#35 コスミックロードの物理学と天理学と火星行き
ローマカトリック教皇と宇宙~
世界の天文年とは一体何なのでしょうか?
2008年12月21日、教皇ベネディクト十六世は教皇文書 待降節祈りのことばの中で、「世界天文年2009」の開催に言及しました。
この「世界天文年2009」は、1609年にガリレオ・ガリレイが最初の望遠鏡による天体観測を行ってから400周年を記念して2009年に開催されたようです。
これらのバックボーンは、国際連合・ユネスコ(国連教育科学文化機関)・国際天文学連合によって定められています。
世界天文年2009を題する
日本委員会公式ウェブサイトのスローガンを見てみましょう。
「宇宙――解き明かすのはあなた(THE UNIVERSE: YOURS TO DISCOVER)」です。
そうですか、でしたら「宇宙――解き明かすのはわたし」です。
1969年7月アポロ11号の宇宙飛行士が月面着陸直後、当時のローマカトリック教皇であった悪魔のパウロ6世は、ラジオで世界に向かって以下のメッセージを流しました。
「科学技術は無類の、複雑で勇気ある方法で最高頂点に立ち、これまでファンタジーで夢に過ぎないと思っていたことを成し遂げた。サイエンスフィクションは現実となった。この素晴らしい出来事から人類、世界、文明について、特に人類について考えなければならない。このような偉大なことを成し遂げることができる人間とは誰だろうか。小さく、壊れやすい存在だが、卓越しており、時間と空間を超え、物質世界を支配する人間とは。私たちは一体誰なのだろうか」パウロ6世の言葉
宇宙侵略と宇宙詐欺~
「ファンタジー」とは、幻想・魔法・空想・作り事です....
この領域からサイエンス・フィクション(略語:SF)が生まれ、SF小説、SF漫画、SF映画、SFアニメ、SFゲームなどが発展し、3Sのスクリーン事業へと発展してきました。
しかしこれらの人類へ与えられた娯楽が、次第に人類の意識を蝕み、いかに白痴化計画を進め、現実や真実を見失う、大きな損失となったのでしょうか。
そして彼らはこのように、一体どれだけ人類をあざ笑い人々を弄んできたのでしょうか....
2017年10月の報道では、バチカン広報局が公開したバチカンから国際宇宙ステーションの宇宙飛行士らとビデオ中継で交信する、フランシスコが撮影されました。
その中でフランシスコは大きなテレビ画面を通じて宇宙飛行士と対面し、「こんにちは……いや、こんばんは、かな。宇宙ステーションでは時間の流れが違うと思うが、合っているだろうか?」と冗談を飛ばしたとか。
そう。彼は本当にジョークを言っていたのです。
そして人類は今まで、そのジョークや嘘を信じ込まされてしまったのです....
狂人は、宇宙や言葉の概念や意味を変えて、共産化のための科学を普及させていました。
― 天才 vs 狂人 ―
これまでの概念を一掃していきましょう。
「無重力」とは、重力がない、重力の原因となる星や惑星から遠く離れた空間の性質と意味づけられています。
「重力があっても自由落下している空間は無重力と同じ状態になっている」ということに最初に気付いたのが、アインシュタインだといわれています....
