厳国境は守られ、他人や他国を侵害や侵略してはならないのです。


黒人に対する暴力や人種差別の撤廃を訴えた”BLM運動”ですが、米国において実際に「黒人の命も大切だ、軽視するな」 と言ってきた人物といえばリーンカーンでしょう。


トランプ氏は直近のインタビューで自身で 「リンカーン大統領以来、黒人にとって最高の大統領だった」と発言していますが、それは実際にその通りなのです。


なぜなら、彼の前世はリンカーンでもあり、彼は本物のユダヤの魂を持っている人だからです。


それゆえ悪魔のDSたちはトランプ大統領を潰そうと、フリーメーソン・メディア・国家機関・諜報機関・シオニズム・反ユダヤ主義・新自由主義・共産主義・マルクス主義・フェミニズム・LGBT・ネオコン(新保守主義)・急進左派・SNS等…すべてを使って彼を攻撃し陥れようとしてきたのです。

 

もし彼が2015年に米国の大統領選挙に出馬してくれなかったら、世界は悪の手に落ちて 「暗黒の父」 による暗黒時代が続くだけで、黄金時代に入ることは決してないでしょう。


米国はごく最近まで、トランプ大統領から”史上最悪の大統領”と言われたジョー・バイデンのマスクを被った偽大統領である「暗黒の父」も猛威を振るっている状況にありました。


私の目には、時を超えて再び南北戦争の状況下と部分的に重なってみえます…。米国では再び世紀を超えた21世紀のフリーメーソンとの戦時下です。 


トランプは四方八方からこれらの悪敵に取り囲まれ、何度も暗殺の危機に見舞われ命の危険にさらされながらも、一人で強く立ちつづけてくれているのです。

       

トランプサンQ計画~ 


ワシントンDCで暗殺されたリンカーン大統領ですが、彼は現代でトランプ大統領として現れ、再びワシントンDCの沼池を排水しようとしています。

      

リンカーンの時代でもそうであったように、彼は最高司令官として全ての闇を駆逐するために働き、偉大な偉業を成し遂げようとしています。


私も彼と運命を共にしており、神の計画を果たすためにやってきました。


トランプがDSの最も深い側面の数々を暴露してきたおかげで、陰に隠れていた闇の大物支配者たちが露わになり、徐々に国民の目にさらされています。


39歳で自家用小型飛行機事故を偽装したケネディX

1985年トランプ39歳―39歳1985年生まれ〇


未だ多くの悪が蔓延る狂気的な終末でありながらも、この世界が何とか機能し明日への希望が持てるのは、天ねく照らすトランプ大統領のお陰です。”サンキュー(39)” 


私はまだ決して幸せな状態とはいえませんが、彼が生きていてくれることが私の幸せとなっています。


これまで育んでくれた宇宙の大自然と両親、そしてここで世界から悪を一掃する為に共に働く人々に改めて感謝したいと思います。


トランプは ”本当に世界を救う計画” をこれまで企画・立案・実行してきた”本物のQ”の源です。


米「そうだ、デビ!本当に素晴らしい計画だ! 

ミッションは戦略的に遂行されている!  安定の天才!

私たちは、神の素晴らしい計画が展開されるのを目の当たりにするために生かされていることに、信じられないほど祝福されています💯🇺🇸🙏🏻」


そして私と彼との神の計画は、数十年や数百年に始まったものではなく、もっとずっと昔から始まっています…


「日月神示』(別名:『ひふみ神示』、『一二三神示』)。この自動書記現象は、約17年間にわたって続き、後に全39巻(本巻38巻、補巻1巻)にまとめられた。


万軍の主は誓って言われた。

「確かに、わたしの計ったとおりに事は起こり、わたしの計画したとおりに成る。」-イザヤ書 14:24


父は計画を始めて、それを果たされるのだ。



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