#23 聖母の紐解きと黒い教皇
ローマカトリック教会の深い闇~
#22 前回に続いて、キリスト教のより深い闇について言及していきたいと思います。
世界中に約13億人の信徒がいるローマカトリック教会は、ローマ法王(教皇)を頂点とするキリスト教最大の宗派です。
近年のローマカトリック教会最高指導者といえば、イエズス会出身の第266代ローマ法王フランシスコです。
神父や聖職者による幼児性虐待事件を庇い続けたフランシスコは、#16エプスタイン島の顧客でもあり、悪魔のヒラリー・クリントンを支持する発言をしていた人物でもあります。
ローマ法王には特権が与えられ、バチカン教皇職の安定的な政治的地位と悪魔的霊力を得るために、新生児の儀式的殺人を行う権利が付与されていたといいます。
この法王フランシスコの「性的虐待は悪魔のミサのようなものだ」という発言は、彼が明らかに異常性に満ちた狂気的な悪魔崇拝者であることを物語っています。
新しい法王が就任するたびに生贄儀式が開催され、新生児を生贄に捧げる ”悪魔の黒ミサ” が行われ、儀式の参加者らは殺害した新生児の血を飲み骨を食べていた…
非常に悲しいことに、悪魔の生贄儀式は今に始まったことではなく、フランシスコ法王、ヨハネパウロ2世、ベネディクト16世、イエズス会総長などを筆頭に、イエズス会をバックボーンにして何世紀にもわたり行われてきました。
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マルコ11章
17「そして、人々に教えて言われた。「こう書いてあるではないか。『わたしの家は、すべての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。』ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にしてしまった。」
18「祭司長たちや律法学者たちはこれを聞いて、イエスをどのようにして殺そうかと謀った。群衆が皆その教えに打たれていたので、彼らはイエスを恐れたからである。」
ローマカトリック大聖堂や英米の寺院が悪魔児童カルトの活動場所となり、モントリオール、ニューヨーク、ローマ、ロンドンなど…世界各地でCIAが資金提供してバチカンで運営されていたという情報は、ネット上でも見ることができます。
今ではすでにこの法王を含め凶悪犯罪者たちが太陽の下に晒され、すでにGITMOで処刑され、悪魔の大司教たちの醜い顔が大衆の目にも明らかにされつつあることで、心をなでおろすことができます。
イエズス会はただの宗教団体ではなく、舞台裏で世界を支配する強力な悪魔の軍事組織であり、幼児の大量虐殺を行う巨大な犯罪組織となっていました。
#15リンカーンの殺害の背後にもイエズス会の暗躍が垣間見えます…
DSの根は深く世界を網羅し、カバール・ロスチャイルド・悪魔のユダヤ・黒貴族・イルミナティ・NWO・国連・フリーメーソン・グローバリスト…など、すべてが網羅して繋がっています。
人身売買奴隷は時代を経るごとに巧妙になり、まるで最も底辺の地を這う邪悪な蛇のように、地下トンネルが世界中にはり巡らされていました。
世界各国の腐敗した政府・宗教・王室・警察・裁判所・マフィア・民間人に至るまで、すべてがグルになって児童買春が組織化されているという恐ろしい状況でした。
人身売買は麻薬密売に次ぐ規模の産業と化していて、30秒ごとに1人の子供が売られているというのですからこれは大変深刻な問題です。
現在も30万人の子供たちが国境で行方不明になっているともいわれ、まだすべてが片付いていないことを示しています。
この悪に関与している人々と組織が、人道に対する罪で究極の代償を払い、完全に壊滅させなければならないことは言うまでもありません。
彼らは自分の歪んだ利益のために職権や地位を乱用して不正を働き、人類への背任行為と人権侵害を行ってきました。
これらはすべて神への多大なる冒涜と背徳行為であり、人類と幼子たちに対するサイレントホロコーストです。