しかしこの科学者を自称した大罪人たちは、「サイエンス・ファンタジー」といって、サイエンスとフィクションを融合した新たなジャンルを生み出して、「幻想の科学」を創造してきただけなのです。
「ワープ(英: warp)」の意味は、主に3つ「瞬間移動」「歪み」「経」とあります。
このSFで現実の経路にひずみとゆがみとねじれを作り出して、現実を捻じ曲げて時空と真実の光を歪めていたのです。
巨大な闇側組織は歴史をファンタジーに取り込み、幻想で意識を歪めて魔法をかけ、ファンタジーで地に足がつかないようにしたのです。これが、人々の意識を一種の無重力状態という浮遊状況を作り出していました。
神の相対性理論と無重力人間~
「相対性理論」を簡単にいえば、時間と空間における理論です。
しかし1905年に相対性理論を提唱したアインシュタインと闇の勢力は、神の物理学や相対性理論の正しい概念を、次第に幻想へと変えてしまったのです。
「無重量」とは重さがないという意味で用いられていますが、重さがないとはつまり、重みの無い軽い人間だと言い表すことができます。
また日本語で「地に足がついていない」とは、堅実性が無く、実現性に欠け、非現実的であるといった意味で、イメージ的な類語ではふわふわです。これが、まさしく現代の4Sゆるふわスピリチュアルにも繋がっています。
「軽い人間」とは、薄っぺらい人間や軽薄や軽率な人間といった意味合いで使われます。
「相対性理論」の「相対」の本当の定義とは、対立や対比の構図・敵と相対すること、対峙する関係性を意味します。
❝ 神は天才を育てるが、悪魔は狂人を育てる。悪魔は人間をバカにするが、神は人間を利口にする。天才か狂人、人か獣か、これ本当の相対性理論ナリ ❞ #13
火星への道とロケットマン~
聖書やラビ伝承でも技術革新についても述べられ、古代から人類の科学技術の過信への神の戒めについて語られています。
しかし、傲慢で強欲で妄想で生きる意識高い系の人々は、愚かと醜さと暗さと罪深さゆえに、神に反抗することをやめませんでした....
富と権力と技術力を得た彼らは、天に届く巨大な高い塔を建築しようと考え、今日まで神に対抗するために実際に作り始めました。
今から6年前の2019年7月21日、米国では月面着陸の50年目を迎え、国内のみならず全世界で人類の宇宙への扉を開いたと、アポロ11号の快挙を祝う盛大なイベントが行われていたようです.....
この人類初の月面着陸50周年を迎えると、つぎは、NASAを中心とした世界の宇宙開発者たちが、次の目標を月から火星に移行しはじめます.....
現代や昨今で「火星」といえば、今も世界で絶大な人気を誇るマスク・イーロンが真っ先に思い浮かびます。
彼は"火星を占拠せよ”というTシャツを着たり、盛んに火星の植民地化を目指してロケット事業に情熱を注ぎ熱心に取り組んでいる、火星の代名詞のような男です。
666の獣たちによる火星事業~
2019年になると世界の投資家や資産家たちは盛んに、人類の本格的な宇宙旅行への道を切り開こうと競争し始めます....
ロケット事業でもマスク・イーロンとも親交がある前澤友作も日本国籍を持つ在日朝鮮人で、同じく同胞のホリエモンは月面着陸について「何バカなこと言ってるんだ、行ったに決まってるだろ。」と弁護していました。
また、白い犬でお馴染みのソフトバンクグループ創設者の孫正義は、日本の朝鮮人部落で育った在日朝鮮人です。
彼らは小さな白い犬やもののけ姫の大きな白い犬だとして、神や神民である真の日本人たちをあざ笑っていたことでしょう。
しかし「そのとき【主】は、人間が建てた町と塔を見るために降りて来られた。」創世記 11:5
❝ わん、わん、わん!。しかし、私が探しているのは 犬ではなく神である。わん、1、one。みなさんは犬を可愛がっているようですが、私が可愛がって家にいてもらいたいのは神です。あなたが愛しているのは、獣か人か。 ❞
(英語のdogを逆さ読みするとgodになります)
神の宇宙事業と天理学と物理学~
そして「汝の敵を愛せよ」でお馴染みのローマ教皇フランスコもまた、火星や宇宙人に言及していました・・・以下は、信者たちに語った言葉です。
「明日あなた方のところに火星人が来ると想像してみてください。彼らは子供たちが描くように緑色で大きな耳をしています。そのなかの一人が、突然キリスト教徒になりたいと言ったとしたら、そのとき私たちはどうすべきでしょうか。聖書は相手がどんなものであろうと信者を差別することを拒否しています」
「火星人が『洗礼を受けたい』と言えば、洗礼を施す」と発言したり、フランシスコは公の場所やラジオであからさまに未来構想のテーマを語っていたのです。
しかし、火星とは一体どこにあるというのでしょうか?
-誰もいったことも見たこともないでしょう。
主が敷いた宇宙への道とは、火星行きでも、空へ飛ばす宇宙ロケット事業でもありません.........
「コスミック」とは英語で、宇宙・宇宙旅行・無限・壮大・包括的・普遍的など... 「ロード」も複数の意味がありますが、主人・神・君主・領主・負荷・重荷・道・割り当てられた仕事量などを意味します。
神の宇宙の概念を簡単にここに記しておきましょう。
「生命の樹」はまた「宇宙という世界の写像」として示され、この「樹」中には神が創造した「全宇宙」と、「マクロコスム(大宇宙)」と「ミクロコスム(小宇宙)」とが表現されていました。
この「樹」の宇宙論的な解釈は、大宇宙的には、主体の認識の軸となる客体、神、宇宙秩序、宇宙的諸力などを映し、また小宇宙的には、主体、人間、人間の内的諸力などが反映されています。
❝ 宇宙とは人間の内なる意識だ。自分の魂の大きさと意識の範囲がどれ程か己を知れよ。個人規模か、恋人規模か、家族規模か、国家規模か、世界規模か、宇宙規模か、己の意識の範囲をよく知り大きくなれよ。神の意識とは、宇宙レベルの規模だ。❞
天罰の法則と真のスピリチュアル~
これが人間の意識を進化させるための、本当の宇宙のスピリチュアル事業なのです。
そして、身の程を知るとはそういう事です。
「宇宙」とは日本語で、「うちゅう又はそら」とも読みます。空(そら)は、宇宙の別のイメージ表現として用いられることもあります。
そしてロケットをいくら天に向かって空高く飛ばしても、重力の法則で必ず落下します....
たとえば...、あなたが静止したまま空に向かって唾を吐くとしましょう。すると、あなたの顔に自分の吐いた唾が落ちてくるように、重力と引力の法則で必ずあなたの元に戻って顔にかかります。
「空」すなわち「宇宙」を「天上」とすると、最も大きい範囲を持っているのが神であり、それは世に最も貢献してきた最も意識が高い人間なのです。
ですから、神のみならず、あなたが自分の規模よりも意識の範囲の高い人に向けて、バカにしたり攻撃すると、いずれはあなたの元に返ってくるのです。
これが天の摂理を最も簡単にまとめた自然界と物質界の物理法則であり、誰もがこのスーパーナチュラルな物理学と天理学をよく理解して、神に逆らい世を汚し乱すことをやめるべきなのです。
技術や産業やテクノロジーがいくら発展しても、人間の意識や精神が発達して進化しなければ、これまでのように金と欲と肉と血にまみれた、黒くて汚い泥沼裁判の低次元の物質社会が発展してしまうからです。
バベルの塔症候群と火星行きの人々~
傲慢な態度や実現不可能な計画を指す「バベルの塔症候群」という言葉があるらしい。。。
しかし、実業家のイーロン・マスクは自ら立ち上げた企業で、人類の火星移住という壮大な幻想的野望を実現すべく、まだ巨大な宇宙船やロケット開発を進めているようです。
NASAはイーロン・スペースXと提携しており、神に離反した反逆者どもは、国民の税を搾取しながら火星に行けるという実現不可能な計画のために、国益と人類の発展を損ね続けています。
イーロン・マスクの持つ航空宇宙メーカー、スペースX社とXプライズ財団(競争的資金による技術革新を推進する財団)の計画によると、火星と地球が最接近する2024年をもっとも野心的な目標としつつ、2026年までには火星までの有人飛行を成功させるという。。。
そうです、最終的には地球に幻想の火星の恒久的な基地を作り、黒い火星人と黒い木星人のための世界植民地を作るのだという邪道な目的を持って....