7 「さて、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出てきた群衆にむかって言った、「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、のがれられると、おまえたちにだれが教えたのか。」-ルカ3章
この忌まわしき法王フランシスコが、聖母マリア像に冠を載せている映像や画像を見ると怒りがこみ上げ、女子供を実際の食い物にしてきた全ての極悪人共に対して、血が沸騰し身が震えるほどの怒りを感じずにはいられませんでした。
マリアが血の涙を流していた裏には、様々な背景があったのです…
また、イエズス会と何の関わりもなかった聖母マリアの名前が、イエズス会の保護者として名前と偶像が置かれたことは、彼らと歴史的に常に対峙・対立してきた私にとって苦痛を伴うものであった。
―女神 vs バフォメット―
それゆえマリアはしばしば、ヤギの姿で知られる「バフォメット」と表裏一体という悪い概念も付きまといます…
しかし、これらはすべて事実無根の完全な闇側による印象操作なのです。
例えば、ヨーロッパでも頻繁に紋章に用いられている、フルール・ド・リスの3枚の花びらの印章があります。
これは、元来は「女性の純潔と崇高」を表す、茨のユリや三位一体との関わりや聖母マリアを暗示するものでもありました。
しかし… この印章のフルール・ド・リスを上下にひっくり返すと、メンデスのバフォメットの頭部に見えるなどと黒い噂も囁かれているのです。
それゆえ、これは聖母マリアに代表される大地母神とバフォメットと悪魔が、表裏一体の同一の存在であることを示しているとして、「黒マリア」などの汚名まで着せられています。
また、フランスの黒魔術オカルティスト、スタニスラス・ド・ガイタによる描画「La Clef de la magie noire」を見てみてください。
「正五芒星」は精神が物質を制する状態(神聖)を、「逆五芒星」は物質が精神を制する状態(邪悪)がそれぞれ表されています。
しかし、これもまたサタンの詩人によって、これが表裏一体でまるで同一存在のように吹聴されています。
上記の五芒星についての正しく解釈するなら、聖母マリアが神聖である「女神」である事に対して、バフォメットは邪悪な「悪魔」の対比・対立構図を示しているのです。
また、「人」か「獣」か、「善」か「悪」か、といったまったくの正反対の概念なのです。
イエズス会には世界的な悪魔の顔ぶれが所属しており、ブッシュ、オバマ、ヒラリー、フランシスコザビエル、麻生太郎、…数えきれないほどの多くの極悪人たちがいます。
ヤギの角でバフォメットを表す有名な「コルナサイン」は、今では666の獣たちである悪魔崇拝者たちの象徴的なハンドサインとして民衆に知れ渡っています。
あれらはすべて、反キリストでありアンチマリア派なのです。
悪魔神バフォメットは「逆さ十字」がシンボルですが、キリストの使者の一人であったペテロは逆さ十字で殺され、今ではカトリック教会の初代ローマ教皇として名前だけが置かれています。
こうして世界を逆さまに反転させたバフォメットと悪魔崇拝者たちは、人類と世界を牛耳って支配していることをコルナサインの指で示しながら人々をあざ笑っていたのです。
しかし人々は、偽の神と支配者から与えられる誤った歴史観やトップダウンの情報をただ鵜吞みにして、「偽の神」を「真の神」とみなし、また「悪魔の聖職者」を「神聖な聖職者」とみなしてしまっていたのです。
それゆえ私はこの悪しき666の獣たちを一匹残らずつるし上げ、これまでの世界を悪から善の正しい正位置に世界を反転させるために999という使命を抱いてきたのです。
これが女神と獣との間に起きていた歴史の深層下の真実である。
日本の抵抗と黒船~
イエズス会というと、1549年に日本に初めてキリスト教を伝えたるために来日した、イエズス会の宣教師のフランシスコ・ザビエルが思い浮かびます。
しかし、この宣教師たちが日本で奴隷貿易拠点の巣を作り始め、イエズス会布教の責任者が日本人の人身売買とキリスト教の布教の関係について問い詰められます...