2024年になるとこの火星人のマスクXが、地球人の女神に野望を持って接近してきたのです...#30
これらはバベルの塔のように、人類史上最初の失敗プロジェクト ~ 人類史上最後の失敗プロジェクトです。
彼らは口をそろえてよく言っていました「シートベルトを締めてください」と。
さあ、空に向かって高か~くロケットを飛ばしていた傲慢なバカ者たちと、マスクXの火星行きのロケットに便乗していた国家を裏切った反逆罪に加担してきた乗組員、そろそろ墜落するからシートベルトを締めてください。
バベルのタロットカードからの脱出~
ちなみにわたしはタロットカードなど自分でやったことはありませんが、最も悪い札とされる「XVI (16)」はバベルの塔を表しているようです。
この人工建造物塔が破壊され塔から落ちる男女は、人間の驕りに対する天罰という解釈がモチーフになっているといわれています。
このカードは、どうやら古い価値観が新しい価値観に上書きされる時がきたということを示唆しているようです。
ちなみに私はタロットのカード占いもせず、常に自分の霊の目と思考と洞察で分析をして真実を見出します。
ここで16番タロットカードの「The Tower(塔)」についての意味や解釈を、わたしなりに読み解いたものを紹介します。
2008年11月14日ローマ法王・ベネディクト16世は「神はアダムとイブと共に、地球外生命体を創造された。」と声明を発表しました。
この声明は、カトリック教会とバチカン市国が宇宙人の存在を認める、地球外生命体の実在を認めた公式文書として記録されたものです。
そして2010年6月6日午前4時頃(現地時間)― バチカンの上空にUFOが出現。―と、映像と共にイタリアのローマ市内で大々的に報じられたようです。
このベネディクト16世は、950年ぶりのドイツ人教皇・史上最高齢での教皇就任・600年ぶりの生前退位という三冠名誉を達成した人物であったとか........しかしこいつは666の獣です。
添付した上記の報道の文章と、下に書き記した解釈を照らし合わせて見てください。
666獣への道のりと六道~
6世 .........6
「6」は「7」に満たない数字で、人間の不完全さや欠陥を表します。
(16から10天を差し引くと=6)
16世 .........カードXVIの16
XVIの数字は16が記載されています。
6月6日 .......66
編纂された聖書の数は、66です。
666 .........ヨハネ黙示録にある獣の数字
「ここに知恵がある。賢い者は獣の数を数えなさい。その数は人の数であり、その数は六百六十六である。」-ヨハネ13章-18
現代まで、聖書学者たちは、この数字「666」が誰を意味するのか、その秘密の解明できず、これまで誰にも理解できるように解き明かした学者はいなかったという。
聖書では「7」が神聖な数として使われていますが、6×3回の繰り返しは不完全な繰り返しを表します。
666といえば、悪魔の数字とされる理由は「黙示録」に由来しますが、日本的な表現も書き加えておきましょう。
冥界とは、死後の世界やあの世、冥途 (めいど)とも呼ばれます。それは死して「地獄」か「極楽」か…
「仏教」では六道と呼ばれる六つの生まれ変わりの世界観があります。一般的には、六道の輪廻とも呼ばれ、衆生は生前の行いによって次に生まれる世界が決まるとされている。
1.天道
2.人間道
3.修羅道
4.畜生道
5.餓鬼道
6.地獄道
このうち、下三の、畜生と餓鬼と地獄であるいわゆる「三悪道」は、下界や魔界の地獄への道のりを指します。
❝ 6の数、それすなわち不完全な人間を表す。落ちていく者、畜生・餓鬼・地獄の三悪道に入るぞ、三悪✕2回繰り返すと、六道の地獄道落とすぞ、それすなわち完全な獣となる666の数字なりけり。❞
タロットカードの塔からは4体の衛兵が投げ出されていますが、これは塔が象徴する組みあがった仕組みからの解放を表しているようです。
これらのカードの破壊は、新たな世界の基礎 (生命の樹の9)イエソドを築くためのものです。
口から発せられた9本の炎が、バベルの超高層ビルX33の塔を破壊する。
そして違法に天の塔にいた獣とその仲間たちは、みんな一丸となって塔から投げ出される。
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