当時の天下人であった豊臣秀吉は日本人が奴隷として売り飛ばされていることに真っ向から反対し、キリスト教宣教師の布教を制限するなどして警戒態勢を取っていました。
1587年にバテレン追放令の発布によって、イエズス会の宣教師たちは日本からの撤退を余儀なくされキリスト教宣教師に国外退去を命じました。
日本においては、この時すでに犯されていたイエズス会のキリスト教が普及しなかったのは賢明でしたが、やがて1853年に日本に来航したぺリーの黒船の圧倒的な軍事力で強制的な開国を迫られます。
1854年には日米和親条約という名の不平等条約を結ばされ、200年以上続いた日本の鎖国体制は終止符を打ち、開国とグローバリズムの世界規模な黒潮に飲み込まれてしまいました。
―黒い太陽に覆われた真の太陽―
イエズス会の紋章には太陽があしらわれていますが、彼らはまさに「黒い太陽」であり、彼らは「黒い貴族」とも表現できます。
カトリック教会内で大きな影響力を持つイエズス会の総長は、かつて「黒い教皇」と呼ばれてもいました。
カトリック教会では、三位一体の神に捧げられる礼拝を聖母マリアに対して捧げる事は、マリア崇拝として禁じているようです。
しかしバチカンのフランシスコ教皇の書斎の正面には、「結び目を解く聖母」の大きな絵画が掲げられ、ロザリオの祈りなどというなんとも見せかけの祈りの偽善を働いていたのです。
5 「また祈る時には、偽善者たちのようにするな。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りのつじに立って祈ることを好む。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。」-マタイ6章
教皇フランシスコの紋章には、マリアとイシュアの象徴や名前が使われ、私たちは一方的に悪魔組織と紐づけられ巻き込まれてきたのです....
男神と女神の顔には血と泥が塗られ、悪の手によって歴史が改ざんされた事で、何千年もの間人々からいわれのない誤解や中傷を浴びることになったことは、実に実に悲しいことでした。
11「わたしの名によって呼ばれるこの神殿は、お前たちの目に強盗の巣窟と見えるのか。そのとおり。わたしにもそう見える、と主は言われる。」-エレミヤ書7章
神に背きながら見せかけの信心を行う背信者は、祈りの神殿を銭商売と幼子生け贄の巣窟へと変えた。
バチカンのパウロ6世記念堂ホールは、まさに巨大な蛇の顔がモチーフの建築物となっています…
マムシとその子らは、幼子とキリストと使者たちを酷く痛め傷つけてきました。
33「蛇よ、蝮の子らよ、どうしてあなたたちは地獄の罰を免れることができようか。」-マタイ23章
無論このような憎むべきものたちに神の加護や慈悲などなく、主が許すはずがない。
666の刻印押された獣は人にあらず、待っているのは即死であり、その死の先に、用意されている地獄行の永遠の懲罰の窯に入れ。
古代キリスト教の教父は、かつて以下の言葉で、エヴァ(イヴ)とマリアの対比を通じて神による人類の救済史を表現していました。
「エヴァの不従順によるもつれが、マリアの従順によって解かれ、エヴァが不信仰によって縛ったものを、処女マリアが信仰によって解いた」-聖イレネウス
私はまたこれらの一方的にまとわりつく邪悪な毒蛇たちの頭を足で押さえながら、無理やり紐を結び付けられて絡まった穢れた結び目を解こうとしています。
悪魔たちは、私に偽りの黒い紐を巻き付け呪縛をかけ酷く氣を重たくし、神の名誉を汚し落とし傷つけて引きずり倒そうとしてきました。
従って、私はこれらの全ての不法者と極悪人たち、そして見せかけと口先だけの信心者どもの紐をすべて切る。
グレゴリオ聖歌
「アヴェ・マリス・ステラ Ave maris stella」
めでたし、海の星
いと優しき神の御母
かくて、常に乙女なる
祝福された天の扉
めでたしの言葉を
ガブリエルの口より受け
我らに平和を与えたまえ
エヴァの名を変えられて
罪の鎖より解放し、
盲人に光を与え、
我らの悪を去らせ、
すべて良きものを与えたまえ
汝、御母なることを示したまえ、
汝を通じ、救いのため生まれし
イエズスが祈りを聞き給うよう
霊妙にして、何にもまして柔和なる乙女よ、
罪の赦しにあって、我らをも柔和で清らかとなし給え
